混沌とした時間と空間:2026年2月14日
2月14日のポレポレの様子をお伝えします。
泉岳寺を訪れると
このような案内がありました。
12月を除く毎月14日には
講談会が開催されています。
大石主税に縁のある
「主税梅」が咲いていました。
この日のポレポレは
エイブル・アート・ジャパンのスタッフが
2/23のイベントの準備をしており、
体験の方や子どもたちも来ていたので
最後までにぎやかでした。
サイモンさんが終了後に思わず
「今日は疲れた……」と
言われていましたが、
多様な人がいて混沌とした
ポレポレらしさを感じられた一日でした。
そんなこの日のテーマは……。
「もえる」
テーマを気にしたのかはわかりませんが、
子どもたちが黒板にテーマにちなんだ
演出を加えてくれました。
メンバーの作品を見てみましょう。
2/23に30周年イベントがあるため、
サイモンさんが昔の写真を入れた
アルバムを持って来られると
眺めることに「燃えて」いた裕士さん。
懐かしい方など、
色々な方の名前を口にされて
うれしそうにしていました。
作品を描き始めると、
炎が色々なところから飛び出していました。
口から火が出ているけど、
どこかやさしそうな恐竜が
登場していました。
こちらの作品で取り上げられたものは
どちらも火に関するものですが、
このふたつの組み合わせというのが
裕士さんらしいですね。
卓也さんは子どもたちの姿を見つけると
うれしそうにして
すぐに似顔絵を描いていました。
2/23の30周年のイベントでも
そんな姿が見られるかもしれません。
似顔絵の前にはテーマにちなんで
たき火の絵を描いたそうです。
テーマの後には、
自分の描きたい絵を
描くことにしたそうですが、
皆が「萌える(?)」ウサギが
登場していました。
この日はプラスチック色鉛筆と
水彩絵の具で描いていたので、
水分が多めのパレットになっていました。
こちらのテーブルでは、
裕也さんは以前からの続きに取り組み、
「次は黄緑を塗る」と
構想を練っていました。
ダンスイベントに
出演されるという萌さんは、
バレンタインデーと重なったこともあり
皆にチョコレートを配っていました。
ありがとうございました。
写真を撮り忘れてしまいましたが、
テーマを聞くと
冬のキャンプファイヤーの絵を
描いていました。
この日は早い時間から
来られていた芳賀さん。
パステルや色鉛筆を
使うことが多かったですが、
この日は絵の具を使うことにしたとのこと。
「思ったより進んだ」と言って
喜んでいました。
芳賀さんが帰られた後のテーブルでは、
こちらの二人が描いていました。
大河原さんが描いたのは、風呂釜とのこと。
色々な発想が出ていて毎回驚かされます。
次の作品では、
最初は赤と白が混ざっていたので、
「ピンク?」と私が尋ねたところ
怒られてしまいました。
それも関係したのかはわかりませんが、
画面が「燃える」ように
赤くなっていました。
子どもたちが集うこちらのテーブルでは、
ひとりが手形を始めると……。
次々と手形をとり始めていました。
美名子さんも昔よくやっていましたが、
画面の中でどんどん色を混ぜていました。
後半のほうでは色は濁ってしまいましたが、
混ぜているときは本当に満足そうでした。
制作の過程を楽しむ様子が
よく伝わってきました。
泥の時間もあった一方で、
こんな作品も見られました。
のびのび表現する姿が
見られてよかったです。
後からはドライヤーで作品を乾かす
手伝いもしてもらって助かりました。
帰りはTAKANAWA GATEWAY CITYで
実証実験をしている自動走行モビリティ
「iino」に乗って楽しんだようです。
多様な人が集って混沌としたところが
ポレポレのおもしろさでもありますので、
また来てもらえたらうれしいです。
次回の泉岳寺でのポレポレは2/28ですが、
その前の2/23にはSHIBAURA HOUSEで
30周年記念イベントがあります。
来られる方はお待ちしています。
詳細はこちら


























