ペットも熱中症? | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

生島ヒロシ氏のラジオ番組で、ペット熱中症への対応を話していた。

熱中症は体の温度の調節が上手くできないのが原因で、発汗が重要なキー。

犬にはハンディがある。

何せ犬の発祥地はヨーロッパ。

気候的には札幌に近い、つまり、涼しく湿度も低い。

だから、高温多湿の日本の夏は犬にはかなりシンドイらしい。

従って、犬の散歩は早朝が良い様だ。

また、水を十分に飲ませることも忘れてはならないと語っていた。

人間と同じだ。

私も毎朝6時から1時間弱散歩するが、結構犬の散歩をやっている人が多い。

しかし、排せつ物の処理用の道具を持っている方がほとんどだが、水を飲ませる道具を携帯している方は見かけない。まあ、短時間の散歩なら帰宅して飲ませればよいのだろうが。

一方、猫の熱中症対策も大切だ。

ただ、猫は元々、水を好んで飲まないのだそうだ。

その為、昔は敢えて喉が渇くように塩分多めの食事を与えていた時期があったらしい。

最近は良いキャットフードが出来たので、それを与えるのが良いと。

昔、マレーシアの会社で勤務していた時、セキュリティの関係もあってシェパードを飼っていたが、さぞかし暑かったのだろうと思った。

そういえば、ショッチュウ水は飲んでいた様に思う。

そのうち、エアコン付き犬小屋も売り出されるかも知れないね。