いつもギラギラする日
現在絶賛公開中のエキシビジョンを行っていただいている
エブリデイクリエーションのお二人と先日ご飯にいった。
若干24歳と若干20歳のこのユニット
ディレクターが現役三回生と若いゆえに
「一段階段を下りて話すんかいの」と思いきや
とてもしっかりしておりビックらこいた。
ビックらこいたから僕はあわてて階段を上った。
今までの生き方から
表現者に行き着くまでのプロセス
ビジネスの展望 野望
起承転結がはっきりしていて
5W1Hもはっきりしている
加えて
こちらが恥ずかしくなるくらいに
目をそらしたくなるくらいに
ギンギラ目力も半端ない
それだけだったら
うんちくを語る可愛げのない若者で終わるのだけれども
彼らの作品たちもまたすばらしく
それを裏付けるように初日から売りに売れている
評論家から見た
20歳のころのイチローもこんなんやったんやろうね
若いのにすごいのか
若いからすごいのか
そもそも「若い」という形容詞を付ける必要性はあるのか
彼らの作品がルーブル美術館にも展示されるし
それは彼がシアトルマリナーズでアメリカを席巻したように
彼らはゆくゆく海外で活躍していくと思う
嵐の前の静けさ
離陸前のエンジン音
トゥワイライト
それを皆様にじっくりと堪能してもらえたらなと思うわけです
彼らと別れる際
ありがとう第一回目のエキシビジョンに
わがブラインドスポットを選んでくれて
と手の甲にキスをしたくなりました