こんばんは!暖かくなり春の陽気を感じつつも花粉や黄砂に苦しむ時期になってきました。

今日は瓜とメロンについて私なりの考えを記そうと思います。




まずは瓜とは無味で味気がなくどちらかとえいば安価な食べ物で、メロンは甘くてなかなか口にすることがない高価な食べ物というイメージがあると思います。

この2種類を仕事や学校など自分の置かれている立場で考えてみてください。今回は仕事で例えてみます。




日々の代わり映えないしない仕事や応用が効いた会議や残業など、毎日これが続くとキツいと思える状態が瓜。「今日は楽だ」、残業をせず定時で帰れるなどのラッキーだと思える日をメロンとします。

毎日が瓜だと身体や心が潰れてしまいます。しかし、毎日がメロンだとやりがいもなく厳しい状況に置かれると逃げるようになってしまったり、やる気や向上心を失う恐れが高くなってしまいます。

週5日勤務であれば、今の時代2日が瓜で3日がメロンであれば仕事も長続きするのではないかなと思います。




しかし、この状況は自らが望むものではなく日々与えられた瓜を食べる人間だからこそメロンがとても甘く感じるようになるのです。メロンばかり食べる人間は味気ない瓜を食べようとはしなくなるのが本能なのです。そしてメロンは高いので、金(給料)はかかるが仕事はしない、(瓜を食べてる人を)大切にできないという状態に陥ってしまいます。瓜を自ら食べに行く人間にはメロンが買えたり、プレゼントされたりとそのひとときをしっかりと喜び、味わうことができます。






皆さんはどうですか?日々、瓜を食べて乗り越え、耐えてラッキーなメロンに幸せを感じていますか?それともメロンに甘えて、瓜を口にもせず幸せに気づけない状態になっていませんか?

1度自分の今の現状に置き換えてみてください。メロンの貴重さ、美味しさがより分かると思います。