アルゼンチンタンゴを初めて3年


何もわからぬまま 言われるまま 右 左。。。


いまやっと少し アルゼンチンタンゴ が


わかりかけてきた



タンゴは 即興でおどるもの


初めてであった二人が 曲を感じながら


相手を感じながら 踊るもの


人に見せる踊りではない (ショータンゴは別です)



タンゴはその人の人生、思いが出るもの と


最初に言われたけれど 意味が分からなかった・・・



タンゴを通して 生身の自分が 相手を つつみこむ


うちなる私の気持ちが タンゴを通して 伝わる


相手の気持ちをタンゴを通して受け止める



タンゴに はまっている私が やっとわかった


私の気持ちを伝えたい その気持ちが伝えられる アルゼンチンタンゴ


相手の気持ちがわかる アルゼンチンタンゴ


だから 私は 好きなの






102歳の葬儀に参列した


今まで生きてきた足跡を 写真で紹介


10代で結婚 夫との死別 ・・・ いろいろなことがあったと思う


家族に囲まれ 幸せな晩年を過ごされた


人生は人それぞれ どんな人生を歩むのか


本人が幸せと感じる心は 周りの人にも幸せと感じさせる


いつも心穏やかなやさしい方だった




やさしさは相手をやさしくする


どんなことがあっても 自分がやさしさを持っていれば


相手に伝わる そして やさしさが 帰ってくる


とてもここちよい


いつもはできないけれど


心根のやさしい人でありつづけたい  ときに反省・・




 



しばらく冬眠していた


熊ではないので 何も食べずに 穴で寝ていたわけではない


ときにより 人とのかかわりが 面倒になることがある


人はそれをストレスと呼ぶのかもしれない


自分でストレスと感じたことがない 私である 


きっと“にぶい”性分なのかもしれない


こんな“私”でもそんなときがある


自分の気持ちに逆らわず 時が過ぎゆくのを


ただひたすら待てば いい


じっとおとなしく 冬眠


時には無理に頑張らなくてもいい


少し冬眠から覚めた今


ほら 少し先に光が見えてきた


気持ちも明るくなってきた


もうそろそろ始動かな


“時”をうまく使って 少しずつ リフレッシュ