日本の将来を考える。 -2ページ目

日本の将来を考える。

日常の気になったことを書き連ねていきます。
過激な発言からどうでもいいことまでありますが、気にしないでください。

茶道や剣道など~道と言われるものに、守破離という言葉があることを知った。

この言葉は大変重く感じた。

調べれば調べるほど、奥が深く極めるために大切なものであるように思えてくる。


守 … 師の教えを忠実に守って、忠実に実行し、学ぶ段階。

破 … 師の教えを理解し、それを応用していく段階。

離 … 師の教えを超えて、新しい独自のやり方を形成していく段階。

私は、このように理解した。


この守破離は、今の教育に大きく欠けている。

まず教えてもらったことを忠実に実行することができていない。


理解ができていないのにかかわらず、自分はこれが正しいと、勝手に変える。

それをすると、当然間違えるようになる。

なぜなら、守が出来ていないからだ。


守が出来ていないから、応用する破ができない。

応用しようとしても、何のことがさっぱり分かっていないからだ。


破が出来ていないから、独自のやり方を形成する離ができない。

独自のやり方云々の前に、師から教えてもらったことが、この時点で別物になっているからだ。


この守破離を学校や塾など、子供に教育を教えるところは徹底させることが大切だと感じる。

なぜなら師の教えを忠実に実行することが、学問が出来るようになる最初の第一歩だからだ。


議員の給料は高すぎる、もらいすぎ、という声をネット上で良く見る。

確かにそうかもしれない。

しかし、その給料を減らすのは、私は反対である。

むしろ、給料を減らせという人は、減らせという前に無責任なことはしてないだろうか。


まず、選挙に行っているかどうか。

議員の仕事をしている人を選んでいるのかどうか。

議員をしている人について調べてから投票しているかどうか。


国民の多くは、ただ一方的に自分より給料をもらっているから文句を言っているだけだと思う。

議員の給料が自分より高かったら文句は出ないはずだ。

自分で働いて、それだけの給料を手にすれば、高いと文句は出ないはずだ。


議員の給料は下げてはならない。

だが給料を上げることは論外だ。

なぜ下げてはいけないか。


議員は、お金がかかる。

給料が少なく、生活がぎりぎりで貯蓄ができないくらいの場合で考えてみよう。

衆議院の場合、長くて一期は4年だ。

それで引退したら、無職になる。

議員は事務所代や経費で、たくさんの出費がある。

維持をするために、お金がほしくなる。

そんなときに、大きい会社が便宜を図ってもらうためにお金を出すと言ってきたら、食いついてしまう。

要は、賄賂をもらうようになりやすくなる。

それが下げてはならない、一つ目の理由だ。


そしてもう一つは、日本の将来にかかわることだと思う。

30~40代の人が、給料がほとんどない議員になるだろうか。

高校生や大学生でお金がかかる子供を持つ人が、立候補するだろうか。

(そういうと、いると言う人がいるが、そう言うならその人が立候補すればいい。)

立候補するのが、定年を迎えた人あるいは、定年をもうすぐ迎える人が立候補するようになる。

60~70代の人が立候補の中心になる。

そのような人に日本の10年、20年先を任せてよいのだろうか。


今の自分さえよければいいと、後先考えない議会運営ばかりをしやすくなる。

政策一つ一つも若者のためではなく、お年寄り中心になる。

それは若者の生活が今以上にきつくなることが、簡単に予想つく。


若者ための政策をするには、やはり若い人でないとできない。

人間年をとると頭が固くなり、守りに入り、自分のために行動をする。

それは、老害といわれていたりする。

そのような人ばかりが、日本の政治をするようになる。


日本の将来を考えると、若者が立候補しやすい環境にするのが大切だと考える。

給料を下げたら、若者が立ち上がれなくなることを考えて、意見を言ってほしい。

若者が立ち上がり、意見を言える国。

それが日本の将来につながると思う。

今の中学生は、かわいそうだ。


平日は毎日学校がある。

平日の夜の半分は塾に通う。

平日の夜の残り半分は、クラブのや部活の夜練がある。

夜の空いた時間は塾の宿題に時間を費やす。

土日は部活やクラブの練習や試合が休みなくある。


ああ、かわいそうだ。

やることだらけで時間がなさそうだ。

時間がない、時間がないというのもわかる気がする。


でも不思議だ。

時間がない時間がないと言う割に、男子はゲーム、女子は携帯で遊ぶ時間がしっかりあるのはなぜだろう。

テレビを見る時間がしっかりあるのはなぜだろう。


根本的な問題は時間の使い方が間違っているせいだと思う。

子供たちのすることの優先順位がおかしい。

まず、遊ぶことを優先する。

勉強はその次だ。

遊ぶことに時間をかけるから、時間がなくなる。


その遊ぶことが今は、毎日自由に遊ぶ子が多い。

先日ポケモンが発売されたが、もうクリアした小学生や中学生がいる。

一日1時間しかできない子供には不可能な時間だ。

4~5日で20~30時間やらないとクリアできない。


携帯でもそうだ。

1回のメールのやり取りに3分かかるとしたら、それを寝るまで続ける。

勉強しているときにメールが来たら、勉強の手を止めメールを操作する。

メール中心の生活になっている。


この2つのパターンともに言えるのは、親しだいで制限することのできることだ。

親が子供の将来を考え、子供を見て入れば、何かしら手を打つのが普通だ。

していないということは、親は子供を見ていないことを表しているのではないか?


子供たちは実は忙しくはない。

自分のやりたいように進もうとしているだけである。

だから、時間の使い方がよくわかっていない。


親が子供に時間の使い方を説いていくのは大切なことだ。

子供が将来、メリハリのついた生活をできるようにするためには。

消費税が上がった。

民主党はマニュフェストを守らない。

このような政治にしたのは誰だろうか。


それは日本国民である。

日本国民が真剣に勉強せずに、調子のいいことばかりを言っている政党に票を入れたことが原因だ。


思い出してほしい。

先の衆議院選で比例代表をトップ当選した人が誰なのか。

今、そのトップ当選した議員は、どれだけ国民目線で動いているのだろうか。


はっきり言って、国民が馬鹿だ。

まともに知ろうとしないことが原因だ。

自分で知ろうとしない。

誰かに教えてもらえるまで、知ろうとしない。

だから政治に興味のない有名人に簡単に一票を投じる。


そのような人が、今の政治に文句を言ってほしくない。

政治の仕組みが分かっているなら、当時の衆議院選の際にこのようなことは予測できた。

私は予測できていたから、今の与党には一票を入れなかった。


後になってから約束が違うと言っても、もう遅い。

そのような人物を何も知らないのに、勝手に信じて一票を入れるから悪いのである。


教えてくれないから、わからない。

わからないから、誰かに教えてもらえるのを待つ。

わからないのに、自分から知ろうとしない。

自分から知ろうとしない人に、誰もわかりやすく教えるわけがない。

大事なのは、自分から動くことが大切なのだ。


毎年、何十万~何百万円とお金を払っているのに、無関心でいる。

明らかにおかしい。

細かいお金はぐちぐち言うのに、大金には目を向けていない。


国民が馬鹿なのが悪い。

今の政治の一番の原因はそれだけである。

塾のチラシによくある言葉。

成績を上げます。


これは嘘です。

塾は成績を上げません。

なぜなら成績をつけるのは、塾ではなく学校です。


プロ野球の世界で見ると、監督は学校の先生で、コーチは塾の先生です。

コーチのアドバイスを聞くことである程度の力はつきます。

しかし本当に力を発揮するには、自分で練習して力をつけるしかありません。

力をつけると、監督が試合に出させます。

力がない選手は、監督は試合に出しません。

試合という名の試験で結果を残した選手は、年棒という名の成績があげられます。


成績をつけるのは学校の先生です。

塾は生徒の成績をつけれません。

しかも今の時代は、定期試験の点数だけで成績はつきません。


授業態度、提出物など複数の内容から成績をつけられます。

そのためテストで高得点を取っても、成績が低いことは結構あります。

一方でテストの点数が悪くても、成績が高いこともあります。

学校の成績は、その科目すべての内容を数値化して判定されています。


さて、では塾は成績を上げられるでしょうか。

はっきり言って、無理です。

成績を上げますという塾は、金稼ぎ目的でやっている塾か、ただ偉そうなことを言っている先生の塾です。


では、どのように言えばいいのか。

成績を上げる協力をします。

成績を上げるアドバイスをします。

学力をつけさせます。

という感じで、子供がやることで結果を残すように指導しますと言うことを言えばいいです。


わかりやすい一言、成績を上げます、という塾は間違いなく子供の将来を考えていない塾です。

その会社が儲かるためためだけの高いお金を無駄に支払って、あとには何も残りません。

本当に子供のことを考えるなら、子供の将来を考えてくれる塾に行くことをお勧めします。

歴史を好きになるには、楽しむのが一番。

好奇心を持ちましょう。

好奇心がないなという場合は、本屋や図書館に行っていろいろ見ることをしましょう。


さて、歴史を楽しみなさいと言っても急にはできません。

では、どうすればいいのか。

間違い探しをしてみましょう。


例えば、戦国バサラ。

歴史の流れでおかしすぎることがたくさんあります。

登場人物の生きてた時代を比較してみましょう。

明らかに矛盾が生じています。

探してみてください。


次に大河ドラマ。

登場人物が登場したときの年齢とその役を演じる役者の年齢を比較してみてください。

明らかに年齢差があります。

ある女性の役では、人物の年齢とそれを演じる役者の年齢が約30才くらい違うときがありました。

確かに貫禄のある演技でしたが、さすがに30っ歳若い役を演じるのは無理を感じました。


このように最近の本屋、ゲームやテレビは、おかしな点がたくさんあります。

そのようなおかしな点を探すことも歴史楽しむ一つの方法になります。

歴史が苦手な中学生へ


歴史は勉強する科目ではありません。

勉強しようと思って、勉強すると苦痛になる科目です。

だから勉強をする科目ではありません。


では、どうすれば歴史の苦手を克服できるか。

それは、遊ぶことです。


戦国時代にかかわるゲームはたくさんあります。

歴史の人物をもとにした漫画がたくさんあります。


そのようなゲームででたくさん遊んだり、マンガを読んだりしましょう。

その中で気になる人物や出来事が出てきます。

その人物や出来事を、辞書やネットでいろいろ調べてみましょう。

その人の面白い話がいろいろ出てきたりします。

その面白い話は他にも登場人物が出てきます。

その人について調べてみましょう。


これを繰り返しやっていると、歴史にどんどん興味がわきますよ。


さあ、まずは有名な織田信長や豊臣秀吉、徳川家康から調べ始めてみましょう。

ヤフーのニュースに載っていたが女子ゴルフで日本人女性がなかなか優勝できないらしい。

大相撲でもそうだ。

単に日本人のハングリー精神が弱くなっているのではないだろうか?

起業して、ひと旗挙げようとする気持ちが少ないと思う。


本当にハングリー精神があるなら、ひと旗あげればいいのでは?

挑戦する気持ちがあればできる。


今の若い世代は、成りあがろうというハングリー精神が弱いから、お金を稼ごうとする気持ちが弱い。

誰かに養ってもらおうという空気がある。

自分からやろうとする気持ちが薄い。


外国の人は日本に来る多くの目的は、お金を稼ぐことだ。

だからハングリー精神が強い。

自分から上を目指して、必死になって物事をやる。


この差は大きい。

自分からやろうとする気持ちは、今の中高生も弱い。

見ていればわかる。


最低限をこなすだけで満足している子供たちが多い。

プラスアルファの内容に挑戦する子供たちが少ない。

「この問題は、やると自分のためになる」と言っても、やらなくても困らないからやらない。

このときにこのプラスアルファの問題に挑戦できる子供は、ハングリー精神を育てていくと感じる。

挑戦しない子供は、ハングリー精神を養えないと感じる。

今、多くの家庭に王子様やお姫様がいる。

子供たちのことだ。


僕、私はこの国の跡継ぎだから大切にしろ。

僕、私のために尽くせ。

そのような声が聞こえてきそうだ。


確かに子供はその家(国)の跡継ぎになる。

しかしだからと言って甘やかすのは間違いでは。


欲しいものを与える。

やりたいことはやり、やりたくないことはやらない。

好き嫌いで行動する。

自分の思い通りにならないとすぐ不機嫌になる。

どっからどう見ても、できの悪い暗愚な王子様やお姫様ではないか。


甘やかして育てられた王子様、お姫様は、無能になりやすい。

王様になったときに周りで反乱がおきたり、有能な家臣に乗っ取られたり、国を追放されたりする。

最悪、殺されたり、処刑されたりする。

ヨーロッパや中国の歴史でも実際おきている。


幼い時から、教育を受けて、いろいろなことを勉強してきた王様や女王様は成果を出す。

だから、王子様やお姫様には教育係をつけて教育していった。


今はどうだろうか。

王子様、お姫様がかわいがりすぎている。

つらいことは当たり前にある。

きついことは当たり前にある。

嫌なことは当たり前にある。

それを、受け入れて行うのではなく、いかに受け入れず避けるかを王子様やお姫様に教えている。


王様はかわいがりすぎて、王子様やお姫様を暗愚になるように育てていないか?

本当に王子様やお姫差の将来を考えるなら、本気でつらいことや大変なことをさせるべきではないだろうか。


子供のお小遣いはいくらですか。


例えば、5000円と答えたあなた。

それは本当ですか?

お小遣いとは、子供に与える金銭のことである。(by yahoo)


子供に与える金額を考えてみよう。

毎月5000円だけをあげているのですか。

直接あげた以外にも、間接的に渡しているお金はありませんか?


間接的に渡すお金の例をあげると、携帯代やゲーム代や洋服代がそれになります。

子供が携帯がほしいと言って、スマートフォンを持たす。

スマートフォンはいくらでしたか?

子供が新しく出たゲームがほしいといって、ゲームを買う。

そのゲームはいくらですか?

子供がまだ着れるけど流行が終わったとか、デザインが古いとかで、服がほしいといって、服を買う。

その服はいくらですか?

他にも、インターネット代、学習塾代、雑誌代、飲食代などなどあります。


そのような間接的なお小遣いも計算すると総額いくらになりますか?

相当な額を使っていませんか?


子供に贅沢をさせてしまうと、傲慢な性格になりやすいです。

子供のためを思うなら、子供にかかるお金を子供のお小遣いの範疇でやってあげるべきではないか。

携帯電話は、中学生ならなくても、家の電話があれば生活に困りません。

ゲームは、子供にそんなにやらせなくていいです。

服は、着れなくなるまで余分に買わなくいいです。

どうしても欲しいものがある時は、お小遣いでやりくりするようにさせるのは、親の指導の一環です。


本当に必要なものにお金は、どんどん使えばいい。

逆に、必要のないものには、どんどん使わなければいい。

それが節約の基本である。

そしてそのこころがけが、人間性を大きくすると思う。