一杯のコーヒー | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

私個人用のコーヒー・ドリップ。

便利さと言うか、余計なものを必要としないので、これを使っている。

ベトナム・コーヒーのドリップで、ハノイ勤務時代に買ったもの。

金属製。

ベトナムのコーヒー・ショップや喫茶店では、アルミ製のものも多く見かけた。

コーヒーの粉を入れて、内蓋で抑えて、お湯を注ぐ。

コーヒーが目の前で入るわけだ。

コーヒー・カップがガラスでできていると、じっと見てしまうね。


私のは、内蓋にネジがついて、それでコーヒーの粉の押さえ方が調整できる。

強く押さえれば、お湯の出が悪くなるから、濃い目のコーヒーになる。

ドリップに時間がかかってしまうが、気長に待つ。

私は軽めに抑えて、アメリカンよりやや濃いめにしている(つもり)。

何といっても、後片付けが簡単。

コーヒーの粉を水で洗い流してしまえはOK。