こんにちは! 今日はスッキリ晴れてて、日は傾いて来てるけど空は青くて良い感じの夕方の時間です🌆



さて、先日「怪物はささやく」という映画を観て来ました🎥


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アメリカとスペインの合作で、元はイギリスの児童文学が原作です。

スペイン版アカデミー賞と言われる「ゴヤ賞」で9部門受賞してるみたいです。(映画の賞は詳しくないからあまりピンと来ないですが(・・;))




ストーリーは
難病を患う母を持つ13歳の少年コナーと、コナーが見る夢に現れる「イチイの木の怪物」との語り合いを通して、コナーの心の成長を描いたものです。




何でこの映画を観たかというと、以前にこの作品の原作本で読書感想文を書いた事があるんです。

その時とても感動して是非いつか映像化されて欲しい!って思ってて、今年とうとうそれが叶った形です( ´∀`)

書店で原作本と映画のポスターが置かれた「怪物はささやくコーナー」を見つけた時はめっちゃ嬉しくて即観よう!って決めてました。





良かったところを挙げると、
怪物は3つの物語をコナーに聴かせるシーンです。
物語はただ怪物が話すだけじゃなくてアニメーションで観せる形になってて、実写の途中でアニメが入るっていう構成が個人的には新鮮でした。





あとこれはネタバレですが、最後の病室のシーンでお母さんにも怪物が見えてた様子で、それは本読んでる時には分からなかった事でした。

コナーだけじゃなくて、お母さんにも怪物は寄り添ってあげてたのかな、とか
原題が「A MONSTER CALLS」だから、お母さんが怪物を呼んで、コナーに自分の死を乗り越えさせようとしたのかな、とか

いろいろ想像することが出来ました。



怪物といってもそんなグロテスクなものじゃないし、ポスターにも写ってる夕焼けっぽい空とか綺麗でそこも良かったですグッ





病気の母を持つ子の成長っていう珍しくは無いテーマかもしれませんが、そこに「怪物」っていう要素が重要なポイントとして加わっていて、ファンタジーだけど現実的な部分で感動出来るっていう不思議な(?)、とても良い作品だと思います。


上手く言い表せてないかも...言葉って難しいね(>_<)
自分の感覚とか感じた事を言葉で伝えるのは特に!



ちなみにこれが原作本です

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本も映画も深い内容なので、僕の記事では内容も良さも書ききれてないですが興味が湧いた方は是非読んで、もしくは観てみて下さい^ ^
つい最近、中村航さんの「トリガール!」という本を読みました本


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偶然と成り行きで工業大学の人力飛行機サークルに入部した主人公 鳥山ゆきなが、パイロットとして鳥人間コンテストを目指す物語です。


今月1日には実写映画も公開になりましたね映画


主演は土屋太鳳さんです!

土屋さんといえば「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」でエメラナ姫を演じられてましたよね!!

最近はすごい人気で、めっちゃテレビにも出てますよね。 個人的には結構嬉しいです(^^)


もう原作は読み終わってるから、近々、こっちの映画も観に行く予定ですw





ちなみに、上の写真は映画仕様の表紙ですが、通常の表紙絵はこんな感じです。

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夏だし、爽やかな小説が読みたいなーって思ってたので読んでみました。


1年生のゆきなと、爽やか系な先輩 圭と、そして(言い方は悪いですが)筋肉バカな坂場先輩が主な登場人物で、最初はてっきり3人でコンテストに出るもんだと思ってました。

その中でゆきなと圭の恋愛がありつつ、その脇でコンテスト一筋の坂場先輩...


(ここからはネタバレありです!)



っていう想像で読み始めたら、圭が負傷してまさかのコンテスト不参加!そっからは最後まで、ほぼゆきなと坂場先輩中心で物語が進んでいきます。


坂場先輩は最初は冷たい感じで、ゆきなの先輩への第一印象も最悪なもので...図体がでかい先輩を内心「モアイ男」とか、「バカモアイ」って呼びます。

バカモアイってすごいですよねwww


そんな2人がコンテストを目指す中でコンビとして歩調を合わせて、最終的にゆきなは「この人に付いて行こう」って思うようにまでなります。

呼び方も普通に「坂場先輩」になり、最後は「大好きな坂場先輩」になります!!

まぁでもこの「大好き」は相棒・先輩としてって事が実際読むと分かるんですけどねアセアセ

ゆきなの坂場先輩への信頼度の変化が呼び方を通して読み取れるのが面白かったですね。



坂場先輩も個性的なキャラで、風貌とは裏腹に実際は打たれ弱い、心が繊細な人だったりします。


毒舌女子のゆきなと繊細な坂場先輩との間でクッション的な役割をするのが圭って感じです。
途中、不在になりますが(^^;




そしてこの本を読んで1番印象的だったのが、鳥人間コンテストに向けてひたすら頑張って、自分がやりたい事を見つけたゆきなです。


偶然受かった大学の、流れで入ったサークルで、最初はゆきな自身、これが本当にやりたい訳でもなく自分が何をやりたいのかも分かっていませんでした。


また、「何かを好きにやるきっかけがあって、それを握りしめようと手を伸ばしても、それを諦める理由をもう片方の手で握りしめてしまう」

っていうセリフは心に刺さりました。


自分のやりたい事が明確でなかったり、何かを辞める・諦める理由を探したりするのは、すごく僕にも当てはまるなって思うんです。


あとゆきなが、やれることは全てやろう、とキツイ練習や食事制限に励むシーンとか読んでると、僕も身が引き締まる思いでした。


将来やりたい事がボンヤリとしか浮かばない状態でもそれを叶えるためとか、ボンヤリをもっとハッキリさせるために今出来ることがあるんじゃないかな?って考えさせられます。




コメディだけじゃなくて、頑張ろうって思わせてくれるような本でした^ ^



実写映画も楽しみです飛行機
昨日から9月に入りましたね!ローソンではおでんを売り出してるのが個人的に恐ろしいです(°_°)
もう冬ですか... でもまぁ沖縄は実質10月までは夏ってくらい暑いですからね。
夏はまだまだ終わりません!ってか終わらせません!!




今日は前に観てきた映画「メアリと魔女の花」の話をします。


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元・スタジオジブリの米林宏昌監督、愛称・マロさんの最新作ですね。


ちなみに僕が劇場で観たジブリ作品は全部マロさんの作品ですw
初めての劇場ジブリは「借りぐらしのアリエッティー」で、その次は「思い出のマーニー」でした。
宮崎駿監督の最後の作品として話題だった「風立ちぬ」も劇場で観たかったんですが、結局観に行けませんでした。

アリエッティーもマーニーも面白かったですからね。だから今回も観てみました。



でも今回はジブリじゃなくて「スタジオポノック」の作品です。

僕も詳しいことは知らないんですが、ジブリの制作部門が解散した事を受けて、米林監督がジブリを抜けてポノックで今作を出す事になったみたいです。



ジブリの魔女といえばやっぱり「魔女の宅急便」ですが、元から魔法使いだったキキとは違って今作のメアリは普通の人間です。

それが「夜間飛行」っていう不思議な花の力で一時的に魔法が使えるようになって、魔法の世界にある「エンドア大学」に入学して物語が動き始めます。




この時間制限がある魔法っていう設定が個人的には面白かったです。花の数にも限りがあるから、物語に緊張感が出てたと思います。

夜間飛行の花も見た目も綺麗で今作のキーアイテムとして印象的でした。



上の写真のパンフレットは見開きで広げるとこんな感じです。

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メアリの左足元にあるのが夜間飛行ですね。


あと、メアリが使うほうきは魔法で意思を持ちます。喋りはしませんが動きとか仕草が可愛かった^ ^
名前は「ほうき君」です。メアリがつけました(そのまますぎるよねw)


それと今作には黒猫と灰色猫が出るんですが、それは魔女の宅急便のオマージュでしょうね。この2匹も可愛かったですよニコニコ




ちなみに、今作は森永乳業とタイアップしてて、対象のアイスを買ったらクリアファイルが貰えるキャンペーンやってたので、もらってきました!

全4種の内2種で迷ったんですが、結局どっちも貰ってきました(^^;)

まぁアイス好きなので!

1つ目の表と
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そして2つ目の表と
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言っておきますが、回し者じゃないですからねアセアセ




主題歌もセカオワことSEKAI NO OWARIが担当してて、しばらくリピートして聴いてました音譜

PVもメアリの映像になってて、実はこのPV観て曲聴いて「観たい!」って思った部分もあります。

良ければ聴いてみてくださいね^ ^