■昨日ツイッタに流したモノを少し補完しました。風邪をひいて弱気になったのと、ココ最近ひしひしと感じていた事について流してみました。
少しの呟きのつもりだったんですが、意外にもフォロアー様から沢山の反響をいただいたので、ブログにも載せます。
病気をして実家に帰ってきて早一年、本当に色んな方に迷惑を掛けた。
有り難う。
本当にみんな有難う。
人間、本当の挫折を経験して、初めて自分は一人の力で生きているんじゃない事を身を持って知るんですね。
挫折している最中は気付かないんです…それこそ世界中が敵に見えて恨んでいるから。
でもそこから一歩踏み出して新しい景色が見えた時に、今まで自分がどれだけガキだったのかということが自然と受け入れられるようになって、自分が如何に周囲に愛されている事・皆に生かされているんだという事を知った。
それまでは、どこかでそれが当たり前だと思いこんでいた。
親だから当たり前・実家だから当たり前。
自分で働いて稼いだお金を自分の生きる為に使って何が悪い。
…でも、そう言う事じゃなかった。
自分がこうして元気で働けて笑って泣いて過ごせる。
それは自分一人の力じゃなくて、周囲の支えてくれる人達がいてこそ成り立つものなのだ。
その上で自分が今までどれだけその愛情に対して無頓着だったかを知る。
所詮人間は一人だと言うけれど、一人の個体として成り立っているだけで、生きて行くには一人じゃダメなんだよね。
というか寂しいじゃないか…一人なんてさ。
挫折するということ、失敗をするという事をどうにか避けて生きてきた私には、本当に大きな挫折だったけど…
でもそうやって挫折とかを経験して大事なものが増えていくんだよね。
毎日笑える事。
空を見上げられる事。
ご飯を食べられる事。
怒れる事。
萌えられる事。
全部皆様のお陰。
ありがとう。。。
再上京するまであと半月。
全力でお母さんを助けてあげたいと思う。大したこと出来ないけどね(・ω・)
例えば、疲れて帰ってきたお母さんに美味しい紅茶を入れてあげるとか。
コタツで転寝してたら毛布を掛けてあげるとかネ☆
あとは、語尾に「ありがとう」を付ける。
余談ですが、今回上京を決めた際に
「御迷惑をおかけしました、本当に有難う。生んでくれて有難う」
という旨を両親に頭を下げて言ったら泣かれてしまった。
そんな事で泣くとは思ってなかったんで、いとこにちょろっと相談したら
「親なんて複雑な様で単純なんだよ。お前が健康で生きているだけで満足なんだ。生んでくれた事に対して恩返しなんて必要ない。でも、お金というものは右から左に出るもんじゃないんだから、そこはちゃんと恩返ししなさい。ちゃんと生きなさい。親を悲しませる事が一番の罪だよ。だから親より早く死んでしまった子供は債の河原で罪を償うんだよ」
といわれた。
深いなぁ~。。。