みなさん、こんにちは!アクシスブレーンです。

今週は男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメントがオーガスタ・ナショナルGCで開催されており、寝不足の方も多いかと思いますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

実は、私もその一人で、今も、眠い目をこすりながら、最終ラウンドを観戦中です。。

それにしても第2ラウンドのタイガー・ウッズの誤所プレーはもったいないですね。
ウッズは15番ホール(パー5)で第3打をピンに当て、球はグリーン手前の池へ。打ち直しの第5打をピンに寄せ、1パットのボギーで切り抜けました。しかし、5打目を打つ際に、本来は元の位置にできだけ近い位置からプレーをしなければなりませんでしたが、誤った場所にドロップしたことがテレビ視聴者からの指摘で判明しました。翌日になって、競技委員会が、ウッズを呼びだして協議した結果、2打罰の処分を決めました。幸い、2年前に変更されたハリントン・ルール(正当な措置と判断したときは、例外的な事例に限って、個々に、競技失格の罰を免除したり修正することができる)の適用で、失格にはなりませんでしたが、このことは今後、物議をかもす可能性もありますね。ただ、いずれにしても、タイガー・ウッズにはトーナメントを盛り上げてもらいたいですね!

ところで、みなさんはゴルフメジャー4大大会をご存じですか?
ゴルフメジャー4大大会とは、今行われている、4月の「マスターズ」を皮切りに、6月の「全米オープン」、7月の「全英オープン」、そして、8月の「全米プロ」のことを言います。
「全英オープン」以外は、全てアメリカで開催され、それぞれ異なった歴史と独特の雰囲気を持っていると言われております。

その特徴は、「マスターズ」だけは、毎年同じコース、オーガスタで開催されます。
「全米オープン」はラフが深く、グリーンは硬くて速い、最もコース設定の難しいトーナメントとして、知られております。「全英オープン」は、最も歴史のあるトーナメントであると同時に、リンクスの伝統的なゴルフスタイル、所謂、バンプ・アンド・ラン(比較的ロフトのないクラブで転がして寄せるチップショットやピッチショットの打ち方)のテクニックが要求される点で、アメリカン・スタイスのピンを狙ってショットする近代ゴルフと一線を画しています。
更にシーズン最後のメジャー大会となる「全米プロ」は唯一、アマニュアの参加しない大会であること。以上が特徴になります。

「マスターズ」が始まるといよいよゴルフシーズン到来を感じますね!!
みなさん、こんにちは!アクシスブレーンです。

このたび、ホームページを全面的にリニューアル致しました。
そこで今回は、改めまして、アクシスブレーンのご紹介をさせて頂きます。

アクシスブレーンは、国内外のIT企業(約1,000社)との太いコネクションと独自のネットワークを武器に、新卒採用からキャリア採用(学校卒業から定年)まで、皆様それぞれにあった企業をご紹介させて頂きます。また、企業担当者と人材担当者は、同じコンサルタントにて対応させて頂くことにより、的確なアドバイスを可能にしております。

お手伝いさせて頂く内容としましては、
① ご自身の志向やご経験にあった求人の紹介
② 企業との調整
③ キャリア相談
④ ご自身では気づきにくい適正のアドバイス
等があげられます。

皆様ご自身で仕事を探し、企業との面接等の調整をするとなると、時間もかかり、現職中の方であれば、尚更、なかなか時間がとれないかと思います。そのような皆様が、会社を辞めずに転職活動を行うことをお手伝い致します。
皆様それぞれの職務経歴やご志向を踏まえて、求人を紹介させて頂きますので、ご自身では気づかれなかった適性職種や業界のご紹介もさせて頂きます。

「これから転職をして、新たなチャレンジをしようとお考えの方」、
「希望にあう求人がなかなか見つからない方」、「忙しくて転職活動をする時間がとれない方」
お気軽にお問い合わせ頂ければと思います!

アクシスブレーン株式会社URL
http://www.asian-bnet.com
お問い合わせ先
Mail:info@asian-bnet.com
みなさん、こんにちは!
最近、やっと涼しくなってきましたね。

10月1日は、中国の国慶節(建国記念日)にあたりますが、
ここ最近の尖閣諸島の国有化に端を発した「反日デモ」、「日中国交正常化40周年記念式典」の中止と。今後の日中関係はどうなっていくのでしょうか?

今回の反日行動は、単なる反日という意味ではなく、極度に政治的意味を帯びていると言われております。今年は、中国共産党の5年に一度行われる党大会の年にあたり、共産党の最高政治決定会議である、「中国共産党中央政治局常務委員会」の9名の常務委員、所謂、「チャイナ9」を選ぶ政治闘争が行われている中で、日本外交の弱腰はマイナスです。

通常は、10月に行われる党大会に発表されるのに先立ち、常務委員の選定は、7~8月頃には決まっているようなのですが、今年はどうやら、決まっていなかったようです。
そのような中で、日本政府による尖閣諸島を国有化が行われた為、今回の「反日デモ」が、ここまで過激化した理由にあるようです。

その中国共産党の党大会が、11月8にようやく決まったそうです!
これからは、現在の状況も徐々に落ち着いていくのでしょうか?

今回の一連の問題は、
ビジネスの世界では今まで繰り返し言われてきた「チャイナリスク」を再認識させられた出来事でもあります。今回の暴動で、多くの企業は中国に多大な潜在能力があることを期待しながらも、中国内にいることで受ける不自由さや自分たちの常識が通用しないこと再認識したのではないかと思います。

中国13億人の市場は非常に魅力的な市場ではあります。
ただ、中国とつきあっていくには、きちんとチャイナリスクを理解した上で、中国に投資を行いつつも、中国1国に集中させずに、他の国においても一定規模の投資を行い、リスクの分散化を計る「チャイナプラスワン」というリスクマネージメントが必要だと思います。