スキップが大好きだ 


飛び跳ねながら歩くスキップ のこと 


幼稚園の頃 園の庭を スキップしながら


ぐるぐるまわっていた記憶がある


なぜか スキップをすると 笑顔になる


気持ちも明るくなって 身体も元気になる


いつのまにか にこにこ してくる なぜだろう


もう ずいぶん スキップをしていない


今頃 道を 一人でスキップしていたら 


歩く人はきっと振り返るだろう・・・??


道でスキップはできなくても 心の中で スキップしよう


そうすれば いつのまにか 笑顔になれる


これから たくさん たくさん スキップ しようと思う







疲れ


どうしてこんなに人とまじわることが大変なのか


気持ちのすれ違いもストレス


正面からぶつかるのもストレス


すれ違いやぶつかるのを避けようと 


注意深く近づく


それも疲れる


でも すれ違っても ぶつかっても


それもよしとするか


人の気持ちを全部理解することは できない


少しでも理解できれば よい


無理して理解しようとしなくても よい


どんなときも 心地よく 過ごしたい


自分が痛手を負うことを避けたい


そう思うから臆病になる のかも


思いが違うことは当たり前


感じ方が異なることも当たり前


もう少し 肩の力を抜いてみようか


そうすればまた違う景色が見えるかもしれない


また新しい世界へ飛べだせるかな



思いや気持ちは形のないもの


心の中から 頭の中から どうにか ひっぱりだして


思いや考えを ことばにして 伝える


表現もいろいろ 率直にことばにしたり 婉曲に表現したり


言葉の使い方もいろいろ


どうにか伝わったと思っていたら


全然違う「思い」となっていることもある


違うことに気がついたときはまだいい


相手がずっと思い違いをしてることもあるかもしれない


ことばのむずかしさ? 表現の貧弱さ? 語彙の不足?


コミュニケーションは本当にむずかしい


ほんの「ひとことが」相手を傷つけてしまうこともある


怖くなってもう何も話さない!としたら そこでおわり


がんばってコミュニケーションを深めていけば


お互いの溝が少しずつ うまっていく


溝が大きくなる前に埋めよう と


思う