サンタさんへ僕は・・・ | ablindspotのブログ

サンタさんへ僕は・・・




お元気れすか?





昨日 今日と店の中は


クリスマス寒波ならぬ


クリスマス有線




ジングルベル ジングルベル


ジングルベル ベルベル



ちなみに僕は昨夜トルコ料理を食べに行き


カフェイスタンブールのトルコ人マスターの愚痴を


聞いていた




「ウリアゲサムイトココロガサムイネ」


なんて愚痴



ちなみに去年はタイ料理




さて




さっき銀行にいくと


頂度 下校時の小学生の群れと遭遇した





クリプレと思われるゲームを


「ピッピコ ピッピコ」やっており





ああ昨日 サンタさんにもらったんやろね


したたかにクリスマスツリーに




「さんたさんえ 僕はゲームがほしいれす」




とかサンタの存在なんて全く信じていないのに


書いたりして




勉強していなかったら


母ちゃんに



「ほら 勉強しなきゃ


サンタさんがプレゼントくれないよ」




えーサンタさん来てくれないなら


ちゃんと勉強するっぅ





なんていうもんなら


また”可愛いものの




きっと内心は父ちゃんが


例のブツをもう買っているのを知ってたりして




えーサンタさんは絶対来てくれるよ


なぜならば・・




という自信満吉なクソガキも


世のなかに沢山存在することれしょう







僕は小さい頃 サンタが時々


プレゼントを買い忘れていたし


ましてや 僕に「これ」っていうものもなかったし


ねた”ったこともなかった



なぜか


一回た”け



サッカーボール




て思って母親におそるおそる




「サンタさんがさぁ


もしお願いを聞いてくれるなら


サッカーボールをね・・・」



って頼んて”みたことはある






朝起きてサッカーボールが確かに存在していたものの



わぁーい サンタさん


ありがとう


一生大切にするね ボールは友達





なんて気持ちにならなかったし



そもそもサッカーにそんなに興味が無くて



思いつくままに



いや違うな




実験的に


「サッカーボールはとと”くんやろうか」



という安易な安価な願いをしてみたわけて”


その後 


三日とボールと戯れ続けることなく


僕はサッカー少年になることもなく



今にいたる





たた”枕元に何かがある




ってことが嬉しいた”けて”



ゲームにしたって その子供達にとっては



一生を左右することもないし


時代の流行りもあるやろうし


クリアすればもう一回することがあれと”も



一生の宝物には程遠く


来年のクリプレがやってくる頃には



きのう晩飯何食べたっけ並に




親も子も


「はて去年何あげたっけor何もらったっけ」的な


蜃気楼のような感じに受け取れなくもない




じゃあ なぜこんなイベントが


戦後親子三代に渡ってくりかえされるのか





もちろん 各々の世代に


各玩具メーカーが


子供心をくすぐって煽りに煽って


親の懐具合も気にしながら


落とし所を見計らって



爆発的ヒットを狙うマーケのたまものもあるに違いないが




結局 そこに何かがある



っていう気持ちになれることが


前述の通り一番の理由なんやろね





ティファニー


ブルガリ


シャネル




一緒に店頭に見に行って



「これなんてと”う?」



「似合ってる似合ってる」



「いいじゃんいいじゃん」





って予定調和のバブル時代から




それがはじけてもなお


僕等はなんしか思い通りに


物事を買い与えられ



また安直に


希望通りのものを買い与える







さんた苦労しないこの風潮





僕に子供が出来たとするならば


包装したびっくり箱を置いてみたいし



ときにはUNOのスキップのカート”を置いてみたいしね




そして彼ら彼女たちの


意思に反し




毎年の日付を入れた


一生使えそうな装飾品を


ずーと買い続けると思う






きっと金銭的にも


サンタ苦労すると思うけと”






まず そもそもね


子供は外て”遊びなさい




って話





続く