腐った猫の香り | 紆余曲折

腐った猫の香り

老いとゴスロリは性別差を緩和する大きな要因である。


つまりゴスロリおじいちゃんは最強の中性。

ミミズやナメクジと同等の存在ってことになるね。



ネカフェってば凄く居心地が良い。

バーでビール煽りながら下らない話聞いてもらってグロッキーになった後、それだけの用事でわざわざチャリで三条まで行ったということが何だか勿体無い気がしたのでネカフェで気になってた漫画とかパラ読み。


やっぱしディグレ良いなー主人公の活躍以外は殆ど興味無いんだけど。クラウン・クラウン大好き。

休載後の方が好きだな。前はジャンプのノリでは無い気がする。

7巻あたりの線太くて荒いのはアレか?筆ペンで頑張ったあたりなのか?

ちょめ助超可愛い。ロードの肌はいつから白くなったのだ。

ティキ・ミックの脳内は何かイケメン大学生っぽい印象。

コミックスでティキめっちゃ戦ってるのに話の間にティキのネタ絵ばんばん入れるのやめろw

そしてジャスデビが出ると急に読みづらくなる。

千年伯爵の怖さが伝わらない。

リナリーはショートの方が垢抜けた感じがして好き。何気に珍しくないか?髪形変わるの。

そーゆーの大好き。

コムイとカンダとラビがそんな好きになれない。

アジア支部(だっけ?)の人達はみんな何か可愛い。



リボーンはしんどかった。美少年達が涼しい顔でバトってる印象だったんで序盤とか余計に。新しい巻はトーンで魅せてるなー使い方うめぇー、なんて。

1話のモブが


「先輩ってみんな頭良いと思ってた」


と言っててああああるあるあるある!!あるわ!みたいな。

そこが一番共感した。

悲しいけど、あるあるだよね。



あとブリーチ。コミックスじゃないと鬱陶しくて読むの辞めね?とはいえ姿形のメリハリと細い線は相変わらず素晴らしい。でも似たような戦闘ばっか。後のせサクサクでもバトルじゃないパートの方が面白いやんコレ。

よく言われるがやっぱり現代の聖闘士星矢だなぁ。

格好良い台詞とか名言とかも十何年後には「ワロスw」になるのかなぁ。


命を刈り取る 形をしてるだろ―――


ワルモンはともかくイイモンも敵をバカにし過ぎ。

時代の風潮かね。見下し目線がカッコイイ、だなんてさー。

画面の白さは元来のものだし、アレはアレでサッパリ綺麗だから良いんじゃない?


ノイトラと剣八の会話は何度読んでも意味がわからない。


あーネウロ読んでないあー。




想像するほど綺麗なもんは、世の中に無いのかなー。

俺の想像したもんが果たして綺麗なのかどうなのか、というのは置いといて。


やっぱり無理はいけないね。何でも。見てて辛い。

とか言いながら今ならまだ許されると思いたいんだけどどうかすら。駄目かすら。



話は変わるが「イケてるイクイップ効果」というのを発見したよ!


自信のあるお気に入りの格好で居ると積極的になれるけど、洗濯余りの服とかニキビ出来てるとか髪がベタベタとかあー俺今口超臭ぇとかだとめっさ内気になるっていう効果のことね☆


そんなん、無い?




若作りで実年齢より若く見えたら、それって成功じゃんね。



俺には、万人と共感できる「普通」の退屈な日常があって良かったと心から思ったよ。

毎日がスペシャル♪

は正しい心がけだと思うがガチで毎日スペシャルだったら失踪する自信がある。

退屈を大前提に置いた上で楽しいこと探すのが良いよね。違う?


平和ってありがたい。



気合を入れない、という気合の入れ方を学んだ。


やはり藤田力也。

会社の社長だけあって深いことを教えてくれる。



ぶひぶひ。