

2月22日、この日は猫の日だった。
駅地下では猫の日のイベントをやっていて
にぎやかで、私は珍しく会場するかしないかに並んだ。新宿東口を足早に歩く。
日頃はもっと前に並んでいる。
特に座る席にはこだわっていないが、
チケットが売り切れると、このイベントは
もう入れなくなってしまうほど、人気があるのだ。
今日のチケットとお金を渡して、次回のチケットをもらう取引きが、一人一人行われ、
レフカダの地下へと降りていく。
私は落語も講談も好きだ。
けれど、猫落語など
新作や単発の演目で好きな演者さんはいるけれど、新作も古典も全て好きで聴く演者さんはいない。
だから、あれの時にはこちら、あれならこちらと分野別に、聴くしかない。
米粒写経には、幸い面倒くさいこともなく、ファンはマナーも良い。
だから、心配なく、ただ
笑いたいだけ笑いに行けるのです。
百栄師匠のところも、客層がきちんとしているので楽かなぁ。馬石師匠のところも。
一部が始まる。
サンキュータツオさんと居島一平さんが出て来る。
今日は新作ネタおろしで
詳細は書かないが、最高の出来だ。会場は爆笑でわいた。
二部はゲストも入り、3人でトークをした。
珍しく女性のゲスト。
この方が、昭和の映画場面の物まねをするのだけど、それがめちゃくちゃ良かった。

