さようならギャングたち 2 | ablindspotのブログ

さようならギャングたち 2




私は7月からあなた達とは

もう会わない



店には君の仲間が二人いるため

絶縁するわけではないけれども



少なくともプライベートでは

会うことはないだろう。





最近の君は

すっかり吉本さんと

ジャニーズさんのシマに

入っており




二枚目と三枚目の中間の立ち位置で

もがき苦しんでいた




中身もすっからかんで

どうしょうもない君




シノギだって

ポッキーのガッキーは斬新だったが




気が触れてしまったのか??



みんな踊ってばかり







ええじゃないか

ええじゃないか


よいよいよいよい







よくないよ


反吐が出そうだ






政治家と君は

国民性の鏡とは言うたもんだが





これらを鏡とするならば






鏡を見るのをやめるか


鏡を割るべきだ。





割ってみたら


あら不思議




君の中から


大阪とおる君が


出てきた





おー3D!






彼はやがて

超人ビスマルクとして迎えられ





そんな中 僕は



ひっそりと



チャップリンを



ウディアレンを


はたまた


小津安二郎を求め



虚構の旅にでる







さよなら


プロパガンダ




さよなら


みのもんた





さようなら




天才 小藪さん



でも 新喜劇であえるもんね




とにかく



さようなら



テレビくん




さようなら



それにまつわる ギャングたち






※本文は高橋先生の小説とは

 いっさい関係ありません






つづく























































そんな哀れな君をみるのも

心が痛むので 何も言わずさっていくよ