少し前に話題になった20ソアラのガシャポンの紹介。実車ではだいぶレアなシルバーが出ました🤣
ソアラは国産高級2ドアクーペの先駆けとなった“ハイソカー”の代表格。20型はその2代目にあたり、歴代で最も売れたモデルになります。
大卒初任給の平均が17万円ほどの時代に、ディーラー価格300~500万円ほどする不便な2ドアスタイルが約30万台売れたという驚異的な超絶ベストセラー。ライバル車に乗っている故に認めたくないプライドがありますが、レパードの10倍ほど売れた計算です😇
優美なボディライン、スペースビジョンメーターと称されるデジタルメーター、ロングなドアながらも特殊なヒンジを用いることで最小の開き口で乗降を楽にするイージーアクセスドア等々、当時のハイテク最新技術をてんこ盛り。他メーカーの追従を許さなかった理由がわかります。
STASTOはミニカーコレクターにとってはあまり聞き馴染みのない名前ですが、ガシャポン用のフィギュアやスケールモデルを多数取り揃えているメーカーさんっぽいです。
ソアラの他にもアルトワークスやラパン、ハイラックス、はたまたパルサーGTI-Rのようなニッチなマシンまで造型化している期待の新星。次は8代目クラウンがモデルアップされるそーな😳
カラーバリエーションは全5種類。定番の白/黒/ツートンに、実車だと絶滅危惧種?な赤とこの銀になります。
ミニカー自体はボディ、内装と一体化したシャーシ、灯火類を組み立てる簡易的なつくり。
初期のガシャポンの組み立て式モデルはパーツのクリアランスにバラツキがあり、接着剤を必要とするものが多かったのですが、当モデルは全てポン付けで保持されるくらいしっかりとしたものでした✌️
よこ。スーパーシルバーメタリックIIをモデルにした銀色の塗装が施されています。ソアラといえばスーパーホワイトIIのイメージが非常に強いですが、シルバーの方が近未来的な雰囲気が出て“新型‼︎”って感じ。
プロポーションはとても良く、旧車の特徴でもあるピラーの細さもしっかりと再現されています。
純正アルミの形状もそれっぽい。強いていうならちょっと大口径すぎるかも?実車は15インチです😅
リアビュー。この頃の旧車ってどこをとっても刑事ドラマのワンシーンのような雰囲気が出てカッコいいですよね〜😁
おかお。グリルとライトははめ込め式の透明パーツです。前述の通り接着剤なしでピッタリハマりました✌️
おしり。左側2本出しマフラーがシブい‼︎
この頃のマフラーはうっすい鉄製なので、令和で車検通っている個体は溶接で騙し騙し乗っているか、諦めて社外マフラーに交換しちゃっているのが殆どです…私は後者を選びました😅
テールライト部の3.0GTのネームプレートもバッチリ👌
比較的入手が容易な20ソアラのミニカーであるトミカプレミアムと比較。
価格差は2倍ですがボディライン“は”今回のガシャポンに軍配が上がります🏆
オールプラ、故に軽さは否めません。とはいえダイキャスト製だとある程度モールドに限界があるので、鑑賞用と割り切れる人にはこの上ないモデルですね😉
この調子でハイソカーをバンバン出してほしい‼︎
パルサーGTI-Rを造型化しちゃうようなぶっとびメーカーなので、次は何が出るか予想ができないのもまた一興です。









