こんばんは。
人の話を聞くときになかなか入る込むことが
できないことはありませんか?友達の話、
上司の話や部下の話、彼女の話など興味を
示すための考え方を私なりにまとめてみましたので
是非参考にしてみてください。
例えば、野球をやってる人が野球の話を
するとき、盛り上がることができたり共感できる
ことが多く話がスっと入ってくると思います。
その中で自分のやり方や他の人のやり方があり
埒が明かない話や自慢話が増えると思います。
しかし、野球をやってる人がサッカーの話を
聞く時、訳もわからないまま話が進んでいくか
それとも真新しい話で耳を傾けることができるかの
違いだけで、質問が増えたり新しい情報を取り入れたりとサッカーの苦悩や厳しさを聞いたりと
相槌を打つことも増えると思います。
これを仕事に置き換えてみましょう。
同じ会社の人と仕事の話をすると仕事内容や
お金や休暇の会社環境、人間関係と良い話もあれば
愚痴のように聞こえてしまうような話や
悪い話もあるとか思います。
しかし、自分と同じ会社や職業ではない人の話は
他の会社の話や経験したことのない職業に興味を
持つことができて、自分の会社に取り入れたり
こうすると自分自身も良くなるかもなど、
新たな発見に気づけるタイミングがいくつか
あるかもしれません。私は少なからず自分の
範囲の話ではないときはスポーツや部活に例えて
聞く耳を持つようにしています。
どうでしょうか。自分本位の生き方や考え方も
大切ですが、それだけの考えや情報だけでは
井の中の蛙大海を知らずという状態になって
しまうのが関の山です。
そうなるぐらいなら利害関係のない、
別の会社や職業の友人や先輩、後輩。
家庭の話なら友人や兄弟など
色々な視点から物事を考える為にも
自分とは違う環境にいる人たちを
違うスポーツをしてる人と例えて耳を傾けて
みるのもいいかと思います。
素直に人の話が聞けず、否定的な人は
是非、試してみてください。
結構、人の話を冷静に聞くことができると
私は実感しています。




