いたって健康でもね!? | 『昭和23年に生まれて』のブログ

『昭和23年に生まれて』のブログ

堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

先月末に直腸、前立腺のガン検査と脳のMRIを取った。

65歳と八か月だからね、一番危なかっしい処の検診だ。

父親が「肝臓がん」で亡くなったのが75歳間近だった。

自分の健康状態にはえらく敏感というか、神経質くらいに注意していた。

ある日庭の草を取っていて、「疲れた」と途中でやめたそうだ。

念のためにかかりつけの医者に行き、簡単な検査をしたらしい。

その結果、精密検査をと大きな病院を紹介され、その結果肝臓にガンができていると判った。

そういうこともあって「ガン」は要警戒なんだね。

健診の結果、ガン関係も脳関係も問題ないという結果。

ひとまず「安心」だ。

去年の10月から実家に戻て母親の介護生活に入った。

慣れない生活の疲労から「帯状疱疹」を発症したし、体重も7,8キロ減った。

単に介護生活で体重が減ったのなら安心だが、もしかして、もしかして…と思わなかったと言えば嘘になる。


だから、今回の検診結果に一安心だ。


残す不安は、精神的なストレスだけ。

母親の世話はどうにかなるが、問題は統失の弟だ。

この人には「薬を飲むしかない」と主治医はそれしか言わない。

しかし、ねぇ~、朝から晩案で○△◇?*+!><?=~\な話を聞かされる。

母親は耳が遠くなっていて、ほとんど何を言ってるのか聞こえないそうだ。

良いよな~。

さて、私はどう対処したらいいのか・・・。