テーマ「夏だけだと思っていませんか
熱中症
」
みなさんこんにちは。フィットネススタッフの足立です。![]()
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宮島のお店のワンちゃん![]()
だんだんと肌寒くなり、秋らしくなってきましたね
。
秋は、読書
の秋、スポーツの
秋、食欲
の秋とありますが、
みなさんはどんな秋をお過ごしですか![]()
私はもちろんスポーツ
の秋を満喫しております。

(サンフレ観戦![]()
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)
が
しかし、食欲
の秋の方が大半を占めています。
先日は久しぶりに宮島に行って、穴子飯
、揚げもみじ
、穴子竹輪
、牡蠣
、もみまんソフト
と
食を堪能してきました![]()

どれもとてもおいしくて、大満足です
。
さて、今回のテーマは「夏だけだと思っていませんか
熱中症
」。

この内容は
、
月の栄養セミナーで紹介した内容です。
参加できなかった方、聞いたけどなんだったっけ
という方、必見です![]()
熱中症は夏というイメージが強いかと思います。
もう寒くなってきたから大丈夫と思っていませんか![]()
油断は禁物
熱中症は季節を問わず、熱中症が起こる環境、身体、行動によって
起こり得るのです。
今回は環境、身体、行動についてご紹介します。
以下に注意しましょう。
<環境>
・気温が高い
・湿度が高い![]()
・風が弱い![]()
・日差しが強い![]()
・閉め切った室内![]()
・エアコンのない部屋![]()
・急に暑くなった日![]()
・熱波の襲来![]()
<身体>
・高齢者
⇒温度に対する感覚が弱くなるため
・乳幼児
⇒体温調節機能が発達していないため
・肥満の方![]()
・糖尿病や精神疾患といった持病をお持ちの方⇒薬
によっては、利尿作用や発汗・体温調節を
妨げるものがあるため
・低栄養状態
・下痢やインフルエンザでの脱水状態
・二日酔い
や寝不足
といった体調不良
<行動>
・激しい筋力運動
や慣れない運動![]()
・長時間の屋外作業
・水分
補給できない状況
単に涼しくて、水分がとれていれば熱中症にならないという訳ではありません。
これからは環境、身体、行動も意識してみてください。
次回は、熱中症の症状、対処法についてです。ぜひ読んでください。![]()