みなさん、こんにちは!
7月に入ったばかりだというのに、毎日、暑い日が続きますが、みなさん、体調は大丈夫ですか?
熱中症対策には、こまめな水分補給が一番ということですので、是非、みなさん、意識的に水分を取るようにしましょう。
ところで、みなさん、ゴルフはお好きですか?
私は、大好きで、毎週一回は、クラブを握らないと、落ち着かないタチなのですが。。
いやぁ~、先日の日韓対抗戦ゴルフ「KBミリオンヤードカップ」は残念でしたね。
この対抗戦の仕組みは、日本、韓国から、それぞれ10選手が選抜され、3日間で争われます。初日は1つのボールを交互に打つダブルスのフォアサム・ストロークプレー、2日目はそれぞれがホールアウトまでプレーし良い方のスコアを採用するフォアボール、そして最終日はシングルスのストロークプレーで争われます。勝ちで1ポイント、引き分けで0.5ポイントが与えられ、3日間の合計ポイントで勝敗を決定します。
そして、今回の結果ですが、初日は、3対2で、日本チーム、2日目は、5対5で同点、そして、最終日は、6.5対3.5で韓国チームでした。3日間の通算で日本チームは8.5ポイント、韓国チームは、11.5ポイントで、韓国チームが2年ぶりの勝利を飾りました。
でも、ホント、ここ最近の韓国勢は、強いですね~!
昨年の日本男子プロゴルフツアーの賞金王、金庚泰(キム・キョンテ)をはじめ、多くの選手が世界ランキングの上位に名を連ねています。この強さの秘密はどこにあるのでしょうか?
それは、韓国では、国を挙げて若い世代の育成に力を入れていることがあげられるようです。韓国のゴルフ協会(KGA)は、小学校、中学校、高校、大学のそれぞれにゴルフ連盟が分かれています。そして、現在、小学校には53、中学校には360、高校には323のゴルフ部があります。これは驚きですね。この広い裾野から素質のある選手を選抜して、育成する仕組みになっているのです。
KGAは、この小学校から大学までの中から、約70名を育成選手として選抜します。この育成選手になると、技術から、メンタル面、フィジカル面まで指導されます。そして、国際大会を目標に、年間200日間の強化訓練の中で貴重な経験と実力が蓄積されて行きます。
そして、この中で、男女それぞれ6名の国家代表を目指します。
ジュニアゴルファーの親は、年間約6000万ウォン程度(約600万円)の費用を負担しなければなりませんが、一旦代表になると、無料で国の最高のコーチからレッスンを受けられ、管理されたプログラムで訓練を受けるので経済的な負担は全く有りません。
その様な特典がある為、親たちは必死になって国の代表を目指します。
しかし、韓国の練習環境、特に自然環境は決して良くありません。11月~3月までは地面が凍結して韓国では練習が十分に出来ない為に、多くの選手が海外合宿やゴルフ留学をします。場所は東南アジア、オーストラリア、アメリカ、ニュージーランド等です。
このことが、又ハングリー精神を強力にする要因にもなっているようです。
ちなみに、日本の強化合宿は、年間、春と秋にそれぞれ、約10日間だけですから、国を挙げている、韓国が強いのは当然のことかもしれないですね。
でも、そんな中で、頑張っている、遼くん、藍ちゃんには、これからも是非、世界で頑張って頂いて、日本のゴルフ界を盛り上げて言って欲しいですね!!
7月に入ったばかりだというのに、毎日、暑い日が続きますが、みなさん、体調は大丈夫ですか?
熱中症対策には、こまめな水分補給が一番ということですので、是非、みなさん、意識的に水分を取るようにしましょう。
ところで、みなさん、ゴルフはお好きですか?
私は、大好きで、毎週一回は、クラブを握らないと、落ち着かないタチなのですが。。
いやぁ~、先日の日韓対抗戦ゴルフ「KBミリオンヤードカップ」は残念でしたね。
この対抗戦の仕組みは、日本、韓国から、それぞれ10選手が選抜され、3日間で争われます。初日は1つのボールを交互に打つダブルスのフォアサム・ストロークプレー、2日目はそれぞれがホールアウトまでプレーし良い方のスコアを採用するフォアボール、そして最終日はシングルスのストロークプレーで争われます。勝ちで1ポイント、引き分けで0.5ポイントが与えられ、3日間の合計ポイントで勝敗を決定します。
そして、今回の結果ですが、初日は、3対2で、日本チーム、2日目は、5対5で同点、そして、最終日は、6.5対3.5で韓国チームでした。3日間の通算で日本チームは8.5ポイント、韓国チームは、11.5ポイントで、韓国チームが2年ぶりの勝利を飾りました。
でも、ホント、ここ最近の韓国勢は、強いですね~!
昨年の日本男子プロゴルフツアーの賞金王、金庚泰(キム・キョンテ)をはじめ、多くの選手が世界ランキングの上位に名を連ねています。この強さの秘密はどこにあるのでしょうか?
それは、韓国では、国を挙げて若い世代の育成に力を入れていることがあげられるようです。韓国のゴルフ協会(KGA)は、小学校、中学校、高校、大学のそれぞれにゴルフ連盟が分かれています。そして、現在、小学校には53、中学校には360、高校には323のゴルフ部があります。これは驚きですね。この広い裾野から素質のある選手を選抜して、育成する仕組みになっているのです。
KGAは、この小学校から大学までの中から、約70名を育成選手として選抜します。この育成選手になると、技術から、メンタル面、フィジカル面まで指導されます。そして、国際大会を目標に、年間200日間の強化訓練の中で貴重な経験と実力が蓄積されて行きます。
そして、この中で、男女それぞれ6名の国家代表を目指します。
ジュニアゴルファーの親は、年間約6000万ウォン程度(約600万円)の費用を負担しなければなりませんが、一旦代表になると、無料で国の最高のコーチからレッスンを受けられ、管理されたプログラムで訓練を受けるので経済的な負担は全く有りません。
その様な特典がある為、親たちは必死になって国の代表を目指します。
しかし、韓国の練習環境、特に自然環境は決して良くありません。11月~3月までは地面が凍結して韓国では練習が十分に出来ない為に、多くの選手が海外合宿やゴルフ留学をします。場所は東南アジア、オーストラリア、アメリカ、ニュージーランド等です。
このことが、又ハングリー精神を強力にする要因にもなっているようです。
ちなみに、日本の強化合宿は、年間、春と秋にそれぞれ、約10日間だけですから、国を挙げている、韓国が強いのは当然のことかもしれないですね。
でも、そんな中で、頑張っている、遼くん、藍ちゃんには、これからも是非、世界で頑張って頂いて、日本のゴルフ界を盛り上げて言って欲しいですね!!