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見たいでしょ?トップトレイルランナーの秘蔵VTR…。



先日の北海道北大雪ツアーでご一緒した、トレイルランニング界の
超有名な選手たちとのツアー。

あの奥宮俊祐や、北海道No.1で山岳スキーレースでも常に上位にはいる
三浦裕司!

おっくんこと奥宮さんは、以前から協力いただいてるけど、
Aグループを率いる彼はなかなか撮れなかったな。皆さんつぎまた期待してね!

そして、3日間常に同グループで同行した、マロンこと栗原孝浩!!

この動画は、Mt‐channel(やまちゃん)で放映したものを一部改良して
新たなBGMにのせて作っている。

ぜひ見てね!

この3人に、旭川のハセさんが加わり好評のなかチャレンジングな
ツアーは無事終了した。

本当にこの方たちは、真摯で紳士で、優しくて強くて寛容(一部粗野で笑)
で素晴らしかった。
そして皆、悩みながら人生を歩んでいるんだね。
最終日を迎える前夜、アイス&ビールしながら話したな♪

見てね♪

この栗原さんとは、8月また一緒に仕事するぞ!
ブログはこちら→→→http://kuriharatakahiro.blog129.fc2.com/

※この1週間はホントに忙しいね。でも辛うじて月曜は息継ぎできたよ!



北海道北大雪トレイル!


ゆうじんBOOK。
大雪山主峰旭岳から黒岳へとつづくトレイルを走る、日本屈指のトレイルランナーマロンこと栗原孝浩さん
写真は動画からの切り抜き!!


あす夜9時からの、やまちゃんでもやります!

CM動画編はこちら




北海道北大雪ロングトレイルツアー無事終了~!
7/20~22

今回は、STAFF参加

めちゃくちゃ大変だったな笑 ツアー本編のファストトレッキングよりも
交通手段の段取りが!

木曜午後、山梨での仕事を終え、羽田空港近くのパーキングに車デポ
空港へはワゴンで
リムジンバスで成田空港へ
アパホテルのシャトルバスで空港送迎つき一泊
成田発-旭川着

本編ツアー

22日午後、閉会式中に風呂にはいり、メディアの方々含む6人と一路札幌へ
アクセルを踏む

新千歳発-羽田着

パーキングまで送迎ワゴンで行き、クルマで松本へとばす…


ゆうじんBOOK。

ゆうじんBOOK。

ゆうじんBOOK。



皆さん、本当にやまちゃんポーズをはじめ、お世話になりました。
このお礼は、あすのやまちゃんでさせていただきたい! 笑

動画だけで100カット以上撮ったので、これから格闘が始まります 笑







北海道北大雪をまえに



ゆうじんBOOK。

来週末は、初の北海道ロングトレイルツアーの北大雪にスタッフ参加する。

といっても、男同士のガチンコ野辺山ウルトラマラソンという、罰ゲームレースに
正攻法に挑み自分で手にしたものである。
(結局、レースは相手が降りて実現しなかったので、その代償だ)

レースが決まった時の緊張感たらなかったな!
後からは言うのは簡単だけどさ…。

5月のウルトラのタイムからいって、
実現してい〝れば〟おそらく『信州3大会×3年』の奴隷スタッフを免れ、
スイス・北海道・キナバルを手中にしたことだろう!
ウルトラの練習なんかほとんどしなかったしね(^ε^)(←やな感じだ笑)

いずれにしろ、自分自身もう10年以上フリーで仕事してるけど、
リスキーな壁を越えないと、なにも始まらないなと実感する日々なり。
最近真剣さゆえに?よく怒ってるよ(反省)

また、人と人の繋がりがやっぱ一番大切だと。

北の大地では、有名トレイルランナーの方々やメディアはじめ参加者の方々と親交を深め、
今後の『Mt-channelやまちゃん』を中心とした活動の輪を広めたいと思っている。
慣れない一眼でどこまで撮れるかも心配だ…。

美ヶ原トレイルランもあるし、とにかく準備になかなか手間取っている状況…。

7~8月は、あっという間に過ぎていくんだろうなぁ。

全力で向き合えることに感謝しつつ、
周囲の皆が豊かになれるような共有の場所作り目指し(←やや抽象的)
挑戦し続けるぞ~。


目下の目標は、再来週火曜のやまちゃんオンエアー!!


いつもありがとう。

甲府の第2作業部屋にて!!





北丹沢12時間山岳耐久レースに出た



ゆうじんBOOK。

第14回北丹沢12時間山岳耐久レースに初出場してきた。


丹沢山系は、幼い頃から自宅や小中の学び舎より、富士山と一緒に当たり前のように眺めてきた

愛着ある山々であるが、山に入ったのは数えるほど。


とにかく今回は、半分は研修みたいなスタンスで臨むレースだったけど、

いやいや、レースは走りゃわかる笑、スタートと同時にそんなの忘れて遮二無二に

一つひとつの目標を目指して全力でいった。


滝のように汗を流し、大腿筋が悲鳴をあげるなか、6h16mでゴール。

目標の6時間こそ切れなかったが、これといったペースの落ち込みもないまま、

終始周囲に翻弄されることなく、完走できた。






ゆうじんBOOK。
昨年のチャンピオン近藤くん。今回は2位。


ゆうじんBOOK。

                     今回のチャンピオン小川壮太選手。山岳スキーレース以来で、

                     この度も快く撮影に応じてくれた。

ゆうじんBOOK。
ワコタ選手 笑
さすがに普段山登ってるだけあって、心肺と足腰の耐久性が実証された!
ゆうじんが撮ったこの写真が気に入ってるようなので、掲載。



詳細は他に譲るけど、このコースはやはり最後の分岐である姫次までの
800m以上の登りが核心であった。
常時心拍数170超えでの登り返しの連続は本当に辛かったよ…。

一瞬でも立ち止まって休憩したかったが、なんのこれしき、という気持ちで
休まずに登り続けることができた。

また、前日までの雨によるぬかるんだ下りトレイルでは、
転ばぬようにハイスピードで駆け降りるテクニックを要する展開となった。
そこはクリヤーだ♪

ただ、胃や横っ腹が下りの快速モードになる途端に痛みだし、
胃薬を2度飲んだけど、そのうち一度は下る最中にザックをさぐるべく止まったな!

正直言うと、昨年のリザルトからして、5h30min前後でゴールするべく
関門通過をチェックしていたが、時間は無情にも過ぎていく過酷な状況だった。

このレースの5h30min

それは、全体のトップ約5%にはいる計算だ。

まだまだ遠いね。

でも、全力でよく頑張ったかな??

大会運営側サイド含めて、すべてにありがとうという気持ち!









雲上のハイウェイ。快走!極上トレイル


ゆうじんBOOK。


                   こういうのを極上トレイルって言うんだろうか!

           時の利もあわさり素晴らしい景色。大挙して漂う雲を横目に天上トレイルを走る


            北ア常念山脈は東天井から横通岳直下をかすめていくトレイルである。


                    きょうは、大天井岳TT(タイムトライアル)で、この山は、

                町からもみえるのだけど、登山道は稜線からのアプローチなので、

                             近くて遠い山である。


                   コースは中房~燕山荘~大天井~常念乗越~一の沢

                      週末にレースもあるので、ちょっと短めの設定を


                      スタートから燕山荘までは1h33minと上々で、

                     途中、トラブルがあって10分弱ロスしたものの

                         4h22minで一の沢登山口でゴール。


                 なんて浮かれているようにみえるが、ちょっとヤバイ思いもした。


                         それはまたいつか書きたいと思う。


                    とにかく、当たり前だけど山をナメちゃいけないな。


                        と、心新たにして向き合っていくかな! 


                          さー、あす夜9時~Mt-channel



                 ところで、今回の行動色は、オレンジジュース400mlにポカリ1ℓ

                       朝めしにゼリーとヴァームパウダーという粗食?

                      どーなってんだ?と思ったら昼に食べた食べた笑