
最後の成城成金!
~落語で王手~
最終回で伺いました。
写真は湯島の和菓子屋さんのものです。
受験合格祝いでにぎわう湯島天神に近いだけあって梅です。

成金の解散に話しを戻すと。
柳亭小痴楽さんが今度、真打ちになるので
成金ユニットは解散するのです。
このメンバーで落語を聴けるのもあと僅かになります。
少なくとも、小痴楽さんが真打ちになると、
木戸銭は二ツ目の、他の皆様とは変わってくるので、色んな組み合わせで小痴楽さんは別格の扱いになるかも知れません。
鯉八さん『にきび』
相変わらずの天才ぶりを発揮しています。
まくらもたくさんの豊富なネタがあり、毎度新鮮。
A太郎さん『むすびな』
『翔んで埼玉』を見た後に振り返ると、、、、、
埼玉の郷土愛を語る人の関西版みたいな、、、
1人でだんだん地方A太郎さんのイメージ色が濃くなっているまくらや噺でした。名古屋のローカル番組の地元アイドルが名古屋弁でしゃべっているのを(すごい訛りだなぁ)と見ていましたが、
気のせいか
たまにA太郎さんも訛りが出て来たようで
つい冷静になってしまう。
もう田園調布住みになったと言っても訛っていたら効果なしです。
いい所ですし、郷土愛を爆発させて岐阜のA太郎さんで良いのかも。無理して東京住みぶるよりA太郎さんは地方出をこうしてアピるほうが、幸せなのかもと、思うようになってます。
春風亭昇々さん『鈴ヶ森』
古典落語を昇々さん流にかける昇々さんです。ファンの方々が応援していて、『鈴ヶ森』
最終回で『鈴ヶ森』。
ファンの皆様が息を止めるように静かに見ていました。昇々さんは若い女性に人気です。
柳亭小痴楽さん『花見の敵討ち』
この噺に飽きているファンがぶつぶつ言っているのに遭遇しましたが、私は江戸落語が足りない会だと、今回思っていたので、ありがたかったです。
古典落語らしい、小痴楽さんらしい落語でした、。
上方が聴きたければ関西落語家さんを聴くし、
成金ならそのメンバーらしさを求めているので。
成城というより、ミュージックていとのノリでしたが、
信楽さんの真打ち昇進の会で、素晴らしい小痴楽さんを見た直後なので、この感じも成金だなぁと思いました。