2月27日
2月27日のポレポレの様子をお伝えする前に・・・・・・
ご案内をいただいたので、
伊藤忠青山アートスクエアで開催されていた、
都立特別支援学校の作品展を見てきました。
ポレポレのメンバーの作品も出ていましたが、
以前エイブルアートが運営していた
放課後支援の活動に来られていたお子さんの作品も出ていました。
作品を見ていて思ったのは、やはり、
のびのび制作する環境を大切にしてほしいなということ。
余談ですが、伊藤忠青山アートスクエアでは、
卓也くんや美名子さん、太一くんも近々出展を予定しています。
話を戻して、この日のポレポレは、
普段に比べると少し少なめでしたが・・・・・・

なんと、数年ぶりに来てくれた方もいました!
それを何事もないかのように受け入れているのも
ポレポレらしいな・・・・・・と思いました。
さて、この日のテーマは・・・・・・

「かげ」
メンバーの作品を見てみましょう。

裕士くんは絵を描く前に必ずと言ってよいくらい、
「ブラザー」のマークを描きます。
使う素材はこれも必ず、青の油性マジック。

その後テーマを聞いて描き始めたのは、
お得意の大きな象でした。

影がオーラのようになっています。

ひとつひとつの影がずれていて、個性がありますね。

裕士くんはいつも絵の具を大切に使ってくれ、
最後の最後まで絞り出してくれます。
いつもありがとうございます。

卓也くんはこの日も
プラスチック色鉛筆と水彩絵の具で描いていました。

得意な動物と、木とのコラボレーション。
木がバンザイしているようにも見えます。

テーマにちなんだ絵を描いた後は、女性の絵を描いていました。
この日は背景に青をよく使っていたのですが、
4月2日にちなんだ展覧会が関係しているのかな?

この日、栃木の足利から見学者の方がいらっしゃったため、
その方の似顔絵を描いていました。
サイモンさんは足利のほうでもアトリエをやっているので、
縁がありますね。
見学者の方は、医療的なケアの必要な方に対して
自由に創作できる機会を設けられないかと考えているとのことでした。
ポレポレで流れる時間を体感していただいて、
いろいろと考えられたこともあったようです。

前回のポレポレの日がハンドサッカーの大会だったため、
久々の登場となった裕也くんと芳賀くん。
今度はバンドの練習が忙しいようです。
「365日の紙飛行機」を練習すると言っていました。

芳賀くんは望遠鏡で見た星空を描いているそうです。

裕也くんからは、青・黄・赤の3色を
用意して欲しいと言われました。
この日は、液体粘土を混ぜずに、
アクリル絵の具を直接塗っていました。

この飲み物の光景も、久々に見ることができました。
見学の方が、裕也くんの様子を見ていて、
ポレポレの時間を楽しんでいることがよくわかったそうです。
上手な絵を描くか、ということより、
どういう時間を過ごすか、そこが大切な気がしています。

萌ちゃんは「色が薄かった」と言って、
前回の絵を少し塗り直していました。
この絵は家族にプレゼントするとのことです。

萌ちゃんの前では、
「うるさ~い!」と言いながらもまわりの様子を見て、
にこやかな笑顔で描いている姿が見られました。

油性マジックやアクリル絵の具を織り交ぜて、
色鮮やかな作品ができあがりました。

萌ちゃんの隣で描いているのは、
この日も後半のほうにやって来た大河原くん。

影が伸びていますね。

「かげふみ」と書いてあります。
詩的なタイトルが大河原くんの作品には多く付けられています。

絵を描き終えた後は、ベローチェでお茶をしてから、
スイミングに行くと言っていたのりくん。
フック船長と一緒に宇宙にいるのは
なんと「波平さん」とのこと。

こちらではフック船長が椅子に座ってくつろいでいますね。

ゆうまくんは前回の続きを描いていましたが・・・・・・

今回のテーマにもちなみ、
「動物に影をつけます」と言って、慎重につけていました。

美名子さんは、パリの橋を描いていました。

セーヌ川の流れでしょうか?
流れている音が聞こえてきますね。

この日、キャサリンさんが見学に来られたのですが、
気になりながらも話し掛けられない太一くんは、
しばらく無言で描いていました。

キャサリンさんが帰ってから、
予想通りキャサリンさんの話を始めた太一くん。

左のほうを見てください。
やはり「キャサリン」と書いていました。

後からは「桜!」と言って、塗り込んでいました。

確実に春が近付いていますね。

ちなみに、こちらはこの日使った太一くんのパレットです。
太一くんの「ごちゃまぜぱれっと」を目にするたびに、
個々の色が混ざり合いながら、互いの色を損ねてはいない点が、
ポレポレという場を象徴しているという気がします。
最近、太一くんは描く度に私の家族の話をするのですが、
昨年のこの時期、ポレポレ当日の朝、
私の甥っ子が生まれたのを思い出しました。
あれから1年経ったんですね。おめでとうございます!
ご案内をいただいたので、
伊藤忠青山アートスクエアで開催されていた、
都立特別支援学校の作品展を見てきました。
ポレポレのメンバーの作品も出ていましたが、
以前エイブルアートが運営していた
放課後支援の活動に来られていたお子さんの作品も出ていました。
作品を見ていて思ったのは、やはり、
のびのび制作する環境を大切にしてほしいなということ。
余談ですが、伊藤忠青山アートスクエアでは、
卓也くんや美名子さん、太一くんも近々出展を予定しています。
話を戻して、この日のポレポレは、
普段に比べると少し少なめでしたが・・・・・・

なんと、数年ぶりに来てくれた方もいました!
それを何事もないかのように受け入れているのも
ポレポレらしいな・・・・・・と思いました。
さて、この日のテーマは・・・・・・

「かげ」
メンバーの作品を見てみましょう。

裕士くんは絵を描く前に必ずと言ってよいくらい、
「ブラザー」のマークを描きます。
使う素材はこれも必ず、青の油性マジック。

その後テーマを聞いて描き始めたのは、
お得意の大きな象でした。

影がオーラのようになっています。

ひとつひとつの影がずれていて、個性がありますね。

裕士くんはいつも絵の具を大切に使ってくれ、
最後の最後まで絞り出してくれます。
いつもありがとうございます。

卓也くんはこの日も
プラスチック色鉛筆と水彩絵の具で描いていました。

得意な動物と、木とのコラボレーション。
木がバンザイしているようにも見えます。

テーマにちなんだ絵を描いた後は、女性の絵を描いていました。
この日は背景に青をよく使っていたのですが、
4月2日にちなんだ展覧会が関係しているのかな?

この日、栃木の足利から見学者の方がいらっしゃったため、
その方の似顔絵を描いていました。
サイモンさんは足利のほうでもアトリエをやっているので、
縁がありますね。
見学者の方は、医療的なケアの必要な方に対して
自由に創作できる機会を設けられないかと考えているとのことでした。
ポレポレで流れる時間を体感していただいて、
いろいろと考えられたこともあったようです。

前回のポレポレの日がハンドサッカーの大会だったため、
久々の登場となった裕也くんと芳賀くん。
今度はバンドの練習が忙しいようです。
「365日の紙飛行機」を練習すると言っていました。

芳賀くんは望遠鏡で見た星空を描いているそうです。

裕也くんからは、青・黄・赤の3色を
用意して欲しいと言われました。
この日は、液体粘土を混ぜずに、
アクリル絵の具を直接塗っていました。

この飲み物の光景も、久々に見ることができました。
見学の方が、裕也くんの様子を見ていて、
ポレポレの時間を楽しんでいることがよくわかったそうです。
上手な絵を描くか、ということより、
どういう時間を過ごすか、そこが大切な気がしています。

萌ちゃんは「色が薄かった」と言って、
前回の絵を少し塗り直していました。
この絵は家族にプレゼントするとのことです。

萌ちゃんの前では、
「うるさ~い!」と言いながらもまわりの様子を見て、
にこやかな笑顔で描いている姿が見られました。

油性マジックやアクリル絵の具を織り交ぜて、
色鮮やかな作品ができあがりました。

萌ちゃんの隣で描いているのは、
この日も後半のほうにやって来た大河原くん。

影が伸びていますね。

「かげふみ」と書いてあります。
詩的なタイトルが大河原くんの作品には多く付けられています。

絵を描き終えた後は、ベローチェでお茶をしてから、
スイミングに行くと言っていたのりくん。
フック船長と一緒に宇宙にいるのは
なんと「波平さん」とのこと。

こちらではフック船長が椅子に座ってくつろいでいますね。

ゆうまくんは前回の続きを描いていましたが・・・・・・

今回のテーマにもちなみ、
「動物に影をつけます」と言って、慎重につけていました。

美名子さんは、パリの橋を描いていました。

セーヌ川の流れでしょうか?
流れている音が聞こえてきますね。

この日、キャサリンさんが見学に来られたのですが、
気になりながらも話し掛けられない太一くんは、
しばらく無言で描いていました。

キャサリンさんが帰ってから、
予想通りキャサリンさんの話を始めた太一くん。

左のほうを見てください。
やはり「キャサリン」と書いていました。

後からは「桜!」と言って、塗り込んでいました。

確実に春が近付いていますね。

ちなみに、こちらはこの日使った太一くんのパレットです。
太一くんの「ごちゃまぜぱれっと」を目にするたびに、
個々の色が混ざり合いながら、互いの色を損ねてはいない点が、
ポレポレという場を象徴しているという気がします。
最近、太一くんは描く度に私の家族の話をするのですが、
昨年のこの時期、ポレポレ当日の朝、
私の甥っ子が生まれたのを思い出しました。
あれから1年経ったんですね。おめでとうございます!