商いは飽きないってするもんよ。占いは売らないってするもんよ | ablindspotのブログ

商いは飽きないってするもんよ。占いは売らないってするもんよ







いやーしょうもない文章を書いていたら


一時間経過してしまった。




ということて”


書き直し やり直し








先日


妹と友人たちが店に遊びに来た




仕事終わりた”ったゆえに


しばらくお話をしていた








仕事のはなし


男のはなし




つらつら話が続き


途中て”占いの話にすり替わって行った









「りょーすけさんも絶対行ってみてよ



当たるよ


ほんとに


凄いんよー」





大分なまりの女の子は


その占い師の凄さを説明し続けた








なになに?



何を言わなくても



ほー


全部が分かる?



名前も言わない?


家族構成も言わない?



ほー



全部分かるのかぁ



私の 周りも皆行って驚いている?




へー




女の子は占い好きやね



自分大好き




「きゃっきゃきゃっきゃ」


ときめいている






なになに?



今の彼氏はアカンらしいから


別れたん?




そうなんやー







ほー





凄いねー







なになに?



凄い人気て”


一カ月待ち?






へー



じゃあ予約していったの?



あ 違う?



別の店なの?






あ アポなしね



一時間7000円?








いいね


僕もそんな能力がほしいねぇ











僕は


おみくじをひかない


宗教ももっていない






と言いつつ


お墓参りには行くし


楠公さんと


店の敷地にある大黒さんは


いつも拝むようにしている







「僕の存在によって周りの人々が


さらに幸せになりますように」





という事と日ごろの感謝をしている







偽善じゃない



これほんと。







別に自分の幸せや商売繁盛はお願いしない








大学受験の時はお願いしたが


落ちに落ちまくったから


それ以来 個人的お願いをしないようにしている









藁をもすがる状況に陥っていないし


すこぶる健康やからこそ


僕の宗教観って


そんなものなのかもしれない










ラブ&ピースを望むとする宗教の概念を


持っている僕にとって


占いっていうカテゴリーは


全く必要ないといえる







僕    「いやぁ ラブ&ピースの世界にしたいんすよ」


占い師 「笑顔になりなさい。もしくは困っている人を助けなさい」






それにて終わってしまうか


占い師 「あなたの存在はラブ&ピースじゃないよ 死ねば?」



と言われ シュンタロウになって帰るかくらいの選択肢やね






というくらい占いは






ロマンに対して


非科学的


かつ


無力


非力





にもかかわらず


宗教と占いの存在は近しいものがある






宗教は怪しくて


占いは怪しくない





というニュアンスがある








日ごろの善行を勧めるのが宗教とするならば




善行(感謝)→神→幸せ




今まて”あったこともない人間が



「あんた こうしなよ」


「ピンクの家具そろえちゃいなよ」



となれば 


盲目的に


それをしてしまうのが占い



行動→幸せ









新興宗教の教祖様が


初めて会ったその日に


あなたに


「日ごろの善行のため


神様が自分のうんこをたべろって言ってるよ」


といったとしたら




さすがにその宗教に入らないと思う




それくらい


宗教と占いって別のものに思う






もう一度




神→教祖→自分



その世界があって その中の自分の存在を知るミクロ



占い師→自分


自分があって その中の世界を知ろうとするマクロ






両方に根拠ってないけれと”


定義はこんな感じに描写されるわけやね








宗教観のなさが特徴の日本人




占いには興味がある




いとおかし







いいかえれば





善行、感謝には興味はないが


善行、感謝をすっ飛ばして自分には興味がある




自分大好き



やね







ゆえに世の中の新興宗教家は


この二つをシャッフルし


くすぐるわけやね



「あーた こっち きんしゃい」



と。








僕はミクロの自分にあまり興味がないし


そのマクロの世界観の自分にも興味がない




なぜなら




ジューイッシュと


イスラムと


クリスチャンの


永遠の戦いを見ていると


そこにラブ&ピースのかけらも存在しない






同じクリスチャンも


一次世界大戦にて欧州ん中にて


やりあったわけやしね








幸せの為が


ジハート“の為となる






区別化


記号化


国民総背番号制


同族意識






そんな感じな


パスポートみたいなもの







なくしたら大変


た”から持たない











彼女と家族と酒と煙草とラブ&ピース





これ以上に僕を幸せにしてくれるものはない





日本人の


一般的な宗教観に近いかもしれない








最近 家族も狂ってきてるしね



と考えれば



僕が異常なのかもしれないしね



















とは言ったものの




実は



例の占い師をのぞいてみたいと思った






女子まみれのなか 占い待ちをするのは


カッコ悪いね



そんなときに限って


頭の中 やらしい妄想ばかりして



「このスケベ」



って見透かされてら嫌やしね







と思ったから


やめたの














続く