あ、


旅ってゆうかね




実は、山篭りしてたんです。笑





仙人じゃないよ。





単なる






リゾートバイト






ってやつです。







しかも





スキー場のバイト!!!!!!!







なんかね。






今まで


ずっと実家暮らしで


学生ってゆう


同じことの繰り返し


やから


生活の場所を変えてみよっかなー


って思ったわけでございます。







ってかね。

おいしいバイトなのよ!!





「三食つき」

「家つき(団体生活やけど)」

「仕事休みの時&夜のナイターすべりほうだい」





ま、


それが


リゾバで普通なことかもしれんけど


リゾバ初体験の


ちるにとっては


うはうは


やった!!





スーツケースを

手に持ち

ちるは

旅に出たのでございます。
ちょっと小説風に

描いてみました。。。




(内容がわからない人は「一つの事件1」から読み直してください。)





なんなんだろーね。


実際

ホンマにそのとき彼のことがすきやったかは

謎やけど…



好きやからってゆうより

裏切られたってのが

いややったのかなぁ…




そう

思うと

あたしって

自信過剰??!!

やったな、

って思ったりww





ってわけで

何の思いも残すことなく



(いや、嘘だな。。Sさんが…)




ちるは旅に出たのです。

とても一方的に電話を切った。




すると彼から着信。


部屋中に響く、彼のための悲しいラブソングの着メロ。


電話にでるはずもなく


ただ、その着メロを聞いていた。






その時


彼の言い訳なんて聞きたくなかった。




すっきりしたはずなのに



また涙が溢れて

必死で涙でぬれた顔を



無理に笑わせて


私は平気と言い聞かせていた。





着信はきれ。



再び静かな部屋に戻り。




その瞬間


また着信。


また着信。


また着信。


・・・・・・・・・。





彼のために設定していた着メロは


恐怖の何者でもなかった。




何回もなる


同じメロディーが


こわくてこわくて…


ふとんの中にもぐり耳をふさぎ





それでも聞こえてくる着メロ…





気付きたときは朝。




ケータイは床におち


電源は切れていた。





とりあえず親友との電話を切り。



テスト勉強でちらかった部屋の隅で


あたしは固まっていた。




なにかを考えるというわけでもなく



ただポツンと。



机の角をみつめて



ただポツンと。




怒りとか悲しみとかではなく

ただの脱力感を感じながら…




そんな時間が無駄に過ぎ


気付けば1時間ほど


経っていたらしい。




すると


ケータイがなった。





彼からだった。






「よー平気に電話かけてこれたな…」


「は?どうゆう意味?」


「どうゆう意味ってこっちが聞きたいわ!」


「俺は、お前から着信あったから電話かけたんやで」


「は・・・?」


「自分先にあたしに電話かけてきたこと覚えてないの?」


「え?俺、お前に電話かけてたん?

さっきまで酒飲んだまま寝てて覚えてないわ」


「・・・・・・・・。」


「じゃ、あたしの親友に電話かけたのも覚えてないの?」


「え・・・?おれあいつにも電話かけてたん?」


「あぁあぁぁーー

もー話にならへん!

気分悪い!

自分、あたしの親友に電話かけてしつこく遊ぼうって誘ったらしいやん!

あの子泣きながらあたしに電話してきたんやで!

別れてからも不安はあったけど

あなたのことは信用してたのに…

もう、声も聞きたくない!」


「おいちょっと待てや!」


「バイバイ」「お、おいって…」



ツーツーツーツー。。。





そんな彼女の話を聞きながら


あたしは


少し前の彼との電話を思い出していた。




遠まわしの言い方で


「前の関係に戻ろう」


という彼。。。



そんな彼にあたしは


「あなたといても

さみしいだけ。」



と、つぶやいた。



そんなあたしに彼は


「そんだけ思ってるんやったら前みたいな関係に戻ろうや」


「やだ…。。

だって、むなしいもん。

付き合ってるときだって

甘えたいときに甘えられない。

あなたは何をやってるのか

あたしは知らない。

もう、こうゆう関係はいや。

それなら

お互いもっと合う相手を探すべきやと思う。」




「お前は形にこだわりすぎてる…」




「でもな、俺はお前のこと好きやからな!

いつでも、もどってこいや!」




そんなやりとり。を…





その時


急に目頭から熱いものがこみ上げて




気付けば、泣いていた。


声をあげて。


呼吸がかみ合わないくらい。


息をあげて


泣きじゃくっていた。



自分から


別れを告げたにも


関わらず


そんな彼の行動が許せなかった。


しかも、


あたしの親友に…



ある夜




あれは夜遅くまで




テスト勉強をしていた日だった。






テスト勉強も一段落して


ふとケータイをみると



不在着信が二件あった。




ひとつはおっさん


もう一つは親友





とりあえず


先に電話のあった


おっさんに電話をかけなおす。





が、



でない。




すると、親友からまた電話がかかってきた。





「もしもし」


「はいはーい、どしたぁ~??」


「……。」


「うん?」



「あのさぁ…


ちるに


話さなあかんことがある」



「うん?

どしたん?急に」



「言うかだいぶ迷ってんけど

ちるは大事な親友やし言っておきたいと思って」



「だから、どしたん?はよ言ってーや!」






「さっきちるの元カレから電話かかってきたんよ…」


「え?は?なんで?」


「なんか今から遊びに行こうってしつこく誘われて…」


「え・・・?意味わからん」



「実際、前にも一度電話がかかってきてたんやけど


その時も、遊ぼうって誘われて…


今度ちると三人で遊びにいきましょうね。


って言うと、


ちるがいたら意味がないやん!


俺はお前と二人で遊びたいねん!


って半ギレで言われてさぁー


あたし怖くて怖くて


誰にも言えんかってん。。。」



と、話しながら彼女は泣き出しました。



結局、


遊びに行くのも断わり


おっさんには罵声をあびせられながら


電話を切ったよーです。

これから数回にわけて

旅の全貌を話していきたいと思います。

旅にでるにあたって

まず一つの事件があった

例のおっさん問題。。。

確かあれは1月

お正月も終わって

雪が降ってたころ

今になったらちゃんと

ブログで話せるけど

その当時は

誰にも話す気になれなっかった

人ってゆう存在がこわかった

毎日涙しかでなかったし

みんなの前では明るく振舞うのが精一杯

今になっちゃー

軽い笑い話やけど


笑えないけど




そのぶん強くなったと思う。

うん。

たぶん。

みなさまさま

おひさしぶりでございます



今まで


いろいろいろいろいろいろいろいろいろ


ありまして。。



しばらくブログ休んでおりました



今日から


また更新していくんで御贔屓おねがいします!!



                   by CHIRU
ちるは



旅立ちマス音譜




春になったら帰ってきます。。。



ではパー



また旅から帰ってきたら日記かくので


待っててください。。。
おとつい


まつ毛のエクステつけたチルだすラブラブ



テストも終わり気分転換につけたのです音譜



おかげで化粧するのがめっちゃ楽ちんアップ


だって

ビューラーせんでいいし

マスカラぬらんでいいし

もぉー大満足チョキ



でもね。


化粧落とすのがものすごい面倒!!!!!!!



なんかエクステは
オイル系のクレンジング使用禁止


そのうえ


あまり目をこすったらだめ


だから


アイメイクはめん棒で優しく落とす感じ流れ星



寝るときもうつぶせで寝たら



まつげに寝癖がつくらしく



寝相を考えて寝る日々。。。






でも、やっぱ朝の時間ない時に


さっさっとメイクできるからやっぱ楽ちんねこへび


さぁー


いつまでもつかな

このエクステ星