ティッシュの事ならおまかせ!のティッシュ屋エイブルのブログ -37ページ目

エイブル豆知識 ■名前とモノの関係 ―違うけど同じ名前、同じだけど違う名前―


 名前と言えば、大方は「1つのモノに1つの名前」という認識ですが、わたしたちの身の周りには、1つのモノを複数の名称で使っている言葉があります。例えばソーセージとウィンナーは厳密には違うのですが、どちらの名称を使っても通じます。ということで「名前とモノの関係」をお届けします。

 さて、ソーセージとウィンナー。タコさんをつくる赤いのがウィンナー? そんなわけはありません。ウィンナーはフランクフルトなどと並ぶソーセージの1種で、JASによる品質表示基準では、羊腸を使用したものまたは太さが20ミリ未満のものと定められています。

 寒い時期に活躍するダウンとフェザーも同じとみなされがちですが、ダウンはたんぽぽの綿毛のように芯がないので「羽毛」、フェザーは赤い羽根募金のように軸のある「羽根」と区別されています。羽毛は高級な布団やダウンジャケットに使われ、羽根は枕やクッションに用いられます。

 定規とものさしはどうでしょう。定規はもともと「定木」と書き、線を引くための道具です。ものさしは長さを測る道具で、端から端まで目盛りがついているのが特徴。つまりもともとは違う道具というわけです。

 ラムネとサイダーを見てみましょう。ラムネはレモネードが、サイダーはシードルがそれぞれ転訛したもの。ルーツはまったく別の飲み物ですが、現在日本で飲まれているラムネとサイダーはどちらも無色透明な炭酸飲料ということで、同じものです。

 最近話題の「コンフィチュール」はフランス語でジャムのこと。でも日本ではコンフィチュールは旬の果実を使ってみずみずしくフルーティーに仕上げ、従来のジャムとは違うものと捉えられているようですね。

 最後に細菌とウイルスの話題です。質問を1つ。「細菌とはウイルスの和訳。これは正しい?」答えはいいえ。細菌とウイルスはまったく違います。細菌はブドウ球菌、コレラ菌などに代表される微生物。治療には抗生物質が有効です。一方、ウイルスは細胞の助けを借りて増殖し、ノロウイルスやインフルエンザウイルスに代表される多くのウイルスに対して、安全で有効な治療薬は開発されていません。

 何気なく使っている言葉が実はきちんと区別があったり、逆に同じものを指していたりする、名前とモノの関係。気になる言葉を調べてみると、意外な発見やルーツが明らかになるかもしれません。


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201112月掲載記事についてのお詫び

昨年12月

TPP問題を発端としたテーマのブログ(削除済)を掲載致しました

その記事の中で四国中央市議の曽我部氏に対して事実とは全く反するものであり、

曽我部氏に対し、誹謗中傷、名誉毀損に値することをしてしまいました。

これについて心から謝罪いたします。


ブログとは言え、今後軽はずみな掲載が行われないよう注意いたします

本当に申し訳ございませんでした



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エイブルレポート ■販促スペース? 雑貨ショップ? 様変わりする“本屋さん”の姿

 来店客が多く、滞在時間も長いという書店の特性に着目し、書店の店頭を商品販促の場に活用しようという動きが活発化しています。

 昨年11月、大日本印刷(DNP)は、情報提供サービス「書店メディア」事業を大々的に立ち上げました。DNPグループの大手書店チェーンである「丸善書店」「ジュンク堂書店」「文教堂書店」を中心にグループ以外にも連携先を拡げ、発足時で全国35の書店チェーン、1,218店舗を対象にスタート。一日平均100万人の来店客に向け、売り場を販促の場として様々な商品のプロモーションサービスを行うというものです。具体的には、店舗内外にポスターの掲示、出入口やレジ周りにチラシ・カタログなどのラックを設置、デジタルサイネージ(電子看板)で商品CMなどを配信、といったベーシックなプロモーションの他に、書籍の棚に販促商品とそれに関連する本を組み合わせて配置する「棚プロモーション」や、サイトへ誘導するQRコードを印刷したブックカバーやしおりの配布。また、レジ袋にチラシやパンフ、試供品などを封入したり、店頭の専用スペースで商品のサンプリングやデモンストレーションといったミニイベントを実施。

 提供価格は、しおりを全国の書店で100万枚配布した場合で約1,000万円、棚プロモーションを全国100ヵ所で2週間行った場合で約500万円。DNPとしては、様々な分野の企業に「書店メディア」を売り込み、2015年度までに2,500件、売上げ30億円を目指しています。

 出版取次大手の「トーハン」も取引先である書店の集客アップ、粗利アップを主目的としたインストアタイプの支援策「& Partners」を提案しています。その一つが、輸入食品・雑貨販売の「デリカテッセン」や雑貨製造販売の「イデアインターナショナル」などの外部ブランドと組んで展開する「& DeLi」。本が並ぶ一画に、文具や雑貨、輸入菓子などが並びます。トーハンが店舗の一部を賃借して売り場をつくり、物品の売上げはトーハンに計上。書店側には賃料収入と集客力アップが実現するという仕組みです。

 また、「丸善CHIホールディングス」では、グループ書店の「丸善」や「ジュンク堂書店」の店舗内でスマートフォンの即日修理ができる「クイックガレージ」を展開中。米アップルの正規サービス業者としての認証を受けた修理スタッフが常駐しており、通常1週間ほどかかったスマホの修理がその場でOK。料金は1件当たり2万円程度。待ち時間に店内をブラブラしてもらって本の購入につながれば、まさに一石二鳥というわけです。

 複合的に情報がスクランブルしている近頃の「書店」は、もはや本を買うだけの場ではなくなってきているようです。


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エイブルレポート ■専用ナビ&アプリで、自転車だってIT化

 自転車エクササイズや電動アシスト付自転車の普及、またビジネスパーソンたちの“マイ・チャリ”通勤、さらに街や観光地などを自転車でぶらぶらと気ままに散策する“ポタリング(pottering)”人気など、静かに、しかし着実に自転車ブームは拡がっています。それに伴い、カーナビメーカーや携帯電話各社は、各々のメリットを活かしてハイテクな自転車生活をサポートする商品の開発・販売に本腰を入れ始めました。

 2009年から「サイクルナビ」市場に参入しているソニーは、昨年6月、新たに「nav-u(ナブ・ユー)NV-U37」を発売しました(実売価格3万円前後)。3.5インチの液晶には半透過型タイプを採用し、太陽光の反射もバックライトとして利用し、画面の見やすさを向上。ルート選択時に“坂の少ない道”を選べたり、人気のサイクリングロードが収録されていて好評です。

 ポータブルカーナビとして人気の高い「ゴリラ」シリーズでお馴染みのパナソニックからは、昨年11月、同社初となる自転車専用ナビ「ゴリラ CN-MC01L」が発売(実売価格4万円前後)。4.3インチLEDバックライト液晶画面を採用し、最長15時間の連続使用が可能な省電力モード搭載。ルート、距離、速度などの走行データを保存してネット上の「Googleマップ」の地図サイトにアップロードできる楽しみも。

 パイオニアも今年2月、「ポタナビ」でこの市場に新規参入を果たしました。2.4型で価格は4万円前後。商品名が示すように、“ポタリング”の楽しさを支援する機能が数多く搭載されている点が最大の魅力の商品で、カーナビの延長線ではない、新たなコンセプトの商品として注目されています。例えば、気の向くままにルート変更して寄り道しても目的地の方向は忘れずに示してくれる“ゆるめ”の機能が備わっているのが特長です。また、“夕方までには帰りたい”といった、指定時間内で往復可能な範囲を表示してくれるのも“ポタラー”たちにはありがたい機能です。

 一方、携帯各社によるスマートフォン(スマホ=高機能携帯電話)を使ったサイクルサービスも充実してきています。

 まずKDDIが昨年12月、アンドロイド搭載のスマホ向けに配信を開始したのは、自転車専用のナビアプリ「au one 自転車NAVITIME」(一部機能は無料、有料機能は月額170円)。目的地までの最短距離をはじめ、坂道の多い・少ない、大通り・裏通りの優先ルートなど、5種類のルート検索が可能。

 ドコモも、アンドロイド端末向けに、サイクルアプリ「こそあどサイクルズプラス」の無料提供を昨年5月から始めています。

“本家”のカーナビ需要の不振が続く中、サイクルブームに乗った新たな市場開拓の動きは、ますます加速しそうです。


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エイブル豆知識 ■自分にできるボランティア

 自分にできることを考え、行動するきっかけとなった、1995年の阪神・淡路大震災。この年はボランティア元年という言葉を生み出し、人々の心に助け合いの精神をもたらしたとされています。以来、大災害時にボランティアが駆けつけるスタイルが確立、行政などとは違うサポートは大きな力になっています。しかしその反面、「ボランティア=災害ボランティア」という意識が浸透したのも事実で、災害以外のボランティアの必要性を感じにくい弊害も出ています。

 ボランティアの語源は「意志」「善意」の意味をもつラテン語の ≪VOLUNTAS≫ といわれています。年齢や職業にかかわらず、時間の余裕・生活スタイルなどに合わせて参加できる運動ですが、そこには自分の意志で始めたことによる責任が伴います。当然ながら、金銭や物品のやりとりのない「無償性・無給性」ですが、ともに支え合い、学び合いながら力を合わせて行うことで得るものも多く、いうなれば「精神的な報酬」といったところでしょうか。その意味合いからもボランティアは、ふだんの生活の中で「自分ができることを行う」のが基本。つまり、災害に対する活動だけがボランティアの道ではありません。

 たとえば、登下校中の子どもを見守る、高齢者や外国人への支援、花や植樹の管理・里山保全やビーチ清掃などの環境整備、図書館での本の整理、少年野球チームのお手伝い、そして最近は病院内での案内など医療保健面にもボランティアが活躍しています。さらにNPO法人や施設に物品を寄贈することもボランティアです。

 今何が求められているのか、そして自分に何ができるのか迷った時は、生涯学習情報センターや各市町村の問い合わせ先窓口、NPO法人などに問い合わせてみるのもひとつの方法です。インターネット上でもボランティア募集の情報は得られます。

 活動中は、思い込みだけで行動せず、相手の立場を尊重するようにしましょう。ルールやマナーを守ることも重要です。自分ができることを無理なく無理せずコツコツと。そこで生まれる出会いや学びは大きな糧になることでしょう。

※参考:Yahoo!ボランティア http://volunteer.yahoo.co.jp/
社会福祉法人 大阪ボランティア協会 http://www.osakavol.org/
KVネット http://www.kvnet.jp/
神奈川県生涯学習情報システム http://www.planet.pref.kanagawa.jp/
東京ボランティア・市民活動センター http://www.tvac.or.jp/
NHKボランティアネット http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/

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