●きらく通信vol.33
毎年夏の恒例になっている、実家がある徳島へ7月に帰っていました。
今年は帰省のタイミングで
関東圏から友人たちが
隣県の香川の小豆島に遊びに来るということで、
初の小豆島へ。
瀬戸内海を運航するフェリー内ではよくある、
讃岐うどんをいただきながら小豆島へ向かい、
先に現地入りしている友人と落ち合うことに。
一番楽しみにしていた、事前に予約していたSUPボードデビュー。
ボードの上に立つことだけでも始めは緊張していたのに、
カーブの技術やスピードがどこまで出るのか試したくなり、
何度も海へ落ちるという、、、。
でも、海水と潮風が気持ちよかったですね。最高でした!
夜には地元の方に案内してもらったお店でオリーブ牛の握りをいただき、
朝食は友人がフルーツを丁寧にカットして出してくれ(感動)、
いたるところにあるオリーブの木を見たり、
生そうめんをいただき、
小豆島を離れてから丸亀城にも行って、

骨付鳥もいただきました。
(香川県ではうどんだけではなく骨付鳥も推していることが判明)
スケジュールがパンパンで、珍道中で、ずっと笑いっぱなしで、
濃厚な二日間にしてくれた友人たちのおかげで本当に楽しい旅行となりました。
その後、徳島へ帰ってからは親とゆっくりと過ごしたのですが、
友人たちと過ごした二日間とは異なり、
徳島で過ごしている間は時の流れはゆるやかで、
子供のころから大きく変わっていない徳島の街のなかを車で走っていると、
その景色の中に、可愛がってくれた親戚たちの記憶が蘇ってきましたね。
東京へ帰ってきてから、8月15日の終戦記念日には祖母の着物を着て、
生徒さんと一緒に寒川神社の薪能に行ってきました。
昨年も行けて毎年大満足している行事なのですが、
世界の恒久平和を祈る行事ということもあり、
戦争の話を言葉少なに話してくれた、
祖父母のことを思い出す機会にもなっています。
夏着物を心地よく着るために、
帯板を外し、紙の衿芯を使用した脱力系の着付けで
孫の代まで守る勢いで日々暮らしてくれていた祖父母の姿を思い出しました。
日本文化に触れるようになった影響があると思うのですが、
年を重ねるほどに、いろんな人に支えられていたことを実感します。
着物きらくでした。
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