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日常茶飯事

猫と和菓子好きです。落語や講談も好きです。

このブログは日々の日記

日常茶飯事のことが多めです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

なぜ、旧世代みたいにブログを書いてるの?

と言われる時があります。

私の場合は、自由に発言したいのが最初でしょうか。

学生を長い時間やっていた頃、SNSはmixiとグリーしかなくて招待されて会員になる制度だったんです。

けれど、、、皆さん知っている人同士だけの招待になると発言を監視されてしまう。コメントがリレーみたいになると、用事あるなら、メールしたら?と指摘する上役がいたり、上下関係があって断れないなども起こります。
ブログはそんなこともなく、静かです。



湯島天神の近くにある梅の和菓子が有名なお店



神楽坂駅前にある『紀の善』の抹茶ババロワ

私が大好きな巣鴨『福島家』


京都の有名処の和菓子


同じく京都の有名処の和菓子


茶道に行かなくても綺麗な和菓子を見つけると
食べたくなります。


本日は下北沢成金へ行きました。

18時15分に、落語友達と『しずく』で待ち合わせにしてもらって、3人でハンバーグ定食を食べる。

落語のお話を一通りしていたら5分前になり、

本多劇場へ。


開口一番は、春風亭昇々さん🌺

『待ちわびて』

爽やかに登場して、この本多劇場は実は、昇太師匠がよく独演会を行う場所なのを教えてくれました。

師匠選びも芸の内というのが、とてもリアルに分かった今日です。


昔昔亭A太郎さん🤠

『しりる』

倦怠期の夫婦の何気ない毎日で、トイレやゴミ捨ての日常。


桂伸二さん

『文七元結』

トイレの噺の後だと『文七元結』が尊く輝きを増して感じます。

江戸の風が吹いて、気持ち良かった。

中入り

ナイツもたのしい



ニュースやワイドショーに詳しい


春風亭昇也

『勘定板』

トイレの噺でA太郎さんとついている上に、
下ネタなので、一気に下品な空気に。
しかし、彼が一番笑わせていました。


最後は瀧川鯉八さん

『藪の中』

高座に上がった際の敬語の美しさ。
鯉八さんの女性らしいしぐさがかわいらしい。

今回もたのしい高座の数々でした。






最後の成城成金!

~落語で王手~

最終回で伺いました。


写真は湯島の和菓子屋さんのものです。
受験合格祝いでにぎわう湯島天神に近いだけあって梅です。

成金の解散に話しを戻すと。


柳亭小痴楽さんが今度、真打ちになるので

成金ユニットは解散するのです。

このメンバーで落語を聴けるのもあと僅かになります。

少なくとも、小痴楽さんが真打ちになると、

木戸銭は二ツ目の、他の皆様とは変わってくるので、色んな組み合わせで小痴楽さんは別格の扱いになるかも知れません。



鯉八さん『にきび』
相変わらずの天才ぶりを発揮しています。
まくらもたくさんの豊富なネタがあり、毎度新鮮。


A太郎さん『むすびな』

『翔んで埼玉』を見た後に振り返ると、、、、、
埼玉の郷土愛を語る人の関西版みたいな、、、
1人でだんだん地方A太郎さんのイメージ色が濃くなっているまくらや噺でした。名古屋のローカル番組の地元アイドルが名古屋弁でしゃべっているのを(すごい訛りだなぁ)と見ていましたが、
気のせいか
たまにA太郎さんも訛りが出て来たようで
つい冷静になってしまう。
もう田園調布住みになったと言っても訛っていたら効果なしです。
いい所ですし、郷土愛を爆発させて岐阜のA太郎さんで良いのかも。無理して東京住みぶるよりA太郎さんは地方出をこうしてアピるほうが、幸せなのかもと、思うようになってます。



春風亭昇々さん『鈴ヶ森』
古典落語を昇々さん流にかける昇々さんです。ファンの方々が応援していて、『鈴ヶ森』
最終回で『鈴ヶ森』。
ファンの皆様が息を止めるように静かに見ていました。昇々さんは若い女性に人気です。


柳亭小痴楽さん『花見の敵討ち』

この噺に飽きているファンがぶつぶつ言っているのに遭遇しましたが、私は江戸落語が足りない会だと、今回思っていたので、ありがたかったです。

古典落語らしい、小痴楽さんらしい落語でした、。
上方が聴きたければ関西落語家さんを聴くし、
成金ならそのメンバーらしさを求めているので。

成城というより、ミュージックていとのノリでしたが、

信楽さんの真打ち昇進の会で、素晴らしい小痴楽さんを見た直後なので、この感じも成金だなぁと思いました。