「人生脱皮」 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

「人生40年」の時代から「人生80年」の時代になっているらしい。

そんな時代に必要とされるのが、「生老活術」だそうだ。

 

具体的には、どうするのか?

「怒りを消して、灯りをつける」

「怒り」のコントロ~ル(Unger Control)

「怒り」に気が付くことが大事で、感情を抑え込むことができないと、ダメらしいね。

 

大体、「怒り」が強い人は、自分を偉いと思っているのだそうだ。

人を小馬鹿にするのも「怒り」だって。

 

一般に無意識に「主語」のない「怒り」は、相手でなく自分に向けられている「怒り」。

この「怒り」は「自滅型」の怒りで、人生は「浪費」となってしまうのだそうだ。

 

なるほどね。

 

長生きしたければ、「怒り」でなく…

 

「笑い?」

 

でしょうね。