新東名高速「新富士IC」から車で約30分、到着前にパラっと雨が降りましたが、何とか曇り空のまま一日持ちこたえました![]()
ここ「白糸の滝(しらいとのたき)」は国の天然記念物であると共に、富士山の構成要素の一つとして世界文化遺産に登録されています![]()
では公営より少し安い民間駐車場に止めて、徒歩圏内の3ヶ所巡ります
「白糸の滝」 → 「音止めの滝」 → 「おびん水」 と今週の花の順に紹介します
「白糸の滝」
展望スペースより撮影
天候がよければ、前方の白糸の滝の上側に富士山が見えます
階段で滝つぼ付近まで、降りて見ましょう![]()
降りる階段の途中から撮影
滝の高さ20m、幅150mのアーチ型の絶壁より絹の糸が流れ落ちる光景は、壮大な癒しの世界ですね![]()
滝つぼ前より撮影
水蒸気が立ち上がり、マイナスイオンを浴びている実感がします
見えますでしょうか![]()
この滝は、水を通し難い下部の地層と上部の通し易い層の境目や上部地層の内部から湧き出ていますよ
「滝見橋」
この橋を向かって右に進むと4~5分で「音止めの滝」に到着します
「音止の滝(おとどめのたき)」
「芝川」の水が轟音とともに一気に流れ落ち、吸い込まれそうですね![]()
音止の滝
日本三大仇討(あだうち)の一つとして知られる「曾我兄弟(そがきょうだい」が仇討ちの相談をしている時、大きな滝の音で相談が出来ず、祈ると滝の音が鳴り止んだ事が名前の由来となっています
確かにビックリするほど大きな音でした![]()
お鬢水(おびん水)
白糸の滝のすぐ上にあり、岩窟から富士山の雪解け水が湧いています。
源頼朝が、この水面に顔を映し鬢(びん)のほつれを直しました
足元の岩や石には、苔や湿った落ち葉が付いているので、気を付けて降ります
「お鬢水」
富士山を崇拝する富士講の開祖「角行(かくぎょう)」が水行をした霊跡で、霊場の一つでもあります![]()
エメラルドグリーンの窟水は、湧出した霊峰富士のパワーがやどっているといわれています
白糸の滝
お鬢水の岩窟から「白糸の滝」が見えます
身が引き締まり吸い込まれる様で、とても
神秘的な光景でした
最寄り駅
JR富士宮駅からバス「白糸の滝」バス停下車、徒歩5分
最寄IC
東名富士IC~西富士道路、国道139号を経由、「上井出IC」から約5分
駐車場
有料駐車場 有(市営及び民間)
所在地
静岡県富士宮市上井出
富士宮市観光協会URL http://fujinomiya.gr.jp/index.shtml
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今週の花
長居公園 (しゃくやく園 & バラ園)
白い芍薬
ホワイトキャップ (芍薬)
プリンセスアイ(薔薇)
最後までご覧頂きありがとう御座いました











