ホットウィールにとってフェラーリ祭りに等しかった2025年。好敵手の反逆児のご紹介です😜
ランボルギーニ ディアブロ。1990年に登場、デザインは同社の売れっ子スーパーカーのカウンタックを踏襲したもの。
2001年に生産終了されるまでにこの価格帯としては異例の約3,000台のセールスを記録しました。
その中でも1995年に追加されたのがリアウィング・リア18インチアルミが標準装備された最も派手なSVというグレードになります。
個人的にはカジュアルさとそこそこのリアリティが売りのレースゲーム、“Need For Speed”シリーズど初期から登場しているモデルのイメージがひじょーに強いです。このミニカーと同仕様同カラーの個体が幾度となく実装されているんですよね🙄
ホットウィールのディアブロは先日発売のブールバードに初収録されたキャスト。
1991年に旧金型も存在していましたが、そちらはグラセフの架空車のように平べったさに極振りしたような造型&2003年以降カラバリが出ていなかったので、今回の決定版の登場は待ちに待っていた人がとても多いんじゃないかなぁと。
イエローのボディに“SV”のロゴが施されたド派手な仕様ですが、ネットで散見できる結構な数の実車個体が同等のカラーを纏っていることからおそらく純正なのでしょうね…
よこ。平べったいマシンってバランスの調整の難易度が上がるのか、デフォルメ気味に陥りやすい廉価ミニカーの世界。このディアブロはとても良いプロポーションだと思います🤣
特にサイドスカートのダクトの造型が巧みですね。
因みに実車は前17インチ、リア18インチのアルミを採用している前後異径。熱輪では見た感じ前後のインチが同じっぽいですが、変にアレンジが入るよりはこちらの選択の方が賢明だったと思います。
実際、旧金型ではリアタイヤが異様に大きすぎるような気もしましたし🙄
リアビュー。前述した旧金型ではグリル部とウィングを一体のプラパーツで再現していたためイマイチ映えませんでしたが…今回のモデルはバンパー・グリルはボディ一体型、リアウィングが樹脂パーツでの造形となっており非常にメリハリのある仕上がりです。
マフラーパーツに関しては造形のみならず、しっかり印刷が施されていますね🤣
おかお。ザ・スーパーカーって具合の風貌。
明色のおかげでエアインテーク類の奥行き表現に拍車がかかっています‼︎
おしり。妥協を一切感じない仕上がりです👍
最後に俯瞰して‼︎
このフロントにかけてキュッと引き絞られているのがカッコいいですね😏
ミニカーだと上から見る局面が多いので、こーいうところに力を入れてくれているとコレクターとしても集め甲斐があります。
発売から数日経ちましたが結構店頭でも残っている印象。気軽にこーいったクオリティの高いミニカーを入手できるようになるのはありがたい限りです😇🙏








