でもどり | 紆余曲折

でもどり


紆余曲折-アホか <2週間前!


だったと思う。コレを描いたのは。

上達してるんじゃんとか思ったけどそれは驕りが過ぎるね。


SAIという描画ソフトのトライアル期間が終わった。一ヶ月はトライアルにしては長いよね。


でも製品版のために5千円捻出する経済的余裕は無いのでフォトショップで辛抱しようと思うがSAIって本当に描き易くて便利なソフトでした。



京都に帰ってきた。昨日。

んで一緒に車に載せて来た友達と一緒に鍋をした。


今日は寝起きドッキリのように突然ウチに来た漫画部員二人とミス(ター)ド(ーナッツ)へ。


フレンチクルーラー超うめえ。

あとミスドのコーヒーおいしい。渋くない。


店内で1200円分も食い散らかした。




明日から大学が再開する。

明日は部会もある。


ぼちぼち卒業される先輩方のための「追い出し本」という部内誌の作業も始めるべきだ。


思い入れの無い先輩方に向けてどんだけ奇麗事を並べられるかというのを楽しもう。




卒業なんて何がめでたいものか。



ぬくるて楽しい学生生活から寒くて保護の無い社会に放り出され


毎日毎日同じ苦渋を舐めてそれでもと歯を食いしばり生きていかなければならないのに。


なぜもっと勉強して良い会社へ行けなかったのかと後悔しては打開策も見当たらず


やり甲斐の有無すら探している余裕も無く、命を金に変えて体は歯車でしかなくなり


自己は余計なものにしかならない就職先に


今まで自分を支えてくれた友達も、寂しさを紛らわせるために苦労して築き上げた知り合いも


誰も居ないたった一人の孤独な就職先に


勤め続ける生活が待っているだけなのに。



誰が「おめでとう」なんぞと手放しで喜べるものか。


・・・もっとここで一緒に居ればいいのに。





といった具合にわざわざ持って回って気持ち悪く後ろ髪を引いてやるようなモノをだな。

そんな漫画をだな。


叩きつけてやりたいなあと。


あー気ッ持ち悪いわぁ。



さ、明日に備えて寝るか。


授業は午後からのうえあまり出る気もしないけれど。