アトリエ・ポレポレのブログ -229ページ目

よりそう


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学生時代、表現することと、誰かが隣にいることが
つながっているなんて思ってもみませんでした。

生きていることの豊かさを全身で表現できる場がこの社会にはもっともっと
必要だと強く感じます。


その人らしく生きていられることは、障がいのある人だけの話ではなく、
いじめに耐えている子供達や、華やかな都会の中にいても孤独を感じてしまう若者や、
石ころくらいにしか思われていないホームレスのおじさんたちにもつながるんじゃないかと
思います。

アートはちがいが個性になります。

社会をかえる大きな手がかりになりそうです。


ウィッシュ

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初登場!

アトリエのチョイワルおやじ長塚氏。アトリエの後に「ウィッシュ!」かなり決まっています。

オチャメな一面をもつ長塚さんは以前取材の時こんなことを言っていました。

「長塚さんにとって絵を描くこととは?」という質問に。

「なんのために絵を描き続けるのか、それは永遠にわからないでしょう。わからないから描き続けるです。」と。


誰よりも早くアトリエにくる長塚さん。顔をくしゃくしゃにして笑い、メンバーを向かえ、絵を描くときは真剣です。

メンバーにはそれぞれの形でアトリエとの関わりかたがあります。

長塚さんにとってのアトリエは少々大げさですが、「生きがい」だそうです。

生きていくうえで、よりどころを持つか持たないのでは振り幅は、ずいぶん違うのだということを人生の先輩長塚さんに学びました。

これから生み出す作品に期待しまウィッシュ。

なんか流行りにのってしまった感じか妙に恥ずかしいですが。

おひなさま

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♪あかりをつけましょ~ぼんぼりに~♪

いまだにぼんぼりは一体どこの部分かは不明です。

写真は先日のアトリエで貴美子さんが描いていたお雛様です。今日本人はひな祭りソングをCDショップへ買いにいくみたいです。

歌から行事を感じることは意外に多いですよね、クリスマスとか5月の節句とか。

私の実家でもなんと、20年ぶりにお雛様を出したみたいです。くれぐれももったいぶって長めに出すのだけは辞めてくれと念をおして頼みました。嫁にいくのが遅れます。

しかし、久しぶりにみたお雛様はとってもきれいで立派でした。(写真でですが。)

20年も出してなかったから、人形の髪の毛が伸びているんじゃないかと恐れていた自分に反省。

じい様が買ってくれたお雛様は、北国に一足早く春を届けてくれたと、ばあ様はおおはしゃぎ。毎日、手を合わせて拝んでるらしい。
ばあ様、それはちょっと違うべよ。


今日は東京も雪がふるみたいですね。春はもうすぐといいながらまだまだ、寒いですね。