純粋な気持ちはすがすがしい


こどもの気持ちは一直線


感じる「きもち」 不思議な「きもち」 うれしい「きもち」 が そのまま飛び出てくる


それがどんな「きもち」や「かんどう」でも おとなは 素直に


うけとめなければならない と おもう


おとなの感情で 受け止めてはいけない と 


ことば や いいまわし 少しずつ 覚えていく こども


ときには 間違った いいまわしも する


おとなは つい 笑ってしまう


少し傷ついたかな? と 大人はとまどう


こどもの一直線なこころを 大事にしてあげたい


そして 大人も純粋な気持ちを 


忘れないように心がけたい


そうすれば どんな人ともいいお付き合いが できるかも









人との出会いはすばらしい


生きている間に出会える人はいったいどれほどだろうか


長い期間知り合っていてもその後 行き過ぎてしまう人


短い期間にもかかわらず その後 ずっと相向かっている人


人はおもしろい


むかし言われたことがある 人は自分の鏡であると


私の脇をすり抜けてしまった人は きっと 私も相手を 見ていなかったのだろう


今まで出会った人は 私の財産


私の宝物


私も出会った人に宝物といわれるよう きちんと向きあおう


これからどれほどの人と出会えるのか


人との出会いは楽しい

夏が終われば 秋がくる 冬の訪れ そして春のあしおと また 夏がめぐる


時がおとずれ そして 過ぎ去る


ひと月 一週間 一日 も 同じように・・・


楽しいときも 悲しいときも うれしいときも さびしいときも


時を待ち続け そして 過ぎさる


誰にもひとしく 時は刻む 時は平等だ


いつも時をつかまえようと 手を伸ばしてみるが 指の間から 時はすり抜けていく


時間を忘れるほどの忙しさ、楽しさ を 感じ


早く時間が来ないかと遅い“時”を早回ししたい と 感じ


同じ“時”も長さが違うように感じる


そうやって人生が過ぎていく


過ぎ去っていく“時”に 充実がこぼれおちそうなほど一杯にしておけば


指からすり抜けても 平気


今を大切にしたい