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占いなんてしんじないもん


しつこく占いのはなし


この前、久しぶりに入ったお店で

占いナイト

なるものが開催されていた。

毎週開催されていてもう10年も経つそう。

毎週そこに占い師のお兄さんが来て、タロットもしくは四柱推命のどちらかで占ってくれる。


せっかくだしノリで占ってもらう。

定番コース
わたし結婚できますか?の問いに

彼はニヤニヤしながら
分かってるでしょ自分で。

と答える。


…え?
なに、その感じ。
分かってたら警察いらないんですけど。


彼は
「向いてるか向いてないかで言ったら、向いてません。」
と、彼はまっすぐな目でわたしに言い放つ


…ズコッ。

結構、いい奥さんになりそうって言われるけどなー
おかしいなー


まぁそれはさておき

占いに行ったり占い雑誌を見たりした時、うわー当たってるなあって思うことが多々ある。

なんで分かるんですか?ってよく言ってるし、占い師さんからすれば

いいカモがきたぜ。と思っているに違いない。

いえ、当たっていません。っていうの可哀想だし
まあよく考えてみればそういうこともあるし、そういう風に言われたこともあるしなあと。
何だってちょっと考えたら自分てそうなのかも?って思える。


一方で
一緒に占ってもらった人は、もう聞きたいこともバシッと何個も決まっていて
こうだからこういう時にはどうしたらいい?
とか
自分はこう考えてるけどこの方向で大丈夫?
とか

占い師じゃない私でも、あなたに占いは必要ないのでは・・・と思ってしまうくらい自己分析がばっちしできていた。


私なんて毎回聞くことなさ過ぎて時間あまっっちゃって、占い師さん気まずそうだし

私も何で来たんだろ、って思っちゃうし
言われたこと後から思う出だそうとしても何も覚えてないし
あーこれも聞けばよかったあれも聞けばよかったと後悔先に立たず。

何で来たの?何聞きに来たの?と思われてんなーって占い師でなくとも分かる。

ま、裏を返せば
占ってもらうべき悩みも、解決すべき問題も特にないっていう幸せを再確認する為の行為ってことだね。


うんうん。

そういう事にしておこう。

芸は身をTASK


はい みなさまお疲れ様です


いま久しぶりにブログが全て消えてしまい


少々落胆気味の僕ですが


みなさまいかがお過ごしでしょうか?



幸いにも書き出して20分程度でしたので


傷はまだ浅いのですが


秋ですしね  センチメンタルですしね


まぁ よしとしましょう





神戸はただいま 心地よすぎる秋晴れでして


こんな日にはブラックバス釣りにでも行きたいなぁ


と思うわけです


※こもてぃ いつかいこうね



時間がない人間にとって


ゴルフや釣りという時間を非常に要するものは


贅沢の極みといえることでしょう




ですので あんだけ小中高と毎週末行っていた釣りに


戻ってこない青春と思いをダブらせてしまうわけです



釣れぬなら


それまで待とう


12時間


そんなことしょっちゅうでしたし


そんな意地になることができる時間もあったわけですね




長崎まで原付で行った旅行


京都まで歩いていった旅路


軽自動車での四国一周旅行



制約や責任のない自由


お金がない自由


不自由だからこそ体感できる自由



莫大な時間と自由こそが


大人にはない若者の実弾なわけです




有効求人倍率1.23倍のニュースが流れておりました


123人募集しても100人しか集まらない


つまり123人で構成されるはずの社会に23人が足りないわけです


※で完全失業率は悪化してるってどうゆーこっちゃ



これすげー


本格的人手不足ですね






先日学生時代の友人とバイトのことに話しておりました



我々の学生時代は20年ほどさかのぼりますが


だいたいバイト先は


かしこが家庭教師


しゃれ乙がアパレル


チャラオがティッシュ配りやビラ配り


体力自慢が日雇いに引越し


その他 マジョリティが飲食店でした



今現在は


求人広告マンによれば


他人とコミュニケーションをとるのがいや


時間が定刻どおり


時給がいい


融通がきく


汚れない きつくない



倉庫内作業がめっぽう人気が高く


その真逆である飲食店はすこぶる人気がないわけです




時代がコミュニケーションを求めていない


時代が薄給で買えるやりがいを求めていない


時代が不条理を求めていない



きわめて合理的でスマートな労働が時代に求められている



学校はもちろん合理的でスマートなわけですから


公私において学生ちゃんは


純粋培養される環境に身をおくことができるわけですね



プラス


慢性的な人手不足ですから


この仕事が嫌なら次


次の仕事が嫌なら次


となり


経営者にとっても 従業員にとっても


双方にとって あまりよろしくない状態となっとるわけです




話は変わりますが



僕よりも10歳くらい上の方々がバブル世代



バブルがはじけた後彼らは色んな意味で苦労しておりました


そして まだあのころの話を懐かしそうに語ります



あの時代は良かったなぁ


あの頃はさぁ



そういう後ろ向きな話を聞くたびに


ああ あの時代に生まれなくて良かったなぁと思います





まぁあの頃とは違い景気は決して上向きではないのです


新規スタッフの募集はないし


あたらしい建物もできてるわけでもない


ただただ分母にたいして分子が足りないだけなので


錯覚をおこしがちだと思いますが(地方の話ですよ)



仕事を探せばいくらでもあるこのご時勢において


今の方々は今の方々で苦労はされていることでしょうが


人生の中盤あたりで苦労がきたバブル世代のようにならないことを


心から願っております




社会人になれば


否が応でも合理的に物事を進めなくてはなりませんし


またまた不条理なことも飲みこなくてはなりません



ですので


精一杯



無駄なことを


どうでもいいことを


とても無意味なことを


金では買えないやりがいを


たくさん経験してもらい



そして


決して楽ではない


決してスマートではない


決して給料が良くない条件のような


徒弟制度に身をゆだねてみて


社会はいる前に一度プライドをずだずたに切り裂かれる状況に身をおき


其の上で


あなたのスキルに直結する


バイトをしていただければ


おじさんは嬉しい限りです





世の中は小中高大と勉強しまくりの


無味乾燥な官僚さんたちによって


作られているわけですからね



そうじゃないかたは


そこに生涯に渡ってどう立ち向かうか



彼らが経験をしないだろうゲリラ戦しかないわけです



なんでこんなことを書くかといいますと


僕がイギリスに行っていたころのあちらと


今から迎えるだろう日本の社会情勢がとても似てるんですね



ブルーカラーは東欧人


ホワイトカラーは一部のエリート英国人&外国人


商店経営はインド人




好景気に浮かれていた中間層は


不動産 株に走りつつ社会の実業に


入り込むスペースがなくなっていて


結局 サービス業に従事しつつも


転々しつつ



ブルーカラーは嫌だ


うだつの上がらないサービス業はもうたくさん



と言っているうちに


仕事がなくなっている無職を


まぁまぁ見てきたものでして



彼らは決まってこういうわけです



移民政策によって


我々の仕事がなくなった




違うでしょ


ブルーカラー嫌だって言ってたじゃんよ


プライドが邪魔してるわけでしょ



で不景気


で生活保護


でアル中


でチェンジプリーズ



そういう社会が待ってると思いますので


がんばっちね






























































遺書


はい みなさま


お疲れ様です


お元気にされていますでしょうか



本日は雨ですね


明日は爆弾低気圧がやってくるらしいですね


プランターや植木鉢が吹っ飛ばないように


気をつけてお過ごしくださいませ





そういえば


最近 ブラスポのアートディレクターが


東京のウェブコンサルタントと話す機会があったようでして


ブラスポのあまりにも低い知名度をどのように改善したらいいのかを


聞き出してくれました



SNSにも色々あるけれども


なんと言っても日本ではツイッターが横綱らしく


その破壊力は半端ないらしいよらしいので


よっしゃ僕が呟こうじゃないか



と思い 一言だけ呟いた後


しばらくほったらかしておりましたらですね



監督がある日


「つぶやいてんの?」


と聞いてきまして



いや


呟きがよく分からなくて


どういうふうに呟いていいのかも


よくわからなくて



って言い訳してたら



「じゃー俺が呟くよ」



と呟いてくれました




ということで


なにもかもおんぶにだっこな私と大橋ですが


僕の髭が目印なツイッターは


実はディレクター版です





なんだかおんぶに抱っこ過ぎると


もうしわけなさすぎるなぁ



と思い


僕はブラスポ日常版で


どうでも良すぎる呟きをしているので



クリエーティブの知識を得たい人はディレクター版を


どうにもこうにも時間がありあまっていて


暇で暇で仕方がなくってな人は日常版をのぞいてみてください



※PC画面でしたらリンク先を右側に貼っとります

近頃


ラインに


インすたに


FBに


ツイッターに



なんやらかんやら





ショートメールでやり取りするのが


一番めんどくさくないねぇ


と思っていたのですが



ブラスポもギャラリーとしての


役割は終焉を迎えるのが見えてきましたし



これがきっと最後になるだろう


ブラインドアワード2015を徹底的に周知していきたいと


思っております




なぜ最後って?


いろいろあるんですが


2016のアワードの内容が


何も浮かんでこないのも理由の一つですし



ギャラリーに作家さんが集まんないのも理由の一つですし



この慈善事業であるブラスポに数百万とつっこんできたのも理由の一つです



仕事変わるかもしれないので


もう突っ込むお金もないですしね



この町が盛り上がればと思い始めましたが


ひどくなる一方ですし


ポテンシャルゼロになにを掛けてもゼロですしね






まあ


アワードの2017の内容を決める


コンペティションにするのも一つかなぁ



なんてね



まぁ建物の老朽化も


半端なくすすんでるし


セックスピストルズのように


伝説的なギャラリーを目指すことも


それもそれでいとおかし



しかしながら


このブラスポを残すべく


ディレクターとブランドにしようという


動きもなくもないので


まあぼちぼちがんばります






エディがW杯終了後に勇退しますが


そういうのがね


やっぱりかっこいいと思うわけですし




松田優作はなぜかっこいいか



それはね


40で亡くなったということも


かっこよさの一つでもあるわけです





ぜんぜんレベルが違うけど