馬鹿だ。
コンタクト二枚重ねた上で寝てしまった。
角膜が酸欠で視界が白く濁った時のパニック感よ。
白内障ってこんな感じだろうか。
笑えない。
ちかとこれからご飯だ。
ちかが濃いメイクは好きじゃなさそうなので薄化粧である。
かえって怖い。
2日間展示&ライブペイントをした。
東京ビッグサイトのデザインフェスタvol.32
初めての参加だったが、友人と二人で、めちゃくちゃ楽しかった。
結局1日目の夜は、熱が出た。
風邪か?
頭痛と吐き気はおそらくそのせい。
しかし胃薬だけ飲んで寝たところ、翌朝には平熱だったので、ナロンエースを飲んで普通にデザフェス行けた。良かった。
なにより一緒にいるrocoに移しては申し訳がないので、元気になって良かった。
ハガキの方はというと、さっぱり売れなかった。10枚強。
学祭の時は50枚余裕ではけたので、来場者数の多いデザフェスでは、と思ったが、早計だったようだ。
りんちゃん曰く、周りのレベルが学祭と違うから。私も一般参加では見て回るので精一杯で、ハガキなんてほとんど買ったことない。
みちこ曰く、一種類しかないから。「この人一種類しかないんですか?」と何度も聞かれたらしい。みちこは10種類くらい置いていた気がする。反省。
しかしそれでも嬉しいのだ。
学祭の時にも思ったことだが、枚数など関係ない。お金を出してまで、自分の絵を買ってくれる人がいることが、こんなにも嬉しいことなんて。
私がいない時に、原画を欲しがっている人もいたらしい。凄い。その場にいなかったのが悔やまれる。速攻で売ったのに。むしろあげたのに。
また2日目だけだが、68枚置いた名刺がはけたこともとても嬉しかった。早めになくなったから、もっと作れば良かった。自分に興味のある人が50人以上もいるってすごい!
今回のことで、必ずまた参加しようと思ったので、他にも種類を増やして、ハガキは徐々になくなればいいや。
しかし、そんなことよりも、ライブペイントが成功に終わったことが、なにより嬉しいのである。
絵を即興で描くことに、何が失敗で何が成功とか基準はないかもしれないけど、私には大成功だった。
見に来た友達が凄いと言ってくれた。
沢山の人が写真をとってくれた。
沢山の人が話しかけてくれた。
個展用のギャラリーを教えてもらった。
ハガキコンテストの主催の人がタダで応募させてくれた。
みちこが私の絵で喜んでくれた。
親がちょっと認めてくれた。
場所が幸か不幸か、あの有名な透明標本のまん前で、隣はまた有名で写真集まで自費出版しているコスプレイヤーの女の子で、とにかく人通りの多い場所だった。
だから沢山の人が来てくれたけど、人の流れがある場所だったから、じっくり見にくかったと思う。写真も撮りにくかったと思う。座卓の上にある商品を屈んでみるにも、多すぎる人通りだった。
寝坊して遅刻して、渋滞で遅刻して、荷物は重いし、ハガキはちっとも売れないし、具合は悪くなるしで、傍目に見れば散々な2日間だったかもしれない。
それでも人との出会いは、それを凌駕するくらいの、とてつもない活力になることを知った。
友達と一緒に参加できたこと、他にも3組の友達が参加していたことも大きかった。
私の友達はこんなにすごいんだぞ、と自分まで大きくなった気がした。
半年後か一年後か、はたまたふたりかひとりかわからないが、絶対にまた参加しようと思った。
絵が描けて本当に良かった。
正直まだ夢心地である。
神保町花月の前に若手芸人がうじゃうじゃいる。
しかし私は急いでいる。
一人一人顔を改めている暇は無いのだ。
もったいない。
先日チーモンチョーチュウの白井を電車で見かけた時も、声をかけられなかった。
往来で会えればサインをせびれるというものを。
それにしても私服の派手さよ。
色縁メガネが多すぎる。
可愛い服装ばかりだ。
今度トークライブでも観に行こう。
デザフェス開けに生理痛のコンボはきつすぎる。
バイト座り仕事にしてよかった。
それでも辛いが。
当日に来るよりはましか。
ライブペイントの時、インクはあるのにポスカの出が悪かった。
考えたところニブが乾燥しているせいと思い当たったので、替えを買おうと思う。
普通の文房具屋さんには売っていないみたいだ。
明日文房堂を当たって、無ければ30本注文するか…
車が列を為して往生していた。渋滞である。
そんな中、右翼カーが何台もなにかを長々と叫んでいるので、バスの中は険悪な雰囲気である。
とうとう運転手が
「目的地に着くまで何時間かかるかわかりません。降りるなら今ですよ。」
と言った。
デザフェス2日目は昼に着く羽目になってしまった。
家をもっと早く出ればよかったが、早朝にでも出ないことには、事態は免れなかった気がする。
定期券範囲内から国際展示場へのバスが土日限定で出ている。高いゆりかもめに乗らずとも、これなら\200でビッグサイトへ行き来できる。
この手段を選んだのが間違いだった。
日曜は、夢の島公園のあたりで、赤旗まつりが開催されている日だったのだ。
よせば良いのに暇な右翼が邪魔をしに来る。
「赤旗」などというが、なにも国を傾倒させる算段の集会を行っているわけではない。バスを途中下車し駅まで歩くことになったので、中の様子が伺えたが、催し物として民謡を歌っているようだった。おそらく他の催し物も似たような、平和なものだろう。
駅までの道も、老人で溢れていて非常に歩き辛い。
これは大規模な慰労会だ。
右翼は慰労会を邪魔しに来ているのだ。
それが緊張状態を生み、道路を規制させた。
その上で徐行をして何かを叫び、周囲の車をいらつかせている。
政治的思想を持たない私が見ても分かる、右翼が悪だ。
国家に忠誠を誓うなら、国家の混乱を招く事態は避けるべきなのではないのか。
天皇さんが見たって、おそらく老人の楽しみごときを邪魔してやりなさんなと思うだろう。
高校の時も場所が永田町だったものだから、しょっちゅう右翼がうろちょろと叫んで邪魔だった。授業中ならともかく、テスト中などにあの大音量は参った。私は馬鹿学生だったがら良いが、周囲は優秀な人間ばかりだったのでその子たちのことを思うと、「国家の未来を担う若者の邪魔をして何が右翼だ」と腹が立った。
共産党も、「共産主義的思想はない」って名言してるなら名前変えりゃ良いのに。
とにかく災難だった。
そんな中、右翼カーが何台もなにかを長々と叫んでいるので、バスの中は険悪な雰囲気である。
とうとう運転手が
「目的地に着くまで何時間かかるかわかりません。降りるなら今ですよ。」
と言った。
デザフェス2日目は昼に着く羽目になってしまった。
家をもっと早く出ればよかったが、早朝にでも出ないことには、事態は免れなかった気がする。
定期券範囲内から国際展示場へのバスが土日限定で出ている。高いゆりかもめに乗らずとも、これなら\200でビッグサイトへ行き来できる。
この手段を選んだのが間違いだった。
日曜は、夢の島公園のあたりで、赤旗まつりが開催されている日だったのだ。
よせば良いのに暇な右翼が邪魔をしに来る。
「赤旗」などというが、なにも国を傾倒させる算段の集会を行っているわけではない。バスを途中下車し駅まで歩くことになったので、中の様子が伺えたが、催し物として民謡を歌っているようだった。おそらく他の催し物も似たような、平和なものだろう。
駅までの道も、老人で溢れていて非常に歩き辛い。
これは大規模な慰労会だ。
右翼は慰労会を邪魔しに来ているのだ。
それが緊張状態を生み、道路を規制させた。
その上で徐行をして何かを叫び、周囲の車をいらつかせている。
政治的思想を持たない私が見ても分かる、右翼が悪だ。
国家に忠誠を誓うなら、国家の混乱を招く事態は避けるべきなのではないのか。
天皇さんが見たって、おそらく老人の楽しみごときを邪魔してやりなさんなと思うだろう。
高校の時も場所が永田町だったものだから、しょっちゅう右翼がうろちょろと叫んで邪魔だった。授業中ならともかく、テスト中などにあの大音量は参った。私は馬鹿学生だったがら良いが、周囲は優秀な人間ばかりだったのでその子たちのことを思うと、「国家の未来を担う若者の邪魔をして何が右翼だ」と腹が立った。
共産党も、「共産主義的思想はない」って名言してるなら名前変えりゃ良いのに。
とにかく災難だった。
今日はむこばあちゃんの家でハガキを印刷したり、紙や絵の具を買いに行ったりして一日バタバタしていた。
忙しいとおちおちブログを書いている暇もない。
というか、まだバタバタしている。
しかしみちことバタバタして、バタバタしながらもつけまやカラコンを一緒に選んだり、そんな瞬間がとても楽しかった。
文章にするととても短い。
おろしたてのブーツも履いていたし、今日は総合的にすっごく良い日。
ただ眠い。寝なければ。
ライブペイントは体力を使うから、明日が心配だ。
むこばあちゃんが早く治りますように。




