読めない漢字(嚆矢) | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

読書三昧を楽しむが、読めない漢字が出てくる。

知らない漢字が多いね。ネット記事とは違うね。

確かに、呼んでいる小説ももう20年以上前に買ったやつだからね。


「嚆矢」

”こうし”と読む。

さて、意味は?と調べると。

「かぶらや、鳴り響く矢」とある。

なるほど、これじゃ分からんね。

そこで「かぶらや」を調べる。

「開戦のしるしに敵に向けて射かける矢」で、これが転じて「物事の始まり、起こり、起源」

なるほど。

ところで、「かぶらや」とは、????

漢字では「鏑矢」と書く。

「矢の先に鏑を付けた矢」だそうだ。

「鏑」?

木、竹の根、または角(つの)で蕪(かぶら)の形を作り、中を空にし、数個の孔を穿って矢の先につけるもの。

穿つ:うがつ

脳の活性化には役立っているだろう。