日本の将来を考える。 -3ページ目

日本の将来を考える。

日常の気になったことを書き連ねていきます。
過激な発言からどうでもいいことまでありますが、気にしないでください。

全ての学習塾という訳ではないが、学習塾は必要悪のようなものだ。

多くの学習塾が、なくても子供たちに悪い影響を与えない。

なぜなら、勉強とは学問や技芸などを学ぶことである。(by yahoo)

基本的に勉強するだけなら、学校で十分だ。

それなのに、なぜ学習塾が必要なのだろうか?


いくつもの教室を持つ大きい学習塾は、毎年新卒で就職する大学生が多い。

しかし、その中の多くは最初から学習塾に就職しようと思って就職する人は少ない。

学習塾は、職場環境がどこも悪く、離職率も高い。

子供たちに教える仕事といえば、まず学校の先生だ。

学校の先生になれなかったものが学習塾に就職することが多い。

だから学習塾の就職は、そこしか決まらなかったから就職したという新卒が多い。


そのような新卒に信念や理念を持って、子供たちに接することができるだろうか?

できないから、大きい学習塾には指導マニュアルがある。

最初はそのマニュアルに従って業務をこなしていく。

その結果、教師はマニュアル指導で子供たちを指導していくことになる。


信念を持った先生が学習塾で指導する際は、その先生が指導しやすい形を作る。

マニュアルがない。

その子供一人一人のためを思って、教師は指導していく。


話は戻って、なぜ学習塾は必要なのだろうか?

学習塾は親の不安に付け込んで成長していった。

ゆとり教育になって学力低下がささやかれた。

そのため子供の学力低下は親の心配事となった。

その心配を大手の学習塾はだから塾に行こうと、宣伝した。

要は、儲けることを第一としていた。

金儲けが第一だから、子供たちは二の次だ。

子供たちの先は考えていない。


そのような学習塾は必要だろうか。

私は必要ないと思う。

そのような学習塾が主流になると、子供たちに良い影響を与えるとは考えられないからだ。

松下村塾や適塾のような塾が、どんどん増えてほしい。

7月4日KFCはチキンの食べ放題をするらしい。

食べ放題といっても、チキン3ピースとポテトとドリンクを完食してからが条件のようだ。

1回1,200円でできる。

計算上4ピースで元が取れるらしいが、時間制限が当然ある。

45分だ。


私はそんな短時間にそれだけの量を早食いしなさいと言われたら、出来無いことはないが、胸やけがしそう。

というよりゆっくり味わいながら食べたい。


食べ放題にするくらいなら、2~3ピース買うごとに1ピース無料のほうが私は嬉しい。

今日も定例会に傍聴してきた。

聞いていて正直、不安になってきた。

市長や市の部長たちの答弁の多くが、「~に努めていきます」「~していくつもりです」で話を締めている。


市の職員はもっと真剣になってほしい。

これから人口が減っていく。

景気も良くなる傾向ではない。

市の財政も悪化していく。


口だけのやるつもりでは、全く意味がない。

市役所は市民の役に立つ所ではないのか?

このままではたくさんの人から仕事に対する給料に文句が出ると思う。

部長たちは給料以上の働きをしているのだろうか?

特に部長レベルの職員は、若い職員より給料をもらっているのだから、もっと真剣になってほしい。

真剣になっている姿が見えない。

正直、いつか街を食いつぶす気がする。


市長も情けなかった。

他の町でもやっていそうなことを、頑張ってやりますと言っているだけ。

市の将来について動いている感じがまったく見られなかった。

単なる市長という肩書きに執着しているだけのように見えた。


市長は自分から新しいことをしようとしない。

他人まかせな政策をする。

そのようなことばかりしている。


恥ずかしいのは、そのような市長にまた市長をしてほしいと願う市民が大多数であることだ。

市の定例会を傍聴した。

議員と市長のやり取りを聞くとお先真っ暗な気がした。


新幹線の駅前の整備を地元はお金がないからできません。

市は駅前の整備を、県主体でやってもらえないかと県に相談する。

県はそれは市が主体でやってくださいと主張する。

そのようなやり取りが5年以上続いている。


お金をかけてやることばかりを考えるのではなく、お金がなくてもできることを考えることも大切なのではと思う。

わざわざ駅前に広い道路があるのだから、その道路を有効活用すればいいのではないか。

車を止めるところはたくさんある。

お祭り騒ぎをするには十分な場所だ。

作るのではなく、すでにあるものを使っての低コストでの有効利用をすればいいのでは。

最近の中学生や高校生たちはあきらめることが早いと感じる。

少しでも難しそうなことは、簡単にあきらめる。

自分で攻略しようとしない。

できなくても何もマイナスにならないと考えているから、すぐあきらめる。


今、その積み重ねが大きな影響を及ぼしている。

人生は困難の連続だ。

困難な道に挑んだものは、いつか成功して周りから尊敬される立場になる。

楽な道ばかりを進んでいる人は、困難な壁にぶつかったときにすぐあきらめる。


ニュースで、大学を卒業しても就職が決まらないから自殺する人が多数いたとあった。

楽な道を進みすぎた結果だと考えられる。


困難な道を選ぶ人は、壁にぶつかったときにそれを乗り越えようとする。

その体験が、その人の人生訓になる。


楽な道を進む人は、壁にぶつかっても越え方を知らないから越えられない。

今の中学生や高校生は、壁にぶつからない人が多い。


例えば、高校受験や大学受験。

高いレベルを目指す人は、合格するという壁を超えるために、必死になって勉強していく。

一方で一定以下のレベルになると、必死になった勉強しなくても、簡単に合格できる。

これではその後の人生に差がつくのは、当たり前な気がする。


もうひとつの例をあげると、普段の勉強でもそうである。

高いレベルを目指す人は、解決しようと全力で取り組む。

だから、困難な問題に当たっても全力でぶつかり、越えていく。

一定以下のレベルになると、最初からできないと決めつけてやらない。

そのため、困難な問題は最初からやろうとしない。

だから、壁を越えていけない。


今の日本は、一定以下のレベルの中学生や高校生を非常に大切に扱う。

その結果、壁を知らない傲慢な人間に育ってきている。


少しでも嫌なことは、やりたがらない。

やらせようとすると、大変だからと文句ばかりをやる。


間違ったことに対して、きついことを言われたら、それを直すことをしない。

親に言って、言った言葉を取り消させて、自分の行動を正当化する。


そのように指導していたら、当然子供は傲慢になる。

そのような人間を、会社は雇うはずがない。

周りとの競争にも勝てない。


子供を傲慢にさせないためにも、子供に対して甘やかせてはいけない。

モチベーションを上げることは大切だが、甘い言葉で上げるのは、間違っている。

少しでもきついことをさせて、壁を超える訓練を子供のうちにさせなければならない。


一定水準以上の親は、無意識で子供に越えさせようとする。

一定水準以下の親は、子供を甘やかすことに力を入れる。


強い子供にするためには、どうしなければいけないか答えは出ていると思う。

塾は学校で習う勉強だけを教えていればよいというなら、それで良い。

しかし、勉強することは、学問から生き方まで様々にわたることにつながる。


ほんとうに子供たちのことを考えて指導するなら、個別指導の形が一番良い。

一斉授業で学ぶのは、その問題のポイントや問題を解くコツだけである。


その問題について身に付くのは問題を解かなければできない。


個別指導は解いている問題で、困ったらすぐ聞けるシステムだ。

仕事において、考えてわからないところを、すぐに友人や親や先輩に聞くようなものだ。

その分、人手がいるから高くなる。



一斉指導は問題のコツを教えてくれる。

だからその通りやれば、教えられた問題は解くことができる。

しかし教えられた問題の内容を超えた問題になると、できなくなる。

一斉指導の利点は先生が少なくて済むから、人件費がかからない。


チェーンの個別指導塾は、フランチャイズ料や人件費がかかるから、授業料が高くなる。

個人の個別指導塾は、フランチャイズ料がないから若干安くなる。


一斉指導塾はその子その子の勉強に任されるから、ついていけない子供は放置される。

大手の一斉指導塾もそうだが、個人の一斉指導塾もそうだ。

最大の欠点は子供の学力は伸びても、社会でたときに必要なスキルは身に付かない。

できる子供は大切に扱われるから、傲慢になりやすい。

できない子供はいい加減な扱いになるから、いい加減になったりさぼったりしやすくなりやすい。


親はなぜ塾に入れるのだろうか。

まず親が勉強を教えればよい。


忙しくて教えられないと聞く。

しかし子供を塾に送り迎えさせる時間があるなら、その時間で勉強を教えればよい。


親が頭がよくないから教えられないと聞く。

それなら難しいことは教えなくてよい。

基本的なことから親と子供が一緒に勉強して、学んでいけばよい。


塾に行かせるのは、子供が本当に勉強がしたいから塾でやりたいというときからでも遅くない。

友達がいるから行きたいという理由は、行かせないほうがよい。

友達との遊ぶ場が欲しいだけだからだ。


本当に子供が勉強が分からないところができて、やり方を知りたいから塾に行かせたいなら個別指導がよい。

ピンポイントで教えてくれるからだ。

親が一斉指導にこだわりすぎると、子供たちに良い影響を与えない。

一斉指導塾は学校と同じようなシステムをさらに短時間で詰め込もうとするところだからだ。

最近の世の中、詐欺のような宣伝がたくさんある。


~ランキング1位の…や、世界が認めた…や、世界初の…などなど本当か怪しい宣伝がたくさんある。


調査方法がまず怪しい。

本当にそうなのかわからない。

雑誌などはお金を払えば、ランキングのごまかしは簡単だ。

世界のだれが認めたかまで絶対に明かさない。

世界初ではなくても、言い出したのが世界初なら言ってしまった者勝ちだ。


最近の学習塾はそのような宣伝が多い。

「ワンランク上の高校に合格します」

「地域ナンバーワンの実績」

「ハイレベルの問題を解きます」

などなどだ。


賢い親は見極めなければならない。

そのような宣伝をする塾は、子供たちをお金としか見ていないところだ。

いかに生徒を集めるかに執着して、子供たちの成長を気にしない。

詐欺のような言葉を信じては、子供たちのよりよい成長は望めない。


AKBの選挙が先日あった。

視聴率が上がるから、テレビ局は生中継をしたと思う。


しかし、時と場合を考えてほしい。

日本のテレビ局が日本のために放送しているならば、皇族がなくなったときは騒ぐことを自粛してほしい。

自粛まではしなくても、追悼の意を示してほしい。


世界に誇れる天皇家。

世界で最も長く受け継がれている皇族。

そのような皇族をないがしろにすることは、日本という国に喧嘩を売っているとしか考えられない。


AKBの総選挙をやめて、三笠宮様の追悼番組をしたほうが、将来的にフジテレビの評価は高くなっていたと思う。

AKBの総選挙があるらしい。


中学生や高校生の多くはAKBの総選挙の話題を口にする。

私的には誰が1位になろうとあまり興味がない。

あえていうなら、よくそんなにお金が使えるなや投票権のために大量購入したCDのその後はと、別の意味で関心と興味がある。


AKBも含めて、有名な人間にはファンとアンチがいる。

ファンはアンチに対してキモいなど拒否感を持って接するAKBのファン、特に中高生が多いと感じる。

本当のファンならアンチを納得させる理由があるはずだ。


「~がかわいい」「~は踊りがいい」「~はスタイルがいい」というのは、その人の見方である。

その自分の見方を他人に押し付けるのは、自分勝手だ。

自分と見方が違うというだけで、拒否感を感じるのは人間性が乏しいことにつながっていると思う。

もう少し、AKBのファンはアンチを受け入れる人間性を身につけてほしい。


一時期はやったモー娘のように、モー娘を卒業した女の子についていたファンが急に離れて行くような気がする。

本当にその女の子のファンなら、その後を見ているはずだ。

活躍していたスポーツ選手は、引退してもファンは忘れない。

大ヒットした曲を歌っていた歌手は、その歌をずっと歌われ続ける。

AKBはそうならないような気がする。

石田純一と東尾理子との子供がダウン症の可能性があると報道にあった。

高齢出産だからダウン症などになりやすいことはさんざん報道しているからわかりきっていることだ。


近年女性の初婚、出産年齢が上がってきている。

ここ10年20年の間に女性進出がかなり騒がれている。

最近の女性の多くは高校行って、大学行って、就職までする。

そのため結婚を意識するのは30才近くになってから意識する人が多い。

一昔前は高校行って、結婚する人が多かった。

そのため25才を超えて、結婚していない人は行き遅れなど、近所から冷たい目で見られていた。


30才近くあるいは30才越えてから結婚するから、子どもをつくることが高齢ですることになる。

女性は10代後半から20代前半のうちに子供を作るのが一番よくなるように体の構造ができている。

高齢になればなるほど、出産に対するリスクが高くなり、子供が障害をもちやすくなる。

若い時に子供を作るほうが母体に影響が少なく、子供に悪影響を与えない。


テレビやマスコミはまずこのことを言わない。

言ったら、頭のおかしい女性団体が抗議してくるのが目に見えているからだ。

本当に女性のことを考えているならば、女性の出産について考えてほしい。

会社で働くことも大切かもしれない。

しかし女性にしかできない、出産を第一に考えなければならないと思う。


大体の会社は30~40代が一番活躍できると思う。

もし、その年に子育てをしていたら、満足に働けないと思う。

もし、その頃に子育てがある程度進んで、働ける状態だったら、前線で働けると思う。


20代は働いて結婚して、30代で出産・子育てして、40代で子育てが終わり働きなおす。

20代は結婚して出産・子育てして、30代で子育てが終わり働き出す。

どちらがバリバリ働けるだろうか。

前者はいろいろな問題が出る可能性があるが、後者はその可能性が低い、よほどのことがない限り、仕事は続けられる。


女性は、自分が幸せになるにはどうすればいいかということを考え直すことが大切な気がする。