ボサノヴァ No2 | ablindspotのブログ

ボサノヴァ No2



そろそろ美容院に行かなくちゃ となる基準



髪の毛が増えてきて、言う事を聞いてくれなくなりだした時。



私にとって


髪の毛は伸びるものではなく増えるもの

美容院は、長さを変えるところではなく量を減らすところ




超直毛で、一本一本がしっかりとした存在感のある髪質のせいで


がんばって、お出かけ前にホットカーラーやコテで巻き巻きにしても


駅に着くころには、風で巻き巻きが、巻き巻きする前に戻ってしまう


せっかく頑張ったのに、目的地までたどり着く前に終わってしまって悲しい





でも

あるものは減らせるけれど


ないものは増やせないから、贅沢言うな


という指摘もうなずける。






まぁ何にしろ、あまり美容院が得意ではない


できることなら、行かずに済ましたいけど


そうもいかないから、そりゃ行くけど




じっと何時間も自分と対面し続ける感じとか

とりとめもない美容師との会話とか

顔に落ちた髪の毛がかゆくても掻けないところとか

肩とおしりが痛くなるところとか

かゆいところはないですかのやりとりとか

帰ってすぐ髪の毛洗うのにバッチりセットしたがるところとか

あたま触られると、自動的に眠くなるところとか




そう、頭を触られると眠くなってしまう。



小学生の時、親と一緒に美容院で切ってもらう時


頭触られると、どうしても眠たくなって


切ってる最中に何回も頭がガクンガクンするから


横にお母さんが付いて、寝そうになったらつつかれる


という手法をとってもらっていた。





今は何とか意識を保つことはできているけど


もし、できるのなら


寝ている間に切ってくれて、起きたら会計


みたいなシステムがあればすんごい嬉しいし、絶対流行る




髪切ってる間に、手のネイルして、フットマサージして・・


みたいなのもどっかで見たことあるけど




どこの、石油王だよ・・・


みたいな感じになりたくないから



きっと一生オーダーすることはないでしょう。












つづく