先週発売だったブールバードの収録車種よりご紹介。

最近ホットウィールばっか愛でているかもしれません🤣



1978年のベンツ、当時の最上級クラスSLの2ドア…つまりはcoupéモデルというのがSLC。その世界ラリー選手権参戦車輌として“450 SLC 5.0”が登場。

後年ダカールラリー等に参戦すべくブラッシュアップを施した、最後のワークスマシンが当モデル“500  SLC”になります。


正直モデルアップされるまで存在を知らないマシンでしたが、海外製プラモやスケールモデルとして結構な数のラインナップがあるので、海の向こうでは割とメジャーな存在なのかもしれません。

“レッド・ピッグ”よろしく、小柄で軽量なイメージが強いクラシック・レーシングマシンとしては、V8エンジンを搭載したフルサイズクーペの与えるインパクトが嘸かし大きかったのでしょーね🙄



今回初となるキャスト、そしてクラシケベンツということもあり「店頭入手難しくならんかな?」と身構えていました。E36エステートや560SEC等、何かと古いベンツの1stカラーは入手困難&プレミアが付きやすい印象があったものでして…


そこを懸念してトイザらスオンラインで予約注文していましたが、発売日当日の夜でも売り場にはそこそこ残っていました。杞憂でしたね😅


カラーは1980年のWRC参戦車両がモチーフっぽいです。ラリーカーとしては異例の3速オートマ&エアコンが装備されていたのだとか。流石高級車(?)



よこ。

前述のWRC参戦車両ではゼッケンナンバーは8でしたが、参戦年に因んでか80に。MOTULの赤いロゴが施されている箇所は本来タバコメーカーであるマルボロのスポンサーが入っています。

熱輪は相変わらずお酒やタバコのロゴをアレンジするのが巧みですね😏


ボディラインはホイールがやや大きめにアレンジされている以外は実車準拠かな〜



リアビュー。クーペスタイルのマシンはこのアングルが一番カッコよく見えると思います👀


実車にはないポイントですが、グッドイヤーやBBSのスポンサーロゴが追加されていてゴテゴテ具合に拍車がかかっています。ラリーカーはこうでなくっちゃ‼︎



おかお。スリーポインテッドスターがとてもクッキリしています。印刷のみならず、やや凹凸を組み合わせての再現なので奥行きが感じられますね🤔



おしり。ラリーカーなので内装にはロールケージが組み込まれています。

旧車の樹脂感丸出しリアスポイラーってエモいですよね😁



エンスージア化が日に日に進んでいるホットウィールですが、その中でも今回のは特に変わり種。

2ndカラーが果たしてどういうものになるのか気になりますね😏