アイスで景品が当たった!のおまけが良かった | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

「ブラックモンブラン」と言うアイスを弟が何時も買ってくる。

佐賀、小城市の竹下製菓の製品。

1000円のCUOカードが当たった。

CUOカードと一緒に「~波動~」とタイトルのA5の紙が入っていた。

「笑ってください」と書いてあって、メールで回覧されてきたものだそうだ。

「母親の介護」+「統合失調の弟の妄想話」で、ストレスが複利で増える私には、腹の底から笑えた。


1)家族揃って夕食を取っている時、何かの拍子に怒った父親が、「誰のお蔭でメシが食えると思っているんだ」と言おうとして、「誰のためにメシを食ってるんだ!」と怒鳴った。
私と姉は「自分のためだよ」と答えた。

2)夫婦喧嘩の時、父が母に「バカモノ!」と言うのを間違えて、「バケモノ!」と怒鳴ってしまった。ケンカはさらにひどくなった。

3)甘味屋さんで、母は田舎汁粉を、私は御前汁粉を頼みました。店員さんが、「田舎はどちらですか?」と聞いたら、母はとっさに「はい、新潟です」と答えてしまいました。

4)妹が夕食にスパゲティを作ってくれることになりました。妹は「今日はカルボナーラを作るね」
と母に言っていました。夕方、私が外から帰ると母が、「もうすぐボラギノールができるってよ」と言いました。

5)弟は、誰に似たのかとても勉強ができる。それで、高校1年生の時に、アメリカに留学することになった。その時、母が親戚や近所の人に、「うちの息子をアメリカにホームレスにやるんだ」と言って、自慢していた。

このブログを書いている居間に弟が入ってきて、

「がんの手術は夜中にやった方が良いらしい」

「体質が弱いと、精神病になるらしい」

・・・

 何時もの様に、唐突に、何の脈略もない話を始めた。

「笑いの世界」には数分で「さよなら~」だ。