紆余曲折 -10ページ目

おにんにんがかちんこちんこちんちんマン

夏休みがあけたら色々あった。

秋学期のフタをあけたら色々あった。



夜。

鴨川河川敷を歩いていたら橋の下で女の子同士がにゃんにゃんしてた。

暗くてよく見えなかったけど声から察して明らかににゃんにゃんしてた。

声から察するに、にゃんにゃん、というレベルではなかったが、2人とも幸せそうだったので素通りした。


その前は友人と飲んでてその前にブックオフ行ったんだけど、実写キャシャーンのアルティメットボックスがアルティメット980円だったのでアルティメット思わず買ってしまった。


内容はアルティメット陰鬱だった。


ちょうど一週間前にGOEMONもレンタル落ちが600円で買っちゃったんだけど

アルティメットGOUMONだった。


テーマもカラクリもぜんぶ言っちゃうんだもん。メイキング観ててもPVの人だなと思った。

でもそれでも好きよ。紀里谷映像。

次回作、まってます。



大学だいすき。


どこいくなにする

結局僕は「我」が弱い。

わがままですが主張がはっきりできなくてコンセプトが定まらず要するに人として軸がブレている。


それは一切どうでも良い。


00映画とかカラオケとかDVDとかやっていたらもう夏休みが終わってしまったよ。

事務員さんとオハナシするときに先端が金色な髪ではいけないなぁと思い立ち散髪。



染めたように真っ黒。久々の手を入れてない裸髪。きたなくてパッとしねー色だこと。


まえがみ切る時に「このくらいまで」と手でヒサシを作って示したらマジでその長さのパッツンにされた。

これ以上短いのは嫌なので手の施しようがごじゃりません。



かんべんしてくれよん。



00映画を観に行ったときのこと。

チケット買ってから上映まで2時間くらいあったので京極のお気に入りな喫茶店へ行った。そしたら張り紙がしてあって、今年いっぱいで店じまいだそう。


さみしいねーと思いつつ、やけに甘いコーヒーをご馳走んなって、会計の時におっちゃんに「今年いっぱいなんですね」っつー話を。ふたことみこと交わして、割と好きなお店でしたってことが伝えたくなったので


「何回かしか来たことないですけど、ここ好きです。また来ます」


って言おうとした。こえにだしてよんでみよう!



噛むよね。


噛みッ噛み。も噛みッ噛み。

「なんかいたしt・・・なん・・・なんたい。かい。たし」


結局言えたは言えたが、おっちゃんは僕が言いたいことを言い切るまでスゲーがんばれって顔してた。ありがとうおっちゃん。白髪のおっちゃんが丁寧にナプキン折ってる姿はすげーいとおしいですおっちゃん。そしておっちゃんはこれから何をして生きていくのか気になる。

店内に他のお客さんが居なくて良かったよォ畜生!



映画館では隣の人がゲップ我慢してんのか食べ過ぎたのかプスプスゆってました。

そこまで気にならなかったけど。


人は分かり合えないと思います。

分かり合えないから悪いこと、分かり合えないから良いことの両方がありますが、そのこと事態は良いことだと思ってますが一概には言えんか。



その後、引っ越した友人のおうちに行きました。バスでは乗り継いで1時間以上かかりますが、自転車では30分とかかりませんでした。

よかったっす。寂しくないっす。



秋はセンチメンタリズムな季節。うんこみたいな香り立つ銀杏の実も、精子みたいな匂い煙るタケノコも、金木犀にはかなわねーんだよなー。なんなんだろうあの匂い。


たまんねーっす。



でもまだあちーっす。


NETが転じて

ZETだね!てなことでネカフェのカフェ席で10時間ずっとZETMAN読み。


途中から凄いしんどかった。話が進むんだか進まないんだか。本当はドラゴンボールが読みたくて夜な夜な出かけたんだけど4~10巻が始終貸し出し中。何時間居るんだこの誰かさんは。


深夜2時半から昼12時まで地下に居ると、ちょっと時間間隔がヘンになるよ。


はずみでLEVEL E。面白い。

重い話を軽いノリでできる人は見聞の広いヒトだと思うの。



で終わって外出ると案の定真ッ昼間ですわ。ぽかぽか陽気があたたたかかか。

季節が暑さのてっぺんと寒さのてっぺんを行き来するから気温は当然いまどき春っぽい。

春っぽい河川敷は平和を体現する地だね。

まるで楽園のようさ。


しかしそこは一歩足を踏み入れるとリア充達の巣窟だったのじゃ!

なにゆえ男ばっかり膝枕されてんだテメェエエエ甘えてんじゃねぇえ嘘です存分に甘えるが良いそしてできるなら俺と代われキサマァー!!!


空気や陽加減まで春っぽくて気持ち良かったので河川敷のベンチでうたたね。


やばい。

やばい気持ち良い。


超気持ち良い。

何時間でもイケそー。



と思ってたら便意をもよおしたので一目散に帰宅。

そしたらなんか唇からカメムシの味がしたんス。


俺はもしかしたらカメムシの接吻で目覚めたのか。



答えは風の中。