前々から気になっていたホットウィールのスタウトの紹介です。
スタウトはトヨタがトヨペット時代から製造しているピックアップトラックで、当モデルは二代目をベースにドリフトレーサーであるライアン•トゥーク氏がドリフトマシンに改造しちゃったものがモデルとなっております😝
派手なワイドボディが目を惹きますが、機関部も吟味され尽くされているらしく、90年代のトヨタの機関部流用マシマシマシンだそう。
当キャストは現状コレクターズセットのみの収録。故にやや割高で単品を買うか、他車両も合わせて買うかを必然的に迫られるニクいモデル😬
日本だとあまり人気がなかったのか、Amazonで暫く2,500円で駄々あまりだったので思わず買ってしまいました😝
まあ同セットの他のキャストもカラバリ展開が乏しいか入手が難しい物ばかりなのでちょーど良かったよね‼︎
国内外問わずマイナーなマシン故に3インチミニカー化はトミカリミテッドヴィンテージと熱輪のみ。
とはいえこれがコレクターズセット収録ではなく、いつものサイドライン単品とかでの展開だった暁には売り場から秒で消えているだろうと思うほど手の入ったモデル。
各造型部の形状---特にフロントリップスポイラーとかのエッジが際立っていてカッコいいです‼︎
下擦るんでないの?って勢いまでベタベタの車高も相俟って迫力があります👀
よこ。旧型トラックのボディラインとクリーム色の塗装がややノスタルジックに感じさせてくれます。
…よーく見るとオーナーフェンダーの上に細かくステッカー類を印刷を施しているのがわかるかと😳
ホイールも実車同様ブロンズのものが採用されています✌️
リアビュー。オーバーフェンダーの膨らみがいかちいです🦑
エアインテーク部に黒の差し色があるおかげで全体的に奥行き感があります。
最早荷台は物を積むためのものでは無く、一見ロールゲージにも見えるチューブフレームや足回り関連のパーツが造型されていて、ドリフト競技用の車両であることをより強く想起させてきます。
おかお。情報量が多すぎる‼︎
贅沢にもフロントガラスにもタンポ印刷がちらほら👀
おしり。
実車の走行動画を拝見しましたが…アオリ部分の“TUERCK”は本来“TOYOTA”になっている点だけ相違します😅
大人の事情ってやつですかね???
熱輪本来のチューンナップ文化が好きな人も、僕みたいなエンスー車大好きマンも楽しめる良キャストです😁










