みなさん、こんにちは。
もうすぐ2月14日、バレンタインデーですね!
日本では、女性から男性にチョコレートを渡す日で定着しておりますが、
欧米では、男女間だけでなく、家族や友人にカードやプレゼントを贈ったりするそうです。

では、なぜ、日本ではチョコートを贈る習慣になったのでしょうか?
日本でチョコレートを贈るようになった起源については、いくつかの説があるのですが、
最も古い説は、神戸のモロゾフ説で、1936年、当時、東京で発行されていた英字新聞(ジャパンアドバタイザー)に「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピー広告を掲載したのが一番初めと言われております。ちなみにモロゾフのホームページには、そのときの広告が紹介されています。
次に古い説は、メリーチョコレート社が1958年東京の新宿「伊勢丹」で「バレンタインセール」を実施したなどの、いくつかの説があります。

次に、アジアではどうなのでしょうか?
韓国では、日本と同じように、2月14日に女性から男性にチョコレートを渡し、
また、3月14日のホワイトデーには、男性が女性に返礼する習慣が根付いているようです。
が、更に4月14日には、「ブラックデー」というイベントがあり、バレンタインデーやホワイトデーに何ももらえなかった男女が黒い服を着て集まり、「黒いあん」が特徴のチャジャン麺を食べて慰める日になっているそうです。

台湾では、バレンタインデーに該当する日が年2回あり、1つは、欧米や日本と同じ、2月14日、もうひとつは、旧暦の7月7日にあたる日だそうです。
最近は、中国やベトナムでもバレンタインデーのイベントの習慣は定着しつつあるようですが、
旧暦のイベントがまだまだ重要視されており、年によっては、中国の旧正月やベトナムのテト(新年祭)に重なることがあり、イベントの盛り上がりが年によって違うとのことです。

ちなみに我が家のバレンタインは、
4歳の娘が、手作りチョコレートを作って頂けるそうです(笑)。。
皆さま、明けましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

先日は成人の日でしたね。
今年は122万人の新成人が誕生したそうで、
これは、昨年より2万人少なく、5年連続で過去最少を更新しているそうです。

ちなみに調査を始めた1968年以降、最も多かったのは、
第一次ベビーブーム世代が新成人となった1970年の246万人で、
とうとう、今年は、そのピーク時の半数を下回ってしまったそうです。

年明け早々、将来、不安になりますね。
労働人口が年々減ってしまうことで、
年金の支給開始年齢が今後どうなるのかなど。。。

このような不安を解消するためにも、
元気なうちは、少しでも長く仕事を続け、将来に向けて備えておきたいと思われる方も、
増えてくるのではないでしょうか。

私たちアクシスブレーンは、
そのような方々のお仕事探しのお手伝いをさせて頂きます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します!!
みなさん、こんにちは!
早いもので今年も残すこところ数日ですね。

「絆」「帰宅難民」「こだまでしょうか」「3.11」「風評被害」、
先日、発表された「2011ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10の半分は、
震災関連でした。

今年は、東日本大震災という、
かつて経験したことのない甚大な被害に見舞われました。
今もなお、多くの方が避難や仮設での生活を余儀なくされているかと思います。

私の出来ることは、非常に小さなことではございますが、
来年も継続して、何か復興のお手伝いをさせて頂きたいと思っております。

でも、そんな中で、年間大賞は「なでしこジャパン」でした。
ワールドカップドイツ大会での優勝は本当に感動しましたね!
震災で沈んだムードの日本に元気を与えてくれました。
夢を追い続けて、それに向けて努力を続けることの重要性をあらためて、
教えてもらった気がしました。

そういう訳で、今年は、継続することの重要性を改めて認識する1年になりました。

私たちアクシスブレーンは、来年も継続して、
皆様の雇用のご支援をさせて頂きたいと思っております。

今年は大変、お世話になりました。
また来年もどうぞよろしくお願い致します!!