原因と結局 | ablindspotのブログ
今日のお華たち
色が秋ですね
私が活けると
華材は毎回違うのに
なぜか、毎回毎回おんなじようになる
いつも出来上がりは、なんとなく似てる
先生は活けるとき
お華をみて
だいたい最終形を思い描いて活けてらっしゃるそう
知識や経験、センス以外で
その意識の差が
大きな差になる
何も考えず
心の赴くまま
なんてかっこよく言って
そのまま進めると
毎回同じになって、手直しされると分かっていて
それでも同じようにしてしまう
なってしまう
ですよねーと思いながら
分かってるんですよねーとか思いながら
「やる」なら、「やらなければいい」のに
やってしまう
意識の伴わない作業は
単なる動作
意識をしてこその
創造なのだ
つづく

