いよいよ大詰め!!美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ
オレ、本当は昨年の第1回みたく、いやそれ以上に広報活動に専念したいのだけど、
今回は、70kの元年ということで、昨秋からコース踏査はじめて終始コース関係の
諸々に追われる2012年大会となった。期待してた皆さんゴメンなさい。
昨年みたく、PR動画や大会イメージ動画(自己満足)に時間を割きたかったのだけど、
今年はそこまで余裕なくて…。
時間的余裕はあるかもしれないけど、脳にはいる余裕がなく!
そのくらい、その実追いつめられている。見えぬチェイサーに♪
だけども??
地道に色んな活動してると、しっかりと見ていてくれる方たちがいるわけで、
今後は、もっともっともっと遊べるイベントにできると確信しているよ。
今回、70kは初めてなので思わぬエラーがでる可能性は否めないけど
当たり前だけど全力でサポートするので、粋な皆さん極上トレイルと苦難のトレイルを
楽しんでね!
35kに出る皆さんも、ぴりりと〝ド辛い極上トレイル″を思う存分楽しんでカッ飛んで、
そして、ゴールしてください。
おれも一緒にゴールするつもりで今、遮二無二の境地でやってる。
こういうイベントのスタッフやってるとさ、特別ムズカシイことしてるわけじゃないのに、
皆、本業をもちつつフリー的なスタンスでやってるでしょ、
そこの情報の共有と整合性と効率ととても難しく、そこらに難渋している。(裏話)
道標があるようでないから。
関わる人たちの温度差と利害とか立場とかさ、
合理的には動けないわけでね。
でも、そこらを超えた友達がどんどんできてるし、
その反面、一歩さえ出ればなんでもできるね♪
その反面、一歩さえ出ればなんでもできるね♪
※やまちゃんが教えてくれてます。
だから、試練をチャンスに替えて、
ヘンなことをするので、皆さん期待していてね。(あ~あまた言っちゃった)
こんなオレでも二児の父親で、今夏は諦められているけど、
チャレンジングな背中だけは見せつけるぞ!
※2
ボラスタ参加の皆様、想定外のことが起こることを想定内と心得て、
一緒に選手をサポートしつつ楽しみましょうね♪
楽しかった美ヶ原trail!~栗原孝浩講習会
8/12美ヶ原トレイルランの講習会が、当レースのコースである中央分水嶺で開催された。
講師は、北海道でご一緒したクリちゃん(こう呼ばせてもらっている笑)こと
栗原孝浩である。70kにも出場するよ♪
今回は、70kコースの後半約20kmを走破するというもので、
森~急登ゴーロ~樹林帯~中央分水嶺トレイル~スキー場というコースだ。
自分自身がスタッフしてる、第2回美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ(8/25開催)
に出場する選手が大半を占めるこの企画。
またサポートに、千葉からHさん。
Mt-channelやまちゃんからは、私ゆうじんのために一肌脱いで応援に来てくれたワコタ。
クリちゃんが連れてきてくれた、これまた写真や動画で面白いことしてて、
今後は色々とコラボしていくことになる(勝手に思ってる!)、けんけんさん。
素晴らしい出会いだったし、あ~色々ヘンなことやってきて良かったな…
と思えた一日だったよ!
あと、美ヶ原ボラスタ数人の講習会参加もあり、pgmさん、コバちゃんなど、
レース進行についても色々話せて有意義だった。
ゆうじんは、途中からBグループを引率する形となったが、
休憩するたびにワコタとミニコントよろしく冗談ばかりやり、場の空気を和やかに(と思っている笑)
しつつも、走るときはスゲー頑張って走ったよ。
結果、そこそこ皆さん満足していただけたようで?良かったね。
もちろん、やまちゃんの宣伝もしっかりと^^
さー、美ヶ原トレイルランまで残り2週間を切った。
やることありすぎて目まいがするけど、新しく仲間も増えたし、
ワコタやけんけんさんじゃないが、新たに強力な助っ人が増えて、
怖い反面かなり楽しみにもなってきている。
8/25早朝にスタートするこのレースイベント。
その瞬間は、自分にとってはようやくゴールを目前にしたラストスパートの始まりである。
●詳細は以下のブログを参考にしてネ!(はい手抜きだな笑)
栗原孝浩さんのブログ→→→コチラ
pgmさんのブログ→→→コチラ
けんけんさんのブログ→→→コチラ
赤牛岳・水晶岳・野口五郎岳まるごと日帰り快速trekだぁ~!
今回も北アルプス1dayロングの快速trek!
メンバーは久しぶりの、
安曇野の登り番長こと杜氏!
そして、UTMF女子総合4位の快速トレイルランナーエヌダ!
そして、おれ…。
前日は3時起きで、クルマを千葉へぶっ飛ばして仕事の研修
帰ってすかさず、Mt-channelやまちゃん オンエアーのため、スタジオアルペンへ
オンエアー後、帰って90分寝て、七倉登山口へ!
この山行は、エヌダと杜氏の企画で、am3時~pm7時くらいは覚悟してね♪
と言われていた日帰りではとてもローーーーングな旅である
もちろん、それぞれのペースは想定しての計画であるが、それでも
この強い2人とこれだけの山行をやるというのは、かなりプレッシャーがかかっていた
要所で待ってもらう時間を極力なくしたいと…。わかるかな?
なので、ハードな前日でもビールは350mℓ!これかなり努力してるぞ。
【コース】
七倉登山口-船窪小屋-針ノ木谷-黒部湖-赤牛岳-水晶岳-野口五郎岳-烏帽子小屋-高瀬ダム-七倉
『七倉尾根~読売新道~裏銀座~ブナ立尾根』約50km、+累積標高差約4,000m弱?
を日帰りで走破するという、ちょっととんでも系である!
個人的には、水晶小屋で胃が不調になり、吐き気を引きずったまま野口五郎岳山頂まで
なんとか持ちこたえたけど、そのときが一番辛かったな…。
でも、体の復調をなんとなく信じていたし、そのとおりなんとかなった。
常念岳を三股から1h47mで登り、速いトレイルランナーをも登りで煽る
登り番長杜氏の登りの強さは、やはり健在であった。
また、始終じっくりとイーブンペースを刻み(殆ど休まない)、ロングになればなるほど
その強さに定評のあるエヌダは、男2人の緩急甚だしいペースに翻弄されながらも、
山を楽しみながら当然のごとくこなしていた。
この3人、なんとかペースの差もほとんどなく無事に14時間の山行を終えることができた。
明るいうちに終えることができた
皆さん、本当にありがとう!!
色んな意味で自信がついた忘れられない夏の1日となったのである……。
槍ヶ岳!三股登山口より日帰り周回
行ってきた念願の槍ヶ岳日帰り。
どうしても、自分にとっての北ア玄関口である三股から入りたかったぜ!
2年前から温めてたルートだったけど、地道なトレーニングで気力も体力も
いまならやれると思っていたぞ(〃∇〃)
三股→(2:30)→常念分岐→(1:30)→大天井ヒュッテ→(3:00)→槍ヶ岳山荘
→(0:20)→槍ヶ岳山頂往復→(2:00)→横尾→(1:30)→蝶ヶ岳稜線→(1:00)→三股
かなり大雑把な記録だけど、これに休憩をいれて延べ12h48m
距離45km弱
最大標高差約1,880m
序盤の常念、東鎌尾根からの槍ヶ岳、横尾からの蝶ヶ岳稜線という
3つの大きな登りを経て、スタート地点に戻ってくる旅だ。
一筆書きのルートは本当に美しくアリガタイヨ!
パートナーはおなじみ快速トレイルランナーエヌダ。
ラスト蝶ヶ岳稜線への登りではその強さを存分に発揮していたが、
行動食をすべて平らげたようで、稜線で羊羹を分けてやった。
しかし下りでは水を分けてもらった!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
いつも思うんだけど、軽く速く、のこの快速山行は、
山頂到達時よりもゴールが一番の感動…。
トレーニングしてないと、とても周回できるルートではないかな?エッヘン 笑
鮮度のあるうちにと、動画をここのところ大量生産?してるけど、
この活動の先になにがあるのかは、おれには分からない。
ま、案じてるより行動かな!
MAPはクリックで大きくなります(カシミール3D)
三股から徳本峠ラウンド
2年前から個人的に行きたかった、徳本峠を周回してくるワンウェイの小旅。
三股登山口~分岐~大滝山~徳本峠~明神~徳沢園~蝶ヶ岳~三股。
今回のパートナーもすこしまったりモード?で
休憩しながら8時間の快速山旅。
これに常念岳をいれても、楽しい一筆書きのルートが完成である。
終盤の徳沢から長塀尾根を登り蝶ヶ岳へとつづく時間は、やっぱキツかったな~。
先日の北海道から帰り、月曜は休養して火曜は、Mt-channelやまちゃん
用のコンテンツ作りに、動画制作2本!そしてその夜のオンエアーは120分
という過去最長となり、疲労は相当なものだった!笑
2時間寝て臨んだ今回の徳本峠。
上高地と切っても切れない地理的歴史的に由縁するこの峠には、
峠越えじゃなく上から(稜線)行ってみた。
しかし、上高地から横尾へとつづく槍穂へのプロムナードは、
観光地よろしく大勢の登山客が行き交っていたな。
また、蝶ヶ岳ヒュッテではすこし懐かしい仲間と再会。
どーでもよい動画だね!でも、この動画すごく気に入っている!!笑
この『ジロー』は7月でこの山小屋からいなくなる。連絡先も知らないし
今後会うかどうかもわからない。
でも、また会うような気がして…。じゃねー♪と別れてきた。
え~と、久しぶりに眠れない夜、深夜番組やオリンピックを見ながら夜更かしして、
書いてみた。さてと寝るかぁ~。











