昨年秋頃、満を持しての登場となったTOKYO DRIFTのタカシのZのご紹介。このキャスト、マジで気に入っています🤤



ワイスピの3作目にてメイン•ヴィランのタカシが駆るヴェイルサイドのZ。序盤から終盤までずっとこの1台に乗り続けているため、途中退場するハンのRX-7、ぶっ壊れちゃう主人公ショーンのエボIXよりも登場時間が長く印象に残りやすい1台。

タカシは卑劣な男ではあるのですが、劇中のテクニックに偽りはなく、劇中通じて巧みなコーナリング技術を見せつけているので尚更記憶しやすいですね😅



2025年現在、ホットウィールではサイドラインのプラタイヤ装着のこれと、悪名高き(?)コレクターズセットのプレミアム仕様の2車種が展開されていますが、どちらも“タカシのZ”を模したものとなっています。


劇用車と大きく異なる点としてヴェイルサイドのエアロではなく、NISMO仕様のものとなっているところ。故にワイスピ仕様に固執しなくてもいいしすぐカラバリ増えるっしょ‼︎と思っているのですが…頑なに出されないですね😅

普通にZ-Tuneみたいなグラフィックキットを貼ったversion NISMO仕様とか出そーな気もするんですけどね〜




よこ。直近の金型ということもあって、プロポーションは実車に近いもの。

このキャストが出るまで、熱輪のZ33はデフォルメのキッツいスポコン風のものか、コンセプトカーを模した故にカクカクして実写に似つかなくなってしまったものかの2パターンしかなかったのでヒジョーに嬉しいです😇


劇用車同様アンシンメトリーのバイナルが施されています。…タカシ、小学校の裁縫セットやエプロンはドラゴンのイラストが入っているもの選んでそうですね😅





リアビュー。ディフューザー一体のリアバンパー、ニスモエアロであることが一番わかりやすいポイントかと。

フェンダーがブリスターなのが一目でわかりますが、実車のZ33もこんな感じでヒジョーにグラマラスなデザイン。



おかお。ボンネットはソリッドな黒、ボディはラメ入りガンメタ調と違いがわかりやすいアングル。



おしり。プレミアムではないので仕方がないのでしょーが、リアだけ塗られてないとちょっと寂しいですよね…まさしく竜頭蛇尾😢

やや割高ですがコレクターズセットの方はしっかり彩色されていたと思います。



何気に底面もメタル製。いい年こいて精密モデルカーではなく、あえて熱輪を集めているコレクターの方々は手に取った際の重量感も大切にされているハズなのでこれは嬉しい‼︎

…貶しているわけじゃなくて、自己分析ですよ🙄



“劇用車”というとエアロが違う‼︎ってなるかもですが、“Z33”としては最高の金型だなぁと。

モリモトのZやニスモのバイナルが貼られた仕様とかのカラバリも出してほしいです😇