こんばんは、しおです。


本日は昨日のブログでも取り上げたオペルマンタの紹介です。

レベル社製…とのことですが、あまり日本では馴染みのないメーカーですよね🙄
調べてみたところ、ドイツの会社だそう…そしてどうやら2018年に倒産してしまっているっぽいです(Wikipediaより)
たしかに扉の開閉がかなりかっちりしていたり、パーツ強度が不安になるレベルの華奢な作り等、“メイドインジャーマニー”らしさが随所から感じられるモデルになります😏


実車について。こちらは同じくドイツの自動車メーカーであるオペルが開発したスペシャリティーカー“マンタ”の3代目にあたるモデル。
元々当時のラリー規格であるグループBに出場させるためにハイグレード版が製作されたりしましたが、ツーリングカーとして改造を施されたモデルも多数存在しています。

また、登場から40年近く経った現在でもニュルブルクリンク24時間レースに特別枠で参戦し続けているという個体も存在します😎


前述の通り1/18スケールなのでボンネット、左右ドアの開閉が可能です。
しかしこのヒンジ部分がかなりカッチリとしているおかげで…最初開ける際はだいぶ苦戦しました😂
開閉アクションを持たせている部位にも窓ガラスを再現しているのは好感が持てますね。
少し昔の京商とかでもアクション優先のためか(?)窓ガラスを設けていないモデルが存在していましたが、自分は断然こっちの方がいいと思います。

造型に関して、実車の写真が貴重でうまく照らし合わせることが難しいのですが、古いモデルにしては車高等も抑えられていて雰囲気はかなりいいと思います👍


よこ。日本国内で出くわす機会はほとんど皆無のマシン。もし運良く見られたとしてもパッと名前が浮かぶかどうか…(笑)

鮮やかなイエローに誇らしげな“MANTA GT/E”のステッカー。可愛らしさとカッコよさをうまく共存させているデザインです😁
ホイールもラリー競技でよく用いられるような4穴仕様‼︎というのもダートタイヤは太いものが多いので小さめのホイールするのだとか…


チョット話が脱線するのですが、自分がこのマンタというマイナーマシンを知ったのはつい最近のことで、スイッチのラリーゲーム“V-Rally 4”からでした。
かなーりピーキーなマシンですが、FRらしいコーナリング性能ゆえターマックを駆るときはよく使っています。

車体のカラーパターンを弄れる機能があったのでそれっぽく再現してみました😏
チョット黄色味が薄い気もしますが…カラー調整が難しんですよ…


さてレビューに戻っておかおから。
当時は高級路線で売り出したかったのか(?)、グリルやライトが凝った形状になっています。
ナンバープレートがいい味出しててGood👌


エンジンご開帳〜‼︎
意外とシンプルな作りです。
塗装等はシッカリされているので安っぽさは感じられません。


おしり。個人的に1番好きなアングルです。
黒いスポイラーが戦闘的な雰囲気を醸し出すのに一役買っています。
一本出しマフラーがエモいです(語彙力)


前のブログで書いた通りこのマンタは友人からクリスマスプレゼントとしていただいたもの。
靴下にこそ入っていなかったものの、ワクワクドキドキ感は小学校時代に味わったソレと同じものでした☺️