ローニン・ランIIのラスト‼︎70スープラです。
今ヒジョーにトレンドなマシン。まさか令和にもなって“70スープラ”と“プレリュード”が話題に上るとはね…😅
日本国内だと“初代スープラ”と表記されがちなA70型ですが、北米ではセリカをスープラと表記して売っていた経緯もあり、ホットウィール産みの国のアメリカだと実質3代目に当たるモデルです。
ソアラと共用のプラットフォームを流用。キャッチコピーは“TOYOTA 3000GT”と2000GTを彷彿とさせ、比較的豪華なスポーツカー路線で1986年に登場しました。
バブル景気(諸説あるけど1986~1991年)に丁度ぶち当たったこともあり10万台近く売れたそうな🙄
ホットウィールでは今回で2度目の登場。昨年末のチームトランスポートの白色のモデルが初出でした。
チームトランスポート自体、普段であってもただでさえ入荷数が限られているのに加え、ややショート気味で入手が難しかった記憶があります😅
価格的にも流通的にも入手のしやすい単品化はヒジョ〜に有り難い限り😭
よこ。ソリッドな赤色。
これでもか‼︎という程ロングノーズな実車のシルエットを3インチサイズに上品に落とし込めています。
因みに70スープラの全長は約4.6mととても大柄。
旧車はサイズが小さいイメージが付き纏いがちですが、90スープラが約4.4mなのでこの頃の方が大分デカいんです🙄
ホットウィール蒐集家で賛否分かれがちなディスクタイプのホイールを採用。僕は凄い好きなんですけどね😅
特にこーいった国産ネオクラ車に装着した場合、当時一世を風靡したディスクホイールっぽさが滲み出て、とっても説得力があるチョイスに思えます。
リアビュー。低く構えた大柄ボディがカッコいい。
実車であれば車高調が一般的ではなかった時代(1995年の陸運局で漸く規制緩和)なのでバネカットとかで対応していそう🙄
おかお。純正フロントリップスポイラーを模したものが装着されています。
兄弟車の20ソアラにも軽い加工で取り付けることが可能らしく、よく流用されがちなポイントだったりします😝
おしり。
流石に穴は抜けてはいないものの、リアウィングの造型も事細かに再現されています。
こーいう“仮面のようなスポーツカー”、カッコいいですよね😎








