デジカメがついてる携帯型音楽プレーヤがいまひとつブレイクしない件
デジカメ機能が付いた携帯型音楽プレーヤ はMlobeという名前で結構前にオリンパスから出てたりする。
デジカメ機能だけではなく、撮った写真と曲を使ってRemixできたりするわけで、
プチVJかつDJが出来ちゃうよ機能もあるわけだ。
だがしかし、これが売れない、激しく売れない。
HDは、20Gで、現状の実勢価格は3万チョイぐらいなんで、機能的にはIpodよりお買い得なはずなんだけど、売れない。というか、みんな存在すら知らない。
まぁ、再生できるのはWMVとMP3のみなんで、ATRAC3やらAACやら、いわゆる最近の楽曲配信で
有名になってるファイル形式に対応してないのは、悲しいところ。
現状、ネットで買った曲を聴こうとと思ったら、Mora (ATRAC3)かITunes (AAC)を使うのが一般的なわけで、WMAで提供しているところって、MSNミュージック 、ONGEN 、とか、なんだろ一杯あるやきっと。オリコンとかもかな。
色々挙げたけど、配信で成功してるのってITunesだけなわけで、いちおう国内最大手なんだがMoraなんて名前もシラネって人の方が多いだろう。
なわけで、これからの携帯音楽プレーヤを考える場合に、楽曲をネットで買えますか?的要素は大切かなと。ITunese(100万曲)、Mora(20万曲)、そのほかは10万程度?みたいな、カタログ数の現状、楽曲配信サービスを利用しようと思えば、価格云々の前に品揃え的にItunesを使わざるおえない感じ。邦楽のヒットチャートのみを聞く層は、Moraで十分かもしれないけど、そういう層はレンタル⇒MP3⇒RIOで聞く。みたいなフローに乗りそう。つーか、MoraはAtrac3だから、Mlobeで再生できねーじゃん。。
まずここまでまとめると、、、
とりあえず、Mlobeには音楽再生機器としての強みがないわけだ。AAC対応とか、Atarct3対応!だと、プレーヤとしての価値も出てくるだろうが、WMAとMP3だけでは、撤退しちゃったIriverの製品に比べてとくに優れたところがねー。
で、Mlobeの強みっぽい、デジカメ機能だが、これがショボイ。。。
おまえら、本当にカメラ作ってるメーカーなのかと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。
性能は、、ちょっと前の携帯のカメラ。程度。
ちょっと前の携帯である。最新携帯電話のカメラには負ける気がする。。あんな図体デカイのに。。
なんで、写真が超しょぼい。サンサンと照りつける日の下じゃないかぎり、まともな写真はとれない。
日陰やら、夜に部屋の電気で撮ろうものなら、強制的に色はセピア色に。
ぼやけた画像は、全ての女性の写真うつりを改善し、みんな美女になるみたいな、いらん機能もつくわけだ。
写真がショボイんだから、Remix機能も意味ないわけだ。
ボヤケタ画像をRemixしたい奴が何人いるのかと?
Remix機能も、いくつか写真の展開パターンがあるだけで、柔軟性はゼロ。
写真の順番も、撮った順番に表示されるだけと、、、、機能的には悲しみの連続。涙が止まらない。
じゃぁ、ぜんぜん駄目駄目か?っつーと、実はそうでもない。
ボロクソに書いたけど、写真取れて、Remixできるのは楽しい機能であることに間違いない。
機能的にしょぼすぎて、3回使うと飽きるんだが。
楽しさはあるので、Remix機能と写真機能のレベルをあげればユーザは増えるかもしれん。
もちろん、作った画像をPCに入れて再編集とかもできないと駄目だろう。
さらに、Webにアップできて交換できるとか、ブログの載せれるとか、広がりあるサービスを展開すれば
可能性はありそう。
でも、現状じゃ駄目。
携帯音楽プレーヤに「とりあえずカメラつけた」程度では失敗ですね。はい。
価格が、1万程度だったらバカ売れしたかも。
オモチャみたいなカメラ機能を付加価値にして、販売価格を上乗せしたのが失敗でしょう。
価格据え置きで、使えるオモチャ機能として、カメラを搭載したら売れたかも。
携帯電話だって、最初にカメラ搭載したときに、一気に価格が上がったとかは聞いたことないような。
あくまで、新機種のおまけ機能的に、次々機能が追加されていったわけで。
つらつら、書いてまとまってないので、いまからまとめ文を書こうかと思ったけど、疲れたので挫折。
スレイプニルがバージョンアップしたけど、ブラウザとしてこれから生き残れるかな?
私も愛用するスレイプにルがバージョンうppしまつた。
タブブラウザとても便利で、IEを使用していた私はスレイプにルに出会い、即効乗り換えたのです。ちょっと昔に。
さて、その後FireFox が出たわけです。
これもタブブラウザ。外国で大人気とか、なんだかちょとオシャレ??というか、マニア??というか、
興味をそそる感じで、タブブラウザを使用しているユーザ層の多くは、一度はインストしてみたのでは
ないでしょうか?
でも、私は結局乗り換えずに、スレイプにルを使い続けました。
なぜなら、FireFoxの操作感が微妙にスレイプにルと違ったから。
それだけですね。
タブブラウズの機能もブックマークもスレイプにルと大して変化なし、表示速度はFireFoxの方が速いように
感じました。それでも、乗り換えなかった。
私が一番気に入らなかったのは「ダブルクリックでタブを閉じれない」こと。これ。
スレイプにルでは、ダブルクリックでタブを閉じるように設定しているのだけど、FireFoxではそれができない。ほぼ、それだけの理由で、乗り換えをやめました。
ダブルクリックを我慢するほどのメリットが見当たらなかったからです。
と、こう考えると、タブブラザ先行組のスレイプにルはとても有利な気もします。
がしかし、次期IEはタブブラウザなわけです。
スレイプにル⇒FireFoxの乗り換えが少ないのは、スレイプにルい慣れてるユーザが多く、
スレイプにルを凌駕する機能をFireFoxが備えていないからです。(備えてるかもしれませんが、僕が気づけないからです)
IEが標準でタブブラウザになった場合、多くのユーザはIE⇒スレイプニルへの乗り換えは行わないでしょう。なぜなら、IEの操作に慣れてるからです。
現状、IE⇒スレイプにルの乗り換えが進むのは、スレイプにルが機能面でIEを凌駕しているからです。
その機能は、つまりタブブラウズわけですが。(RSSリーダの機能が機能面での優位性を決定付けているようには思えないです。)タブブラウズという圧倒的便利機能があるので、IE⇒スレイプにルへの乗り換えが有り得たわけです。
さて、つまり、IEがタブブラウザになっちゃうと、スレイプにルユーザは増えないように思うのです。
つまり、次期IE登場までがユーザ獲得のチャンスなのですが、現在のシェアは3~4%という噂を聞きました。母数が多いので、ユーザ数でみるとなかなかの数でしょうが、それでも3~4%のシェアでは苦しいような。どんなビジネスモデルを描くにしても、もう少したくさんユーザを囲っておきたいところ。
逆に、次期IEが出れば、スレイプにル⇒IEへの乗り換えが少なからず、発生する可能性があります。
もしも、IEが操作間をスレイプにル風にできるカスタマイズ機能を充実させた場合は、IE⇒スレイプにルの乗り換えはわりと多いような気もします。
つまり、スレイプにルは、タブブラウズをしのぐ圧倒的便利機能がないと、中長期的には凋落傾向のような。
でも、私は愛用してるので、応援してます。ガムバレ。
なんだかんだでネットは金かかる気がする
ネットで一発当てるのは難しい。
よし、ホームラン打つべ、と言って打席にたって、場外にかっ飛ばせるような人は少ない。
自分は場外に飛ばせる人ですか?と問われれば、常識人な私としては「NO」と答えるのが無難。
手堅くネット儲けるにはどうすればいいだろうか?
思うに、人を集めればいい。
というか、手堅いネットビジネスというのは、収益性を無視してとりあえず集客に走れば良いのだとおもう。
一日に100万人が訪れるサイトになれば、広告収入だけでも食っていけるわけだ。
儲けよう!と思うと、どうしても自分の手元に利益が残ってしまう。
手元の利益=最終消費者の損失 みたいなイメージでもいいかなと思う。
1円も儲けません。といえば、その分安く売れるから。
だから、儲けようとするサイトに人を集めるのは、儲けを考えないサイトより難しいだろうと思う。
ネットの世界にはボランティアが多いから。
まずは、集客。とにかく、ユーザが喜ぶ情報/サービスを無償で提供することに専念する。
集客できるパターンは二つ。
1つ目は、天才型。
人の集まるブログをかける人も天才型だろう。
自分の才能で人集めてるわけだから。
便利アプリだとか、ASPだとか、読み物だとか、自分で凄いもの作ってばら撒く人。
こういう人は天才型だと思う。
2つ目は、秀才型。
データ提供型でも良いと思う。企業がやってるような、地図検索とか路線検索とか、
グルメ情報とか、なんかデカイDBを持って、その情報を無料で挙げる型。
天才的な発想は必要ないし、役に立つから、人が集まる。
ちょとまとめ。
収益重視型、集客重視型(天才)、集客重視型(秀才)でとりあえず3つに切ってる。
収益型は、、なんだろう。エキサイトとかそうなのかもしれない。集客より先に収益。
エキサイトというポータルは、新しいコンテンツを用意する際に、まずどういう広告を貼るかを決める。
その広告に誘導できるコンテンツを作る。みたいに、まず広告収益ありきでサイトを作るという噂を聞いたことがある。
あとは、、ネトゲーとかも収益型とはおもうけど、最初は無料でユーザ集めたりするし。。
うーん、収益型ってのはなかなか思いつかない。
でも、立上げ当初から収益モデルがしっかりしてれば、収益型に入る気もする。
なんというか、世の中的には、収益はともかく、とにかくまずは人を集めよう!みたいなサイトが多いから。
Mixiとか、Mixiとか、Mixiとか。。。
集客(天才)は、とりあえずブログでいんじゃないかな。。
あとは、ツール系かな。
なんか考えるメンドクなってきた。
本題、集客(秀才)は○○ポータルとか、○○検索とかそういうサービスかな。
なんでもいいから、DB持って、検索窓つければ、とりあえずはサービスとして成りたつ。
公衆便所DBでもいいわけだ。携帯からアクセスできるようにすれば、ウンコ漏れそうな人は
アクセスするだろう。
一日に一体何人がウンコ漏れそうになるのか?というマーケティングは入念に行う必要があるものの
ゼロじゃないわけで、ゼロじゃないってことは広告貼れば金入るというわけだ。
でも、公衆便所のDBを作るのはシンドイ。
全国の自治体に資料があるのか、ひとづつ人海戦術でMAP作るか、カーナビとかにデータ入ってそうだから、データももらう交渉するか、、、いづれにせよ。データを集めるのがまずシンドイ。
そして、膨大なデータはシステム構築を、非常に非常にシンドクするわけで、
Winサーバとポスグレでは無理じゃね?的議論ぶちあったたりして、ハードウェアやらソフトウェアやらの
コストはがツン増加する。
秀才型(DB型)は、天才型に比べれば考えるのは楽だし、集客予想も立てやすいし、非常に手堅い。
でも、初期コストは凄く高くつくだろう。データとシステムで。
ランニングコストもデータ多ければそれに比例してかかる。
便所も毎年増えたり減ったりするだろうし、メンテは死ぬわけだ。
しかも、検索DBを公開すると、データを全件盗んでいく競合は現れる。必ず。
競合が、便所の清潔さ指数なんかの付加情報をつけた日には、ユーザ全部流れること間違いなわけで、
清潔度つけられたら、こちらも負けじとデータを抜いて、自分のDBに付与して、、みたいなスパイラルなメンテ対決に突入と。。
何が言いたいかといえば、ネットとはいえ手堅く儲けようとすると金かかるから、既存ビジネスと大して変わらない気がする。もちろん、大企業の視点で見れば違うかもしれないが、個人で用意できる金という視点でみると、なんつーか、どっちも「すげーーー金かかる」という印象になりそう。
一発当てる(場外ホームラン打てる)なら、それはネットでも現物扱うビジネスでも、同様にハードル高いので、ネットのよさ?みたいなのは薄い気する。
何が言いたいかといえば、ネットってそんなに有利なのかな~?ということ。
非常にカッコいいけれど、いまひとつ役に立たない件
PocketMod というサイト。
自分専用のメモ帳が作れるサイトです。
英語でびびらず、画面右上の「Start」クリック!
Flashをベースの今時リッチクライアントで、メモ帳が作れます。
6ページのメモ帳を作ります。
ページレイアウト(白紙とか、方眼紙とか、カレンダーとか)から好きなものを選んで、
1ページ目は、方眼紙!2ページ目はカレンダー!ってな具合で選択して。
あとは、印刷ボタンです。
そうすっと、出てきます。
A4に印刷されてきてしまうのだけど、メモ帳の作り方がきちんとサイトにあるので、
その通りに折りたためば手帳ぽくなります。折り紙と一緒ね。(だがしかし、1回ハサミを入れる必要がある。
これがネック!!)
でまぁ、一個作ってみました。
手帳をつくるインターフェース使いやすいし、サイト自体も小洒落た感じで、使ってて気持ちいので。
でもまぁ、、もう二度と作らないような。。
なぜって、メモ帳作ったはいいけど、結局使っておらずデスクの書類の束に埋もれて、、、
すでに発見不能みたいな。。
なんででしょうねー。
アイデアは面白いし、サイトもクール。
ユーザが集まれば、広告費も稼げるだろうし、ユーザのタイプごとに好みのレイアウトを分析とかすりゃー
エセコンサルみたいな仕事もとれそう。
なんだけどね~、、やっぱできて来るモノが、使わないものじゃね。。
厳しいねー。
メモ帳業界は安泰なのかしらん。
ギャル革命さん
ギャル革命 さんのブログ。実は、普段はぜんぜん読んでいないのだけど、RSSReaderには登録してあって、いつも↓ボタンを下に押してく間にスルーなんだけど、今日は止まった。
なぜって、プレビュー画面には2CHの管理人様の顔が見えたから。
急速な勢いで、人脈を拡大しつつあるギャル革命。破竹の勢いです。
これって、彼女がスペシャルなんだろうか?
人類初の偉人なのだろうか?
違うような気もする。
昔から、なんていうか、変に真面目なヤンキーみたいなのはいるわけだ。
というか、悪者ヤンキーと熱血男気番町は、服装や髪型は酷似してるわけで、見た目じゃ人は
分からんよ的なことは、別にギャルに限ったことではないし、
派手なカッコしたやつが、「カッコだけで人を決め付けるな!」をわめきながら、ボランティア活動に
参加とかいう、心温まる光景はづっとあったわけだ。
で、ちょと目端に効くヤンキーは、それなりに成り上がったりする(裏じゃなくて表の世界でね)
会社起こすやつもいたり、職人なるやつもいたり。と。
要するに、派手なかっこしたガキが「見た目で判断すんじゃねー」をわめき、喚いてる奴のうち何人かは、表の世界でキッチリ成功を掴み取るなんてのは、昔からあるわけだ。
で、派手なカッコとくくらないで、ギャルにターゲットを絞って、ギャルはアホばっかじゃない!と、アホなギャルを切り捨てる形で、才気溢れるギャルが煽っているわけだ。
一昔前なら、アタイラも真人間なろーや、とかいって、レディースの女子数名(なぜか綺麗な子が多い)で、商売始めるわけだ。なんの商売かしらんけど。
で、ギャル革命も普通に商売初めて、目標は教育だー!、ヤンキー先生と同じことを言ってみたりと。
が、しかし、やはり今までの派手なカッコの人々とはやぱ違う。気がする。。
何が違うか?具体的には挙げれないのだけど、伝播の速度だろうか?
やはりブログというのは、似たような考えを持つ人を束ねるのにとても有効であって、
ブログ以前の世の中とブログ以後の世の中ってのは、微妙に違うのだろうか?
なんか、ギャル革命に批判的ぽくなったけど、別に批判とか全くしてないわけで、
昔からよくあることなんですけど、今の時代はギャルなんですね。
ギャルだからと言って、取り立てて目新しいことは何もないんですが、それでもちょっと違う気がしますね。
ブログの効果ですかね?
だとしたら、ブログの威力って強力なんですかね?
みたいなことをまとめたかったのが、まとまらないまま寝る。
メモ ブログの発展系について
VLogなるものが存在したりする。Vlog = VideoBlog(ビデオブログ)
ブログはテキストで淡々とアップするのだけれども、Vlogは映像で淡々とアップすると。
日本では、知名度の高いサイトはかも。
日本での事例としては、日産自動車が広告用に作った。これ。
http://www2.nissan.co.jp/NOTE/E11/0501/CONCEPT/main2.html
既存のテキスト日記と、映像を絡めてるという感じ。
まぁ、プロが作ったものだから完成度は高いのだけれども、素人感というインディーズ感が
ないので、個人からの情報発信という印象が無い感じ。
それって、つまらない。個人的には思ってしまうが、個人感ないとブログは駄目か?的議論になると、
ブログでビジネスって、そもそもどーよ?みたいな話になるので、とりあえず放置。
あと、現在動画をブログに付けられるサービスは、これ。
http://www2.nissan.co.jp/NOTE/E11/0501/CONCEPT/main2.html
gooのブログですね。
携帯で取った画像が、自分のブログに添付できるという感じです。
所詮携帯画像なんで、容量小さい、画質わるい、音しない、と、非常にアレなんですが。。
gooのトラフィックを考えると、WebCameraで撮った画像をがツンとアップされても、サーバも帯域も持たないよという技術的問題もあるでしょうし、Fomaで囲い込みたいというNTT全体としての戦略も見え隠れするわけです。
で、外国になりますが、これ。
というか、これは面白い。ので普通にお勧め。
テキストは無くて、本当に淡々と画像をアップという、硬派な仕様がまた痺れる。
http://www.rocketboom.com/vlog/ただこうなってくると、なんというか、個人ニュースネット配信に限りなく近い感じがするわけです。
つい最近までブログは既存メディアを塗り替えるか?的議論が非常に盛り上がり、全く塗り替えられず
日本は今日も平和なわけですが、Vlog流行ると似たような議論が再び来るでしょうか?
BlogとVlogってどちらがいいの?という議論は非常に難しいわけですが、テーマによってはBlogよりもVlogの方が優れているでしょう。伝えたいものが、意見やロジックではなく、感情に訴えたいものの場合、大抵の人にとっては文章よりも、音や映像の方が伝えやすいでしょうから。
ただまぁ、コンスタントにVlogを製作し続けられる人って、そんなにいるの?という疑問はあります。
テキストのブログでさえ、豆にアップしている人は暇人か無職であるという気がしますから。
つまり、課題1「コンテンツってそんなに集まるの?」
さらに、質も非常に問題になるでしょう。
テキストの質は、個人の文章力がほぼ全てなんで、良質なものも出やすいかと思いますが、
音やら映像となると、キーボード打つだけでは難しい。やはり、機材が必要になりますし、各機材についての習熟度が作品の質にもろっ跳ねするわけで、水準以上のモノってのは純粋なヒマつぶしでやってる人からでは出にくいのでは?と。
つまり、課題2「ブログよりコンテンツの質が落ちるのでは?」
で、もういっこが技術的課題。
動画なんてバンバンあっぷされたら、ストレージ一杯一杯です。金かかって仕方ありません。さらに、まずそうなのが、やはり帯域。動画をバンバン無料で配信するとなると、相当の帯域幅が必要。さらに、配信だけじゃなくて、アップもあるので、上りも下りも大容量ファイルの大渋滞的状態は避けられないのではと。
で、そんな大量のストレージと帯域を確保できるプレーヤなんて、非常に非常に一握りでしょう。
つまり、課題3「技術的に金かかりすぎだーよ」
で、全ての課題を乗り越えて、サービス提供にこぎつけた挙句、ふと我に返って考えると。
「収益モデルは???」
みたいな。
