こんばんは。お仕事、家事、育児お疲れ様です。

皆さんの周囲では、「今の若者は〜」「昔の人は〜」

とこのような声は飛び交っていないでしょうか。


この両者というのはベテラン、中堅→若手。若手→ベテラン、中堅という形にあると思います。


よくある言葉としては…

〜ベテラン、中堅→若手〜

「今の若者はこれだから使えない。」

「今の若者は飲みに行かないの?」

「今の若者は守ってもらえるからいいよね」


〜若手→ベテラン、中堅〜

「昔の人はルールが緩くていいよね」

「昔の人は気を遣わず暴言吐けたからずるい」

「昔の人のせいで会社でも世の中も決まり事が増えた」

などなどたくさんパターンがあるかと思います。


皆さんは数々のこのような言葉をどう捉えますか?

私は両者が交わることはないと思います。今の時代を生きる若手。今まで自分を変えながら時代の流れにあわせているベテラン、中堅。

若手は自分が経験していない時代や歴史を短いキャリアの立ち位置から昔の人は良いよな。今より絶対楽だったよな。と思ってはいけないと思うんです。ベテラン、中堅の方たちも確かに法律やルールに縛りは今ほどなかったかもしれないが、昔は昔できついことがたくさんあったはず。経験していない人が口を挟んではいけないと思います。若手の人たちに伝えたいことは今会社にいるおじさん、おばさんをしっかり見ておきなさいと言いたいです。勤め続けて数十年経っておじさん、おばさんが会社にいなくなったときもうあなたたちがおじさん、おばさんになっていて今のあなた達みたいに若手が言ってくる日が来るのです。


ベテラン、中堅の皆さんは、時代についていけない。若者に気を使ってばかりだ。などなど昔とは違う環境の変化や感情の抑制等が日々続いていると思います。

そしてパワハラ、モラハラ、セクハラなど多数のハラスメント用語が社内問題としてあがることもあるかと思います。今の時代が大変…?もう仕事辞められたのですか?若手に仕事も地位も譲ったのですか?今もベテラン、中堅の時代だと私は思っています。


とここまでは私の個人的な意見でしたが、最初に言った交わることはなくても互いに寄り添うことは可能だと思います。そこにはベテラン、中堅の皆さんは若手を弟のように可愛がり、若手は敬意をしっかり持つ事が大切だと思います。同じ同士である以上社内に壁はいらないのです。若手は昔の歴史と伝統を受け継ぎ、ベテラン、中堅の方は今の意見に耳を傾けることが重要なのかなと私は思います。